Home / 新潟歳時記 / はつね寿司で新潟寿司三昧

Aug
12
2010

はつね寿司新潟の美味しいものと言えば、なんといっても新潟米。
そして、日本海で水揚げされる新鮮な海の幸。
となれば、お寿司こそ新潟らしい食と言えるのでは?
幸い、今回は地元で旅行気分を味わった分、経済的には余裕があるので、奮発して回らないお寿司屋さんに突撃してみました。
どきどき。
実は、私たちには前々から、機会があったら行ってみたいお寿司屋さんがあったのです。
新潟市上大川前通り、新潟国際情報大新潟中央キャンパスの角を曲がると見える緑の看板、その名も「はつね寿司」。
おおっ、この緑色は偶然にしてはできすぎている。
胸が熱くなるな。

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まずは新潟の地酒で乾杯

こだわりを感じる地酒のラインナップお寿司の前に、まずは一杯。
普通は、とりあえずビールということなんでしょうが、ビール嫌いのシュクルは麒麟山の梅酒を飲みました。
う~ん、染みわたる~。
そもそも麒麟山は、新潟の誇る名酒ですが、地酒王国新潟には、おいしい地酒がずらり。
もちろん、はつね寿司でも美味しい地酒が味わえます。
品揃えが豊富というわけではないですが、「夏子の酒」で有名になってしまった清泉の「亀の翁」、久保田の萬寿、八海山は大吟醸と純米吟醸を揃えるなど、こだわりが感じられるラインナップでした。

笹川流れの天然岩牡蠣

プリプリの岩牡蠣お品書きを見て、シュクルがまっさきに反応したのが、岩牡蠣。
山北(さんぽく)産ということは、あの岩場の多い透明な笹川流れの海で育った天然のカキですね。
岩牡蠣は夏が旬。これは食べなければ!
おおおおっ!Σ(ノ°▽°)ノ
大きい! ぷるぷる!8(≧▽≦)8
まだ生ガキを食べたことのないサーチライトが恐る恐る注視する中、ぱくっ。
大きすぎて、一口で入りきらないくらいですう。
口の中でとろける~~。まさにメルト。
はあああ、しあわせ。(*´―`)

おまかせ握りに舌鼓

おまかせ握り(1)シュクルの方は、いきなりの岩牡蠣攻撃に早くも全面降伏状態ですが、やはりメインはお寿司。
いろいろ検討の結果、回らないお寿司に慣れていない我々は、おまかせ握りを頼んでみることにしました。
十五貫と卵焼きで4,725円。
まず第一陣は、ひらめ、いか、きす昆布〆、あら、あじ、〆さば、マグロ赤身、中トロ。
第二弾は、いくら、蒸しあわび、金華さば、青柳、穴子、車海老、卵焼き。
車海老以外は全部一貫ずつしかないので、交互に好きなものを獲っていくことにしました。
ま、私たち二人の好みは全然違うので、ここで血で血を洗う抗争が勃発したりはしないんですが。笑。
おまかせ握り(2)白身好きのサーチライトは、きすの昆布〆め、光りもの好きのシュクルは鯖から。
まいう~。
少な目のシャリはほろほろと柔らかく、ネタの美味しさが口いっぱいに広がって、なんというか、細かい神経を遣った一品という感じです。
回る寿司ではばくばくと食べる二人も、今日はひとつひとつじっくり味わっていただきました。
お品書きを見ると、このお店は、常時いろいろなものがおいてあるわけではなく、その日仕入れた良いネタだけを出しているようです。
ちなみにこの日のサーチライトのベストワンは蒸しあわび、シュクルは〆め鯖でした。

かっぱ巻きを食べよう

繊細なかっぱ巻き本当はネギ巻きを頼みたかったのですが、さすがに怒られるといけないのでここは自重してかっぱ巻きで。
否、かっぱ巻きこそ究極の萌えネタ。
かっぱ巻きかっぱ巻ききゅうりが~くるくる
「かっぱ巻きを食べると寿司屋の良し悪しがわかる」と、「揖斐川の河童」と異名をとったあの宗宮先生もいつも言ってますね。
はつね寿司のかっぱ巻きは、細切りのきゅうりを巻いて、アクセントに胡麻がまぶしてあるという繊細かつ上品な一品でした。
これなら、にとりも満足でしょう。

日本海の幸を心で握る

はつね寿司×初音ミクそんなわけで、やっぱり美味しかった新潟のお寿司。
最悪の場合のために、クレジットカードが使えることも確認しておいたのですが、ちゃんと手持ちで間に合いました。ふーっ。笑。
そして、もらってきた箸の袋でパチリと記念撮影。
ていうか、半分くらいはこのコラボ写真が撮りたかったわけなんですが。笑。
みっくみくにされたいあなた、ぜひ一度、はつね寿司を訪れて新潟の寿司の美味さを堪能してください。

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