ムフタール通りで夕食の調達を終えたので、再びパリ中心部に戻ってきました。
この日最後の予定は、ルーヴル美術館から凱旋門まで、午前とは逆ルートを歩き、ライトアップされたパリの夜景撮影です。
が、朝からあちこちを動き回り、シュクルのむくんだ足は破裂寸前、サーチライトも「体力ねえなあオレは...」とか言ってます。
そんなわけで、メトロの乗り換えの関係で通過するルーヴル美術館にだけ立ち寄ることにして、夜のパリ歩きは中止になりました。
もうオレにはルーヴルしか見えねえ。
ルーヴル周辺の夜景撮影
ルーヴル美術館に到着すると、空にはちょうど黄昏のグラデーションがかかって、夜景撮影には一番美しい時間帯です。
疲れも忘れて写真を撮ることしばし。
ルーヴルやカルーゼル凱旋門などの建造物はもちろんですが、アールヌーヴォーな街灯や、道行くルノーのテールランプさえ、パリの風景は本当に絵になります。
帰国後、撮影した写真を見て、やっぱり無理をおしても夜のパリ歩きをするべきだったと、ちょっぴり後悔しました。
ミニ三脚は便利
この日はパリのナイトウォークを予定していたので、夜桜を上手に撮影する5つのコツでも紹介したSLIKのミニ三脚を持ち歩いていました。
上手に夜景を撮ろうと思ったら三脚は必需品ですが、さすがに重い三脚を持ちながらパリの街歩きをするのは無謀です。
ただでさえ疲労困憊して、「もう歩きたくないでござる」って言ってるわけですからね。笑。
かといって、三脚を取りにわざわざホテルに戻るのも時間がもったいない。
その意味で、やっぱりこのミニ三脚は便利です。
小さいわりに案外しっかりカメラを固定できますし、街歩きバッグの中に入れて持ち歩いても、まったく邪魔になりません。
今回、黄金に光り輝くルーヴル美術館が撮影できたのも、ミニ三脚のおかげと言ってもいいでしょう。
海外の夜景の名所を訪れることがあるなら、SLIKのミニ三脚はおすすめですよ。
トイレのためにルーヴル入場
一方、サーチライトがルーヴルの夜景撮影をしていた頃、シュクルはルーヴル美術館に入場していました。
別に、抜け駆けして美術鑑賞していたわけじゃありませんよ。笑。
行き先はルーヴル美術館の中のトイレ。
トイレのためにルーヴル美術館に行くなんて、なんとも贅沢な話ですが、本人はそれどころじゃなかったようです。笑。
ま、パリ・ミュージアム・パスがあるので、フリーパスですしね。
...と、これが実はルーヴル美術館攻略のちょっとしたヒントになるのですが、それについては観光2日目の旅行記で。
| 世界ノ夜景 | |
![]() |
丸々 もとお 丸田 あつし おすすめ平均 ![]() 最も美しい照明は夜景である カウチトラベラー 希望が湧いてきました。 ものすごいです 他の夜景特集にはない夜景☆Amazonで詳しく見る |
- 次の記事: パリ旅行の便利な持ち物(宿泊編)
- 前の記事: リル・ド・クレットのケバブサンド


最も美しい照明は夜景である


