我々のパリ旅行記も、ついにシャルル・ド・ゴール空港を飛び立ち、成田到着を待つばかりになりました。
充実した滞在のおかげで、今回のパリ旅行で撮影した写真の枚数は、2人合わせて約2,500枚にもなっていました。笑。
もちろん、撮影した写真は旅行記の中でできる限り使うようにしてきましたが、スペースの都合や話の展開上、使いたくても使えなかった写真もたくさんありました。
そこで、成田に着くまでの間に、それらの中から何枚かを、走馬灯のように振り返っておきます。
日本とパリの時差

日本とパリの時差は7時間(サマータイム期間)。
パリに着いて携帯を開いたら、時刻表示が自動的に切り替わっていてびっくり。
ちなみに、この待ち受けは、サーチライトが描いたシュクルの似顔絵です。
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PAULのパン

食べたい食べたいと思いつつ、結局食べるチャンスがなかったPAULのパン。
きっと美味しいんだろうけど、歯がこわれそうな予感も...。
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プチパレの天使像

プチパレにあった天使の像。
すごくかっこよかったのですが、このアングルで見ると、顔の前に剣をかざしていて、なんか恐いですね。笑。
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魔宮ルーヴル

ルーヴル美術館の中です。
ルーヴルは、名作ぞろいで鑑賞が大変ですが、それだけではなくて、床の模様や天井画や壁の装飾など、あらゆるところで気が抜けません。
まさに魔宮。
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ね、簡単でしょう?

ルーヴルではあちこちで絵の模写をしている人がいます。
こちらはグランドギャラリーのダ・ヴィンチの絵を模写しているおじさん。
上手に描けましたか?
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パッサージュの女王

パッサージュの女王、ギャルリー・ヴィヴィエンヌの時計。
ヴィヴィエンヌが出来たのは1823年なんですが、なぜかそれよりも古い1795という数字が入ってます。
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ロザリーの気持ち

ヴェルサイユ宮殿の前にて。
ベルばらで、オスカル様が「ベルサイユはひとつの街」と言っていた意味がよくわかります。
どこから見ても、正真正銘の魔界です。
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金ぴかのヴェルサイユ

ヴェルサイユ宮殿の一角です。
大理石の柱、金色の細工を施した手すりや屋根、あちこちにある彫像、修復されてピカピカの美しさでした。
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Japanimation

ヴェルサイユ宮殿内の土産物売り場で、ジャパニメーション(Japanimation)なパーカーを着た外人さんを発見。
さりげなく見える日の丸がかわいい。
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美しい教会

今回の教会めぐりで、シュクルが最もお気に入りだった教会は、サン・ルイ島のサン・ルイ・アン・リル教会。
明るくて可愛らしくて、それはそれは美しい聖母像があって。
また行きたい。
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雨のアンヴァリッド

アンヴァリッドから、アレクサンドル3世橋とグラン・パレを望んだ光景。
雨に煙って風情があります。
それにしても、なぜ傘をさしてない人が多いんでしょう?
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大砲がずらり

アンヴァリッドの軍事博物館の前にずらりと並んでいた大砲。
よく見ると、顔になっています。
なんだか愛嬌のある顔なんですよね。
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エッフェル塔のエレベーターからの景色

エッフェル塔のエレベーターからアンヴァリッドの黄金ドームが見えます。
この時、一緒のエレベーターに乗っていた金髪の男の子三兄弟がものすごく可愛くて、ストーカーのように張り付いていたシュクルでした。
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Les Cars Rouge

アレクサンドル3世橋を渡るカー・ルージュと自転車。
最近、地球の歩き方などを読むと、「ヴェリブ」と呼ばれるレンタサイクルがおすすめされていますが、日本の譲り合い精神に慣れきった私たちには、あの荒っぽい運転の中を自転車で観光する自信は、はっきり言ってありません。
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天使のトランペット

オペラ・ガルニエのホールのバルコニーの彫刻。
こんな隅っこも、金ぴかの細かい装飾がびっしり。
どこもかしこも装飾過多で、おなかいっぱいでした。
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海外旅行とデジタル一眼レフ
ところで、海外旅行の準備をしている方の中には、デジタル一眼レフを持っていくべきかどうか迷っている人もいることでしょう。
結論から言えば、デジタル一眼レフを持っているなら、絶対に持っていくべきだと思います。
スリや盗難の被害に遭うリスクを考慮しても、デジタル一眼レフは持っていく価値があります。
実際、パリに限って言えば、デジタル一眼レフを持った旅行者で溢れていました。
そして、至るところで普通に撮影して、首から提げて観光しています。
そういう光景を現地で目の当たりにしたら、おそらくデジタル一眼レフを持ってこなかったことを、後悔するのではないでしょうか?
運悪く、盗難などでデジタル一眼レフを失うことになっても、その損失はお金で解決できます。
しかし、デジタル一眼レフを海外旅行に持っていかなかった後悔は、おそらく一生消えることはないでしょう。
実際にパリでデジタル一眼レフを使っていた経験から言えば、メトロの中ではカバンに入れて持ち歩くとか、夜遅くなってきたら気をつけるとか、海外旅行における基本の安全対策を意識していれば、それほどカメラにナーバスになる必要はないと思います。
せっかくの海外旅行なのに、デジタル一眼レフを使わないのはもったいない。
ぜひ愛機と一緒に、海外旅行を楽しんできてください。
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