Home / Archives / 2010年4月

Apr
28
2010

夕日を浴びて美しいジャンヌダルクパリ左岸から再びルーヴル周辺に戻ってきました。
この日の最後は、パリのモノプリ(Monoprix)で買い物です。
第1次パリ遠征では、シャンピオン(Champion)のお世話になりましたが、フランスのスーパーマーケットといえば、やっぱりモノプリが有名ですよね。
シャンピオンはいかにも地元のスーパーといった感じでしたが、モノプリの方はもうちょっとおしゃれな感じ。
多くの店舗で営業時間は夜遅くまで開いているので、旅行者の買い物には重宝します。

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Apr
24
2010

アイコさんとパリの街歩きア・プリオリ・テでのティータイムの後は、アイコさんとパリの街歩きです。
ギャルリー・ヴィヴィエンヌの美しい回廊にあるテラス席は、優雅なティータイムには最適だったのですが、だんだん寒くなってきたこともあり、そろそろ移動しようということになったのでした。
本当はこの後、パッサージュめぐりをする予定にしていたのですが、ギャルリー・ヴィヴィエンヌでパッサージュのレトロな雰囲気を満喫し、すっかり満足してしまったので、この後はアイコさんにおまかせでぶらぶら街歩きに出ました。

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Apr
21
2010

ア・プリオリ・テギャルリー・ヴィヴィエンヌの中にあるサロン・ド・テが、ア・プリオリ・テ(A Priori The)です。
サロン・ド・テとは、日本的には喫茶店。
お茶を飲んだり、お菓子を食べたり、軽食もあったりします。
カフェと違うのは、飲み物のメインが紅茶であること。
ギャルリー・ヴィヴィエンヌの中にあるこのお店は、パリのガイドブックによく紹介されていますが、地元の人にも大人気で、平日のランチの時間は入れないほど混雑するのだそうです。
私たちが行ったのは午後だったので、運よくテラス席に座ることが出来ました。

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Apr
19
2010

ギャルリー・ヴィヴィエンヌ第1次パリ遠征後、鹿島茂さんの「パリのパサージュ―過ぎ去った夢の痕跡」を読んで以来、ずっと行きたいと思っていたのが、パリのパッサージュでした(パリのパサージュに行きたくなる本)。
パッサージュとは、パリの街角にあるガラス張りの屋根に覆われたアーケードのことです。
鉄とガラスによる建築が最先端だった19世紀には、パリに150以上も存在したそうですが、現在も残るパッサージュはわずかに19。
この中から、「パリで最も美しいパッサージュ」と言われるギャルリー・ヴィヴィエンヌを訪れてみました。

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Apr
17
2010

パレ・ロワイヤル広場の噴水ルーヴル美術館の隣にあるパレ・ロワイヤル。
その名は、ルイ13世の宰相だったリシュリュー枢機卿の邸宅が、その死後、王家に寄贈されたことに由来します。
ルイ14世が幼少期を過ごし、ルイ14世がルーヴル王宮に戻ってからは、ルイ14世の弟であるオルレアン公の城館となりました。
オルレアン公が増築した回廊には、カフェや酒場や賭場などが建ち並び、パリ随一の歓楽街として賑わいましたが、現在は往時の喧騒はなく、静かで落ち着いた空間になっています。
パレ・ロワイヤル広場のベンチで、美しい噴水を見ながらしばし休憩したら、さっそくパレ・ロワイヤルへ向かいましょう。

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Apr
14
2010

フラッシュ使用禁止の案内板以前、ルーヴル・データベースの使い方でも紹介したように、ルーヴル美術館の公式ホームページには、素晴らしい作品データベースがあります。
今回は、第2次パリ旅行記・ルーヴル美術館編の締めくくりとして、ご家庭でも簡単に楽しめるヴァーチャル・ルーヴル・ツアーのやり方を紹介したいと思います。
ルーヴル美術館に行く前のシミュレーターとして、または美術好きのヴァーチャルな鑑賞アイテムとして、ぜひ活用してみてください。

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Apr
10
2010

ナポレオン・ホールのミュージアムショップルーヴル美術館の鑑賞が予定より早く終わったので、その後はじっくりお土産選びです。
ルーヴルのミュージアムショップ(書店)は、ナポレオン・ホールのカルーゼル側、ル・カフェ・デュ・ルーヴルの向かいにあります。
店内は2階建てになっていて、1階は主にミュージアムグッズや美術文献など、2階は複製や美術工芸品などが売られています。
ナポレオン・ホール内は、入場時の持ち物検査だけ通過すれば、ルーヴルの入場チケットが無くても入れるので、普通のパリ土産選びにも利用できます。
そんなわけで、今回はルーヴル美術館のお土産売り場のレポートです。

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Apr
07
2010

ナポレオン3世の居室へルーヴル美術館には、モナリザやミロのヴィーナスのような美術品以外にも目がくらむような鑑賞エリアがあります。
それがナポレオン3世の居室と呼ばれるエリアです。
ルーヴルに来てもここに足を踏み入れる人は少数でしょうし、一般にはその存在さえもあまり知られていない場所です。
これがね、それはそれはヒドイところ。
あまりのゴージャスぶり、一度見て驚いた方がいい。
こんなところがこっそりひっそりあるなんて。
バカなの? パリ、バカなの?

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Apr
05
2010

マルリーの中庭ガラス屋根から明るい自然光が射し込むマルリーの中庭。
この中庭は、ルイ14世の離宮であるマルリー城の庭園に設置されていた彫刻を中心に展示されています。
マルリー城の庭園を手がけたのは、ヴェルサイユの大庭園やチュイルリーの庭園で有名なル・ノートル。
マルリー庭園は「水」を主役にした庭園だったようで、この中庭に展示されている彫刻は、主にマルリー庭園内の水場に配されていたものです。
そして、こうした点に着目してマルリーの中庭を眺めてみると、興味深い鑑賞ポイントが浮かび上がってきます。

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Apr
03
2010

ホルサバードの中庭の有翼人面牡牛像シュリー翼の鑑賞を終えたら、ルーヴル最後の翼リシュリューに向かいましょう。
シュリー翼の大階段から、東方美術エリア、古代イラン美術エリアを通って、メソポタミア美術エリアのホルサバードの中庭へ。
ホルサバードというのは、紀元前8世紀頃にアッシリア王のサルゴン2世が建立した首都だそうで、中庭には有翼人面牡牛の像がいくつもあり、さすがに複製のオブジェだと思っていたら、ちゃんとアッシリアの遺跡から持ってきた本物だそうです。
「王家の紋章」ファンのシュクルは、これを見て「イズミル王子のお父さんがいっぱいいる!」と叫んでいました。

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