Home / フランス旅行記 / シャルル・ド・ゴール空港で帰国待ち

Dec
10
2010

夜のシャルル・ド・ゴール空港ブラッスリーでパリ最後の食事をとった後は、メトロでホテルに戻り、ロビーでH.I.S.の空港送迎バスを待ちます。
ちなみに、ホテルに預けていた荷物を受け取ったシュクルは、フロントの男性に「マドモワゼル」と言われてごきげん。
大人の街パリで、いい年して「マドモワゼル」って言われるのって、もしかして馬鹿にされてるんじゃないの?
そうこうしているうちに、送迎バスがやってきて、いよいよパリともお別れです。
送迎バスは、私たちのホテルが最後の順番だったらしく、車内で帰国手続きの説明を受けながら、1時間ほどでシャルル・ド・ゴール空港に到着しました。

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シャルル・ド・ゴール空港2Eターミナル

免税手続きが終わるまでロビーで待機前回のパリ旅行では、シャルル・ド・ゴール空港2Fターミナルからの帰国でしたが、今回利用するのは2Eターミナル。
なんでも2009年6月から、パリ発日本行きの全便出発ターミナルを、2Fから2Eに変更したそうです。

シャルル・ド・ゴール空港に到着したら、まずは免税手続きです。
まあ、我々には関係ないんですが、同じ送迎バスに搭乗した私たち以外の全員が免税手続きをしていてびっくり!
へー、みんなけっこう買い物するんだね。
免税手続きは、混雑していると2時間くらいの行列も覚悟しないといけないみたいですが、この日は夜だったせいか、30分くらいで済んでいました。
これも深夜便のメリットかもしれませんね。

天地が逆転してるみたいな免税手続きが終わったら、次は搭乗手続き。
E-チケットの発券機で搭乗券を発行して、チェックインカウンターでスーツケースを預けます。
この辺は、送迎バスのガイドさんがサポートしてくれるので安心。
ただ、ここで気をつけたいのは、スーツケースの重量チェック。
預け入れ荷物の重量制限は一人あたり20kgまでで、オーバーすると高額の超過重量料金を取られてしまいます。
ワインやジャムなど、機内に持ち込みできないお土産を大量に買ったりすると、意外に重くなるので気をつけましょう。
私たちは、二人分の荷物をひとつのスーツケースに入れていたので、40kgまで大丈夫とあって、全然余裕でした。

搭乗券を発行したら、最後に手荷物検査と出国手続きです。
手荷物検査は、身の回りの金属類をカゴに入れてX線を通します。
シャルル・ド・ゴール空港の金属チェックはけっこう厳しいので、シュクルにいたっては、ブーツを脱いで裸足でゲートを通ってました。笑。
出国手続きは、窓口でパスポートと搭乗券を見せるだけ。
シャルル・ド・ゴール空港は、入国も出国もスタンプを押してくれたりくれなかったりするので、私のパスポートはいつまで経ってもきれいなままです。
ちぇっ、ちょっとつまんない。

シャルル・ド・ゴール空港の免税店

免税店は意外と営業中今回は深夜便ということで、空港内の売店はきっと閉まっているだろう...と、まったく期待しないでいたのですが、意外にも空港の免税店は夜でも開いていました。
へー、ちゃんと夜も商売してるんだ、フランスなのに。
妙に感心しつつ、ブランドショップにあまり興味のない我々には特に買うものもないので、コンビニみたいな売店で、機内で飲むミネラルウォーターやコーラを買って搭乗アナウンスを待ちます。
さすがに、夜11時くらいには免税店は閉まったみたいですが、この2Eターミナルは新しく、免税店のラインナップも充実しているので、買い物に興味のある人には楽しいエリアだと思います。

シャルル・ド・ゴール空港の喫煙所

喫煙マークをロックオン!前回のパリ旅行では、「さすがにヨーロッパだし空港に喫煙所なんてないだろう」と勝手に早合点して、よく探しもしなかったサーチライト。
しかし、今回じっくりとパリの日常を観察してわかったのは、パリの人々のタバコの好きなこと好きなこと。
道路には至るところに吸殻が落ちていますし、街角では必ず誰かがタバコをふかしています。
そのおかげでサーチライトも快適な喫煙ライフを過ごすことができたんですが、そんなパリの人々を見てきて思う。
「こんなタバコ好きの国民が、空港のロビーで何時間もタバコを吸えなかったら、暴動が起きるんじゃなかろうか?」
灰皿がひどいことになってたけどねそう、ちゃんと探せば、間違いなく喫煙所はあるはず!
そんなわけで、半ば確信とともに喫煙所を探していたら、やっぱり喫煙所はちゃんとありました!
中には数人の外国人がいて、「俺は○○まで行くけど、君はどこまで?」的な会話をしています。
私も聞かれたので、「To Japan. For 12 hours no smoking.」と答えたら、「Oh, too hard!」とかなんたらかんたら。
やっぱり、空港での喫煙者の発想は、万国共通みたいです。笑。

魔界よ、さらば

私たちが乗るAF278の搭乗アナウンスが流れ、いよいよパリを去る時刻が迫ってきました。
相変わらずパリは魔界でしたけど、凱旋門から始まってオペラ・ガルニエまで、とことんその魔界ぶりを堪能できた5日間だったと言えるでしょう。
そんな魔界とも、本当にこれでお別れ。
真夜中のテイクオフは、パリを離れる我々の感傷的な気分によく似合っているようで、暗闇の中に見える無数の光が、魔界パリを美しく彩っていました。

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