Home / フランス旅行記 / アイスイーター、パリへ行く

Sep
25
2010

ベルティヨンのアイスさて、サーチライトにはサン・ルイ島を訪れたもう一つの大きな理由がありました。
そう、観光地ではアイスクリームを食べるのが、これまで築いてきたゆめのりょけんスタイル。
聞くところによると、サン・ルイ島には「パリで一番美味しいアイス」を食べさせてくれる店があるらしい。
その名も「ベルティヨン(Berthillon)」。
さあ、パリのアイスの実力、とくと味わわせてもらいましょう!

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ベルティヨン/Berthillon

ベルティヨン本店サン・ルイ島には、あちこちのカフェやらショップやらでベルティヨンのアイスを扱っていますが、やはり行くからには本店でしょう。
ベルティヨン本店は、サン・ルイ・アン・リル教会のほぼ隣。
店の前にはいつでも行列ができているという話ですが、この日はまだお客さんの数もちらほら。
ふふふ、こうなるようにちゃんと逆算して、10時の開店直後に着くように予定を立てておいたのだよ。
計画通り!(にやり)

ええい、完全な作戦にはならんとは!

ベルティヨンのメニューさっそく店内でオーダー...ああっ!! メニューが読めない...。笑。
なんとか辛うじて意味が分かる中から、サーチライトは「カシス」、シュクルは「キャラメル」をオーダーしました。
ただ、今冷静に写真を見てみると、実は下に小さく英語も書いてあったので、現場ではよほどテンパっていたと見えます。
しかも、せっかくだからダブルやトリプルにすればいいのに、すっかり気後れしてシングルでオーダーしている始末。笑。
値段はそれぞれ3.2ユーロでした。

塩バターキャラメルはおすすめ!

カシスはジューシーで美味でした(食べかけ)さて、気を取り直していざ実食です。
サーチライトが頼んだカシスはシャーベット。
この毒々しい紫色からも分かるように、ものすごく濃厚でジューシーです。
なるほど、さすがにいつも食べてる88円ノベルティアイスとは一味も二味も違うね。笑。
シュクルが頼んだキャラメルは、実は「塩バターキャラメル」だったらしく、これがマジゴッドな美味さ!
だいたいヨーロッパのチョコレートとかケーキとか、日本人にはうんざりするほど甘すぎることもあるのですが、この塩バターキャラメルはこっくりと濃厚でありながら、ほのかに塩味も効いていて、後味さっぱり甘すぎない。
思わず写真を撮るのも忘れて完食してしまいました。
うーん、さすがはフランス、美食の国!
こうして、今回の旅の大目標を達成し、満足してパリ左岸へ向かうアイスイーターでした。

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