ルーヴル美術館の鑑賞が予定より早く終わったので、その後はじっくりお土産選びです。
ルーヴルのミュージアムショップ(書店)は、ナポレオン・ホールのカルーゼル側、ル・カフェ・デュ・ルーヴルの向かいにあります。
店内は2階建てになっていて、1階は主にミュージアムグッズや美術文献など、2階は複製や美術工芸品などが売られています。
ナポレオン・ホール内は、入場時の持ち物検査だけ通過すれば、ルーヴルの入場チケットが無くても入れるので、普通のパリ土産選びにも利用できます。
そんなわけで、今回はルーヴル美術館のお土産売り場のレポートです。
絵はがき・ポストカード
美術館のお土産としてポストカードは定番です。
もちろん、ルーヴル美術館のショップでも、ポストカードは充実。
さすがに全収蔵作品をカバーしているわけではないですが、代表作品のポストカードは一通り見つかると思います。
ちなみに、ポストカードを探しているなら、カルーゼル入場口とガラスの逆さピラミッドの間にあるミュージアムショップもおすすめ。
壁一面にポストカードが陳列された棚があり、1枚1ユーロ/6枚5ユーロで売られています。
出入りのたびに持ち物検査は必要になりますが、ナポレオン・ホールとカルーゼルは入場券がなくても往来できるので、ナポレオン・ホールのショップでお気に入りの絵はがきが見つからなければ、こちらも覗いてみるといいでしょう。
画集・カタログ
ルーヴル美術館のお土産でぜひおすすめしたいのが、画集やカタログです。
ルーヴルのように、どこを切り取っても一級品が目白押しの美術館では、1枚1枚ポストカードを買うよりはるかに経済的ですし、印刷も素晴らしく綺麗なので、時折眺めて感慨にふけるには最適です。
収蔵作品のデータベースとしても重宝しますしね。
ナポレオン・ホールのショップに行くと、目移りするくらい種類があって、日本語版も充実しています。
ただし、本はたくさん買うと洒落にならないくらい重いので、一度ホテルに戻って荷物を置いてくる時間は計算しておきましょう。
ルーヴル美術館グッズ
ルーヴル美術館の関連グッズは、意外と充実しています。
カレンダーやポスターといった定番アイテムは目移りするくらいありますし、マグネット、ジグソーパズル、エコバッグ、傘などの小物類もたくさんありました。
日本の美術館で人気グッズのクリアファイルは残念ながら見当たりませんでしたが、ボールペンやペンケースなどの文房具も品揃えは豊富です。
ルーヴル美術館にはネット通販ショップもありますから、事前にどんなアイテムを買えるのか調べておくのもいいでしょう。
ちなみに、ミュージアムショップではクレジットカードが問題なく使えますから、あれこれ買いすぎても安心ですよ。
美術品・工芸品
ナポレオン・ホールのショップの2階では、美術品の複製やインテリア工芸品などを販売しています。
特に、インテリア工芸品のコーナーはお土産選びにぴったり。
貴族の書斎に置いてあるようなペーパーナイフやコンパス、色鮮やかなガラスの工芸品、刺繍を施された布など、全体にスノッブな雰囲気のものがたくさんあって、見ているだけでも楽しいです。
さすがルーヴルだけあってセンスがよく、他ではなかなか見かけない類のグッズが充実しているので、インテリア小物好きの人にはおすすめのエリアでしょう。
いつもカオスな我が家には必要ないものですけどね。笑。
サモトラケのニケのレプリカ
サモトラケのニケが好きな人なら、そのレプリカを欲しいという人も多いと思います。
斯く言うサーチライトもその中の一人。
さすが本家のルーヴルだけあって、ショップ2階の複製品コーナーには、かなり出来のよいレプリカが売っていますよ。
......高いけどね。泣。
30センチのレプリカで220ユーロ、一回り小さい15センチのレプリカでも95ユーロ。
うう...、さすがにこれは手が出ない('A`)
そんなわけで、またもやニケのレプリカ入手に失敗し、とぼとぼとルーヴルをあとにするサーチライトでした。
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ルーヴル美術館のネットショップ
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