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Oct
29
2010

金沢駅・鼓門こんにちは、シュクルです。
先日の10月3連休を利用して、金沢に行ってきました。
と言っても、日帰りドライブですけどね。笑。
以前、年忘れ北陸だらだらミニ旅行記でまとめたように、サーチライトは何度か金沢に行ったことがあるのですが、シュクルは今回が初めての金沢訪問です。
金沢って、新潟からは同じ日本海側の並びにあるんですけど、意外と遠くてなかなか行くきっかけがなかったんですよね。
ずっと行きたいと思っていた場所なので、初金沢を楽しみに、張り切って旅行計画を立てました。

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金沢の見どころ

金沢といえば、加賀百万石の歴史と伝統。
当然、観光名所もいっぱいです。

金沢駅

金沢駅・もてなしドーム2014年の北陸新幹線開通を控え、リニューアルされた金沢駅。
いま、日本で一番かっこいい駅として名前が挙がることもしばしば。
車で金沢を訪れた場合でも、金沢市街は城下町特有の道路事情と慢性的な駐車場不足に悩まされがち。
金沢駅周辺の大きな駐車場に車を停めて、バスで観光するのが便利です。
金沢駅ビルの「金沢百番街」は、お土産選びにぴったりでしょう。
【詳細記事】 金沢駅と城下まち金沢周遊バス

兼六園・金沢城公園

兼六園ライトアップ日本三大名園のひとつ、兼六園。
霞ヶ池の徽軫灯籠は金沢のシンボル的な存在。
とりあえず、兼六園を見ずして金沢は語れません。
また、100年後の世界遺産を目指して復元された金沢城。
時期がよければライトアップ企画が催され、夜の幽玄な世界を味わうことができます。
今も昔も金沢の中心地で、加賀百万石の誇りを感じる場所です。
【詳細記事】 夜の兼六園・金沢城と金箔ソフト

長町武家屋敷跡・尾山神社

長町武家屋敷跡加賀藩の上・中級武士が暮らしていた武家屋敷群。
用水に架かる橋や、細い路地や土塀から、城下町の雰囲気を存分に味わいましょう。
また、前田利家公とお松の方を祀った尾山神社も、長町武家屋敷跡から徒歩圏内。
和漢洋折衷の珍しい神門は、全国的にも珍しい異色の門です。
散策の合間には、金沢絶品スイーツでほっとひと息。
【詳細記事】 長町武家屋敷跡とサンニコラ

ひがし茶屋街

ひがし茶屋街にし茶屋街・主計町茶屋街と並んで、金沢三茶屋街のひとつ。
美しい出格子がある古い町並みは、江戸時代にタイムスリップしたようです。
前田慶次よろしく傾奇いたお座敷を見学したり、和カフェで上質な和菓子を味わったりして、非日常を満喫しましょう。
また、ひがし茶屋街にはハイクオリティな和小物や金箔グッズがたくさんあるので、お土産も要チェックです。
【詳細記事】 金沢ひがし茶屋街と懐華楼カフェ

金沢21世紀美術館

金沢21世紀美術館金沢の新しい顔になりつつある現代アートの美術館。
現代アートは苦手のシュクルですが、ここはちょっと面白そう。
無料の交流ゾーンが充実しているので、あまり時間がなくて入館料を払うのがもったいないという人でも、十分に楽しめます。
カフェレストランでランチを食べたり、ミュージアムショップでおしゃれな小物を探したり。
向かいの石川県政記念しいのき迎賓館とともに、金沢の今をリードするモダンな空間です。
【詳細記事】 金沢21世紀美術館とつぼみ

妙立寺(忍者寺)

妙立寺(忍者寺)加賀藩三代藩主・前田利常が移設建立した妙立寺は、匠の技が満載のからくり屋敷。
そのために、付いた異名が「忍者寺」。
Oh, Japanese Ninja No.1!
場所は中心部から少し離れていますし、見学には予約も必要ですが、ガイドさんがしっかり解説してくれるので、見応えは十分。
男の子ならテンション上がること間違いなし、いつまでも少年の心を失わない成人男性にもおすすめの観光スポットです。
【詳細記事】 金沢のカラクリ忍者寺・妙立寺

金沢で立ち寄りたいカフェ

金沢といえば、北陸の小京都としても知られています。
城下町×小京都=和スイーツ。
これぞシュクルが発見した黄金の法則。
そんなわけで、今回の旅のテーマは「金沢スイーツ食べまくり旅行(仮題)」に決定。
美味しいスイーツ探しは眠気覚ましに最適です。笑。

懐華楼カフェ

「金箔入りくずきり」ひがし茶屋街にある市内最大のお茶屋。
江戸時代に造られた築180年の建物で、今も芸妓さんによるお座敷が上げられている部屋は、隅々まで凝りに凝ったデザインです。
朱塗りの階段の向こうに広がる、雅な大人の空間を見学したあとは、1階のカフェで和スイーツを堪能しましょう。
格子窓を眺めながら、懐華楼オリジナル「金澤の華」と、特製金箔入りくずきりを、金沢老舗の抹茶とともにいただけば、心もゆったりです。
【詳細記事】 金沢ひがし茶屋街と懐華楼カフェ

つぼみ

「つぼみのいちご」金沢21世紀美術館の近くにある、小さいけれど行列のできる茶房。
2009年の食べログベストスイーツ第1位に輝いたお店です。
吉野の本葛を使った葛餅や、熊本産の本蕨粉のわらび餅など、徹底的に素材にこだわったメニューで、その味わいは絶品です。
また、和スイーツとともにいただきたいのが加賀棒茶。
茶の茎を焙じてつくる「棒茶」は、加賀藩時代からの金沢の名物。
やさしく上品な和菓子と棒茶は、小京都・金沢にぴったりの味わいです。
【詳細記事】 金沢21世紀美術館とつぼみ

ル・ポンド・ショコラ サンニコラ

「ラファロ」和菓子と棒茶もいいけれど、やっぱりケーキとコーヒーも欠かせないという人には、香林坊にあるショコラトリー「ル・ポンド・ショコラ・サンニコラ」がおすすめ。
シュクルはホームページでケーキの写真を見た瞬間、目が釘付けになりました。
つるつるしたチョコレートケーキは、サンニコラの最高傑作と言われる「ラファロ」。
棒茶を使った「カガ」をはじめ、ボンボンショコラもおみやげにどうぞ。
【詳細記事】 長町武家屋敷跡とサンニコラ

ゆめのりょけん金沢観光計画

そんなわけで、行きたいところと食べたいものはリストアップしたので、あとはダーリンに旅行計画を発注します(丸投げとも言う)。笑。
ダーリンは、「なんで俺が...」とか「一日でこんなに行けるわけないでしょう?」とか、あれこれ言いながらも嬉しそうにグーグル先生と相談して計画表を作ってくれました。
で、完成したスケジュールがこちら。

10:00 金沢駅西口時計駐車場に到着
11:00 ひがし茶屋街を散策
12:00 昼の兼六園と金沢城公園を散策
13:00 金沢21世紀美術館を鑑賞
14:00 長町武家屋敷跡を散策
16:00 お腹が空いていたら近江町市場で何か食べる
17:00 金沢駅・百番街でお土産を買う
18:30 金沢城・兼六園ライトアップ

今回は、時間と予算の都合上、ランチはパスして、その分スイーツを食べるという徹底したスケジュールです。
むむむ、のぞむところ。
そんなわけで、次回からの金沢旅行記・本編をお楽しみに。

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