Home / Archives / 2010年10月

Oct
31
2010

金沢駅前の噴水時計金沢は城下町なので、道路は非常に入り組んでいます。
特に金沢城周辺は、土地勘のない旅行者が車で効率よく移動するのは、なかなか難しいと思っていました。
また、この日は3連休の中日ということで、観光地周辺の駐車場が飽和状態になるのは分かりきっています。
そこで、今回の金沢観光は「パークアンドライド作戦」。
つまり、金沢駅周辺の駐車場に車を停めて、観光はバスを使うことにしました。
実際、金沢の主要な観光名所は金沢城を中心に徒歩圏内でしたし、歩くことでゆっくりと金沢の街並みを楽しむこともできますから、この作戦は成功だったと思います。

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Oct
29
2010

金沢駅・鼓門こんにちは、シュクルです。
先日の10月3連休を利用して、金沢に行ってきました。
と言っても、日帰りドライブですけどね。笑。
以前、年忘れ北陸だらだらミニ旅行記でまとめたように、サーチライトは何度か金沢に行ったことがあるのですが、シュクルは今回が初めての金沢訪問です。
金沢って、新潟からは同じ日本海側の並びにあるんですけど、意外と遠くてなかなか行くきっかけがなかったんですよね。
ずっと行きたいと思っていた場所なので、初金沢を楽しみに、張り切って旅行計画を立てました。

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Oct
27
2010

パリ旅行の便利な持ち物(観光編)今回はパリ旅行に便利な持ち物の第3弾です。
過去の2回の記事はこちら。
パリ旅行の便利な持ち物(機内編)
パリ旅行の便利な持ち物(宿泊編)
観光は海外旅行のメインイベントとも言えますから、今回紹介するアイテムの必需品度も比較的高めです。
そんな装備で大丈夫か?
一番いいのを頼む。

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Oct
25
2010

郷に入りては郷に従え「郷に入りては郷に従え」と言いますが、どの国にも、その国の文化や歴史、習慣・習俗があり、それに基づいたマナーがあります。
海外に行った時、マナー違反に気づかずに、恥をかいたり周囲を不快にさせたりするのは避けたいもの。
そのためにぜひおすすめしたい本が、吉門憲宏さんの著書「旅の恥はかき捨てですか?」です。
著者は、長年、日航国際線のチーフパーサーを勤め、現在はマナーズ・コンサルタントとして活躍していらっしゃる方。
読んですぐに役立つマナーがいっぱい書かれていますので、いくつか紹介します。
私も、パリに行く前に読んでおきたかった...。

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Oct
22
2010

グランドージュで美味しいひとときパリの外食は高いとはいえ、せっかく美食の国フランスに来たからには、美味しいフレンチも味わっておきたいところ。
これまで質素な食生活を送ってきた私たちも、この日は奮発してレストランでディナーです。
せっかく行くなら、ちょっとおしゃれしてパリの夜を味わってみたいものです。
この日は観光もそこそこに切り上げて、いったんホテルに戻ってレストランモードに様変わり。
なんと、今回のパリ旅行で初といっていい、まともな夕食ですね。

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Oct
20
2010

LE SEVEN'S COFFEE海外に行ったとき、向こうで、友人・知人・仕事関係の人などに会う予定がある場合がありますよね。
そんな時、何か日本のお土産を渡したいと考えている人も多いことと思います。
私たちも、今回のパリ旅行でブログ仲間のパリ在住・アイコさんにお会いしました。
せっかくなので新潟のお土産を渡したいと思い、いろいろ悩んだ末、いくつか選んで持っていきました。
今回は、その中からいくつか紹介したいと思いますので、海外に住んでいる人へのお土産を考えている人の参考になれば幸いです。

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Oct
18
2010

ランスを構えた騎士がお出迎え今回のパリ旅行で、ひときわ異彩を放つ観光ポイントとなったのが、アンヴァリッドの軍事博物館。
アンヴァリッドと言うと、どうしても黄金ドームやナポレオンの棺ばかりが注目され、軍事博物館の方はあまり紹介されていませんが、古今東西の武器・防具が収蔵され、この分野では世界で最も充実した博物館だとか。
特に「ARMES & ARMURES ANCIENNES(アンティークの武器と甲冑)」の一角は、ファンタジーRPG好きにはたまらないエリアでした。

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Oct
15
2010

アンヴァリッドのドーム教会シュクルのトイレ探索危機一髪事件で、またまたパリの鬼畜ぶりを味わった2人でしたが、気を取り直してアンヴァリットの見学です。
アンヴァリッドは、ルイ14世が建てた負傷兵のための施設ですが、ここで有名なのは、ナポレオンの墓所だということでしょう。
ナポレオンが眠っているのは、黄金のドームを戴くドーム教会。
この黄金のドームは、遠くからでも見通せるので、エッフェル塔や凱旋門と並んで、パリの街のランドマーク的な存在です。
遠くからでも目立つ建物ですが、実際に目の前で見てみると、威風堂々とした外観は、皇帝ナポレオンの墓所としてふさわしい壮麗さですね。

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Oct
13
2010

おしゃれな鉄門の装飾ですが、正直それどころではないメトロ13号線ヴァレンヌ駅から、ロダン美術館の脇を通って道路を渡ると、アンヴァリッドの教会側入口に出ます。
アンヴァリッドは、ルイ14世が負傷兵の収容施設として建造したもので、「廃兵院」とも言われています。
なんだか薄暗い陰気な建物を想像してしまう名前ですが、実際は、巨大かつゴージャスな建物。
このあたり、さすが魔界です。
そんな魔界仕様の観光地で、やっぱり魔界の罠が仕掛けられ、前夜の金庫騒動に続き、この日も魔界の牙がシュクルに襲いかかってきたのです...。

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Oct
11
2010

サン・シュルピス教会サン・シュルピス教会は、パリ6区にある古い教会。
サン・シュルピス広場の奥に堂々とそびえ、ノートルダム大聖堂に次ぐパリで二番目に大きい教会です。
しかし、この教会の名を一躍有名にしたのは、世界中で大ベストセラーになった「ダ・ヴィンチ・コード」。
小説の中で、謎を解く重要な鍵となるキー・ストーンの隠し場所として、サン・シュルピス教会が登場するのです。
そこで、小説で描かれた場面を引用しながら、サン・シュルピス教会を紹介します。

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