Home / Archives / 2010年2月

Feb
27
2010

モンソーからマドレーヌまで街歩き

パリ8区のモンソー地区は、かつての貴族や大富豪の邸宅が並ぶ高級住宅地。
有名な観光スポットはないものの、閑静で治安もよく、街歩きをするにはぴったりの場所です。
メトロに乗って縦横無尽にパリを走り回るのも楽しいですが、たまにはちょっと歩いてみるのもいいですよ。
観光地の喧騒から離れて、ゆっくり街を歩いてみると、ガイドブックではわからないパリの魅力が味わえるかもしれません。

» 続きを読む

Feb
24
2010

ニシム・ド・カモンド美術館に感動

ニシム・ド・カモンド美術館は、閑静なパリ8区モンソー地区にひっそりとたたずむ小さな館です。
...この美術館を「小さな館」と紹介するあたり、すでにパリに麻痺していますが。笑。
大富豪だったカモンド伯爵の元邸宅と、内部の室内装飾コレクションが、まるごと美術館になっています。
『パリノルール』では「オスカルさまのお家」と紹介され、『ベルサイユのばらの街歩き』では「ロココの香りを訪ねて」とあるニシム・ド・カモンド美術館。
まさに、まさに、シュクルのためにあるような美術館です!

» 続きを読む

Feb
20
2010

パリのカフェでスローフードランチ

午前中の観光も順調に消化して、ご機嫌なサーチライト。
しかし、シュクルは重大な危機に面していました。
...お腹が空いてきたアル。
前回のパリ遠征では腹ペコりんの中をサーチライトに連れまわされ、ひどい目に遭ったっけ。
このままでは前回の二の舞になってしまう。
シュクルのカラータイマーは、ピコピコ点滅。
はやく食料を補給しなければ。

» 続きを読む

Feb
17
2010

カルーゼル凱旋門とナポレオン

カルーゼル凱旋門は、チュイルリー公園とルーヴル美術館の間にあるピンク色の凱旋門です。
エトワール凱旋門に比べるとずっと小さい門ですが、美しい色と優美なフォルム、クアドリガの彫刻、ルーヴル美術館との取り合わせなど、非常にフォトジェニックな凱旋門と言えるでしょう。
前回のパリ遠征でも写真撮影ポイントとして活躍した場所ですが、雨が降っていたので出来栄えはいまひとつ。
今回はすっきり晴れわたっていますから、きっといい写真が撮れるでしょう。

» 続きを読む

Feb
15
2010

チュイルリー公園をぶらぶら散歩

コンコルド広場とルーヴル美術館の間にあるチュイルリー公園は、パリ最大の公園です。
もともとは、かつてのチュイルリー宮殿の庭園で、チュイルリー宮殿は、16世紀に王母カトリーヌ・ド・メディシスの命によって建てられ、革命後のルイ16世やマリー・アントワネットが一時住んでいたり、ナポレオンが王宮にしていたりしました。
残念ながら宮殿はパリ・コミューンで焼失してしまいましたが、残された庭園は公園として生まれ変わり、パリジャンや観光客で賑わう憩いの場になっています。

» 続きを読む

Feb
13
2010

オランジュリー美術館でモネを鑑賞

オランジュリー美術館は、チュイルリー公園の中にあります。
19世紀のナポレオン3世時代ここが温室だった時に、オレンジなど柑橘系の植物があったため、「オランジュリー」と名付けられたのだそうです。
コンコルド広場からはすぐ隣で、美術館の前からコンコルド広場のオベリスクがよく見えます。
2000年から改装工事で長らく閉館していましたが、2006年に再オープン。
小さいながらも明るくてゆったりとした空間は、日曜日の昼下がりにぴったりです。

» 続きを読む

Feb
10
2010

コンコルド広場の噴水前で記念撮影

凱旋門からスタートしたシャンゼリゼ大通りの散策も、コンコルド広場でひとまず終了。
コンコルド広場は、南北に細長い八角形で、広さは南北に約300メートル、東西に約200メートル。
現在は、車が行き交うロータリーになっていて、うっかり渡ると人が死にますから、信号が青になるのを待ちましょう。
コンコルド広場を中心に、東西にはエトワール凱旋門とカルーゼル凱旋門が、南北にはマドレーヌ寺院とブルボン宮(国民議会)が、それぞれ対称になっています。
さすがはしっかりした都市計画によって作られたパリの街。
まさしく「調和」の広場です。

» 続きを読む

Feb
06
2010

プチパレ美術館の中庭カフェで休憩

プチ・パレとは、パリ市立美術館の呼び名で、グラン・パレと同じく1900年のパリ万博の会場として建てられました。
道路を挟んでグラン・パレと向かい合って建っていますが、名前は「プチ」でも、グラン・パレにひけをとらない堂々とした外観です。
展示品は19世紀末のものを中心に豊富ですが、常設展なら入場無料で見学できます。
しかも、観光客が少なく静かなので、穴場的スポットと言えるでしょう。
シャンゼリゼ散策の後、休憩も兼ねて立ち寄ってみました。

» 続きを読む

Feb
03
2010

シャンゼリゼ大通りを練り歩く

パリの街は、どんな小さな道にも名前がついています。
その中で最も有名な道が、シャンゼリゼではないでしょうか。
シャンゼリゼは、凱旋門からコンコルド広場に至る全長1880mの大通り。
マロニエとプラタナスの並木に彩られ、ブティックやカフェが並ぶパリ観光の名所です。
凱旋門を制覇した後は、このシャンゼリゼ大通りをコンコルド広場まで行軍しますよ!
そうそう、「シャンゼリゼ」とは、ギリシャ神話の楽園「エリゼの野」の意味で、日本風に言えば「極楽浄土通り」という意味なんだとか。
訳してしまうと、なんか、おばあちゃんがいっぱいいて、お地蔵様なんかがいそうな名前ですね。笑。

» 続きを読む

Feb
01
2010

凱旋門に上ってパリ市街を一望

パリと言えば凱旋門。
凱旋門と言えばパリ。
パリには、「凱旋門」と呼ばれる建物は5つありますが、その中で最も有名なのが、シャルル・ド・ゴール広場にあるエトワール凱旋門。
星型(エトワール)に広がるパリの大通りの中心地点にナポレオンが造らせた、まさにパリを象徴するモニュメントのひとつ。
ゆめのりょけん第1次パリ遠征では、涙雨に煙る凱旋門を遠目に撮影しただけで終わりましたが、今回のパリ観光のスタートは、快晴の凱旋門からとなりました。

» 続きを読む

Information
  • twitter
  • rss
  • はてなブックマーク
  • Instagram
カテゴリー
タグクラウド

back to top