Home / Archives / 2010年3月

Mar
31
2010

ダリュの階段でスケッチをする子ども調馬の間の鑑賞を終えたら、再びダリュのギャラリーを通って、サモトラケのニケへ。
サモトラケのニケの周りには子どもたちがたくさん座っていて、ニケのスケッチをしていました。
どうやら、学校の課外授業みたいですが、それにしてもなんという贅沢な美術見学!
さて、ここから再びミロのヴィーナスを目指す要領で、シュリー翼に向かいます。
シュリー翼は、ミロのヴィーナスこそ人でいっぱいですが、それ以外はツアー団体客の姿も少なく、落ち着いて鑑賞のできるエリアです。

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Mar
27
2010

モリアンの階段展示室77でアングル「シャルル7世戴冠式のジャンヌ・ダルク」を見たら、その隣にあるモリアンの階段からドゥノン翼1階へ。
壮麗な天井装飾の施されたモリアンの階段には、チェッリーニ「フォンテーヌブローのニンフ」が展示され、階段周囲の窓辺はカフェになっています。
広い広いルーヴルを歩き回ってそろそろ疲れる頃でしょうから、このカフェ・モリアンで一度休憩しておくのもいいでしょう。
モリアンの階段を降りた先にあるのは、イタリア彫刻の展示室。
ここまで来れば、ドゥノン翼の攻略も大詰めです。

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Mar
24
2010

ドゥノン翼2F展示室76長い長いグランド・ギャラリーの鑑賞を終えたら、もう一度モナリザの展示室に戻り、その奥にある展示室76に移動します。
臙脂色の壁と豪華な天井画が描かれた展示室76と、その両隣にある展示室75・77は、アングル、ダヴィッド、ドラクロワといったフランスの巨匠たちの展示室。
ここもまたグランド・ギャラリーに劣らぬモンスターハウスで、しかも大作が多いので、その迫力に圧倒されます。
ソファに座ってゆっくりと、名画の競演を楽しみましょう。

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Mar
20
2010

グランド・ギャラリーさて、ルーヴル美術館のボス中のボスとも言える3作品は無事に乗り越えましたが、ルーヴル美術館の真の醍醐味はここからです。
部屋に入るたびに襲い掛かってくる名作・大作の群れ。
しかも、そのほとんどが、どこの美術館に行ってもエースになれる逸材ばかり。
日本に来たら大行列は必至でしょう。
しかし、そんな美術ファン垂涎の有名作品も、ここではただの雑魚扱い。
哀しいけど、ここルーヴルなのよね。
そんな鬼畜空間ドゥノン翼、存分に味わって行きましょう。

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Mar
17
2010

ダリュのギャラリーサモトラケのニケ、モナリザ、ミロのヴィーナスは、ルーヴル美術館の三大至宝。
いわば、魔宮のボスキャラたちです。
当然、ほとんどの来場客がこれらの作品を目標に殺到しますから、早めにルーヴル美術館に入場したら、まずはこのビッグスリーを攻略しておきましょう。
ドゥノン翼改札口から案内表示に従って、両側に大量のうごくせきぞう(もちろん動かない)を見ながらダリュのギャラリーを進むと、正面にサモトラケのニケが見えてきます。
いや、サモトラケのニケの風貌は、本当にボスに見えるな。笑。

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Mar
13
2010

ルーヴル美術館4時間補完計画パリにそびえる美の殿堂・ルーヴル美術館。
その風貌といい、迷宮っぷりといい、カオスっぷりといい、まさしくそこは魔界の中の魔界。
そこで気づいたのです、ここはRPGによくあるディープダンジョン的な魔宮であると。
僕にその手を汚せというのか。
そこで、ゆめのりょけんでは、その魔宮を効率よく見学する手引きとして、第1次パリ遠征での実体験をもとに、ルーヴル美術館4時間攻略法という一連のレポートを完成させました。
今回のルーヴル美術館で与えられた使命は、そのルーヴル攻略法の実践と証明です。
名付けて、ルーヴル美術館4時間補完計画
それでは、いざ、美の要塞・ルーヴル美術館を、一緒に攻略していきましょう。

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Mar
10
2010

パリ旅行の便利な持ち物(宿泊編)ここで、第2次パリ遠征の頼りになるアイテム紹介その2です。
海外旅行のホテルは、まさしくドラクエにおける宿屋。
観光に歩き回って疲れた体を回復し、次なる戦いへの鋭気を養う大切な場所です。
しかし、サービス満点の日本のホテル・旅館に慣れていると、海外旅行では意外なところで不便な思いをすることも少なくありません。
そこで、今回はパリでの宿泊に便利なおすすめグッズをまとめてみました。
サーチライトとシュクルが厳選に厳選を重ねた宿泊7道具、ぜひ参考にどうぞ。

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Mar
06
2010

フォトジェニックなパリの夜景

ムフタール通りで夕食の調達を終えたので、再びパリ中心部に戻ってきました。
この日最後の予定は、ルーヴル美術館から凱旋門まで、午前とは逆ルートを歩き、ライトアップされたパリの夜景撮影です。
が、朝からあちこちを動き回り、シュクルのむくんだ足は破裂寸前、サーチライトも「体力ねえなあオレは...」とか言ってます。
そんなわけで、メトロの乗り換えの関係で通過するルーヴル美術館にだけ立ち寄ることにして、夜のパリ歩きは中止になりました。
もうオレにはルーヴルしか見えねえ。

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Mar
03
2010

リル・ド・クレットのケバブサンド

マドレーヌ寺院の後は、メトロに乗ってプラス・モンジューへ。
パリに詳しい人なら疑問に思うかもしれませんが、プラス・モンジューはパリ左岸の住宅地区で、これといった観光名所があるわけでもありません。
しかも、マドレーヌからプラス・モンジューまでは、メトロでもそれなりに離れた場所にあります。
それでは、わざわざそんな場所まで何をしに行くのかというと、夕食の調達です。
この日は日曜日で休業する店も多いことから、食費の高いパリで安く美食を楽しむの実践も兼ねて、ムフタール通りにある「リル・ド・クレット」という店で、ケバブサンドを食べるのです。

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Mar
01
2010

マドレーヌ寺院の賛美歌コンサート

マドレーヌ寺院は、コンコルド広場から延びるロワイヤル通りのつきあたりにある大きな教会です。
高い尖塔を持つゴシック建築の教会が多いパリの街の中で、円柱に囲まれたギリシャの神殿のような堂々とした外観はひときわ特徴的。
もともとは、ルイ15世の病気平癒を神に感謝するために定礎されたのですが、設計者が亡くなったり革命があったりで建設が延び延びになっていたところ、ナポレオンが陸軍の栄光のシンボルとして建立を指示し、1842年に完成しました。

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