Home / フランス旅行記 / パリで買ったお気に入りのもの

Dec
22
2010

シャンゼリゼ大通りのお土産屋さん今回は、パリで買ってきたお土産の中から、お気に入りをいくつか紹介していきます。
新婚旅行だった前回のパリ旅行とは違い、今回はこっそりパリに行ってきたので、人にあげるお土産は最小限におさえました。笑。
ていうか、今回は自分たちがパリを満喫するのに精一杯で、あんまり人のことを考えている余裕はなかったのが正直なところ。
そんなわけで、今回のまとめは自分用のお土産が中心です。
人にあげる用のパリ土産については、好評だったパリのお土産ベスト10を参考にしてください。

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サモトラケのニケのレプリカ

サモトラケのニケのレプリカこれまで何度か値段との折衷がつかずに断念してきたニケのレプリカですが、リヴォリーの土産物屋でようやく手ごろなニケを見つけることができました。
サイズは高さ15センチほどで、値段は12ユーロ。
ただし、クオリティは値段相応です。
オリジナルが秀逸なので、一応絵にはなっていますけどね。
正直、今の日本人の眼鏡にかなうレプリカは、なかなか難しいかも。
ニケのねんどろいど希望。笑。

【関連記事】 ルーヴル美術館のお土産選び

アントワネットの薔薇すみれジャム

アントワネットの薔薇すみれジャムこちらはシュクルのお気に入り。
ルーヴルのミュージアムショップで見つけた、マリー・アントワネットの肖像画がラベルになっている薔薇とスミレのジャム。
でも、ジャムって重いし、割れ物だし、お土産に持ち帰るのはいまいち不便...。
たしか、お土産代行サービスにもアントワネットのジャムがあったのを思い出し、結局ルーヴルでは買わずにネットで注文しました。
ぷるぷるとして爽やかな風味で食べやすく、うっとりするほど優雅な香りで、気分は貴族のティータイムだとか。

【関連商品】 マリーアントワネットスミレジャム2瓶セット

モノプリのマグカップ

モノプリのマグカップ自宅で料理の写真を撮る機会が増えてからは、旅先で食器を買ってくるようにしています。
かの北大路魯山人も「食器は料理の着物である」と言っているように、食器でうまく演出すると、料理の写真は美味しそうに見えますからね。
今回はホテルでコーヒーやスープを飲むための実利も兼ねて、モノプリでマグカップを買いました。
デザインは、ちょっとパリっぽいものを選んだつもりです。
帰国後も「セーブル」と呼んで愛用中。笑。

【関連記事】 モノプリの生活雑貨をお土産に

エッフェル塔のスノードーム

エッフェル塔のスノードーム前回のパリ旅行から帰ってから、どこかのサイトで見かけて、それ以来ずっと欲しいと思っていたスノードーム。
スノードームって、なんとなくパリっぽい感じがしませんか?
クオリティがひどいのは、リヴォリーの土産物屋で見つけた時に速攻で買ったから。
最終日に訪れたエッフェル塔のギフトショップには、もっとちゃんとしたスノードームもありました。
まあ、最近思うに、旅行のお土産はこういう失敗談も織り込みつつなので、これはこれでいい思い出なんじゃないかと。

【関連記事】 鉄の貴婦人エッフェル塔

ペーパーブランクスの手帳

ペーパーブランクスの手帳ジャックマール・アンドレ美術館のミュージアムショップで見つけた手帳。
表紙がマグネットでパタンと閉じます。
日本ではあまり見かけない洒落たデザインなので購入しました。
お値段は16ユーロ。
後日、ネットで詳しく調べてみたら、カナダの出版社が製造しているpaperblanksというブランドらしいです。
書き込むのがもったいなくて、なかなか使えません。笑。

【関連商品】 paperblanks(楽天市場)

ラファイエットのマフラー

ラファイエットのマフラーギャラリー・ラファイエットで買ったマフラー。
パリで流行っていたのか、みんなこういうマフラーをしていました。
でも、帰ってきたら、日本でも流行っていたみたいな。
今回なにげに購入してみて感じたのですが、実はマフラーって意外とお土産向きです。
値段は高いのから安いのまでピンキリですし、実物を見ても値段を予想しにくい。
パリで買ってきたマフラーって言うと、何となくおしゃれな響きもしますしね。笑。
この冬も絶賛活躍中です。

【関連記事】 ギャラリー・ラファイエットで買い物

お土産との出会いは一期一会

ナポレオンのチェスボード今回のパリ旅行では、一日の予算はだいたい一人50ユーロということで計算していました。
そんな中、最初の観光地である凱旋門のギフトショップで、いきなり出会ったのが、ナポレオンのチェスボード。
パリ旅行の記念としては申し分ないモチーフですし、インテリアとしてもおしゃれですし、第一印象でかなり気に入ったのです。
しかし、値段は125ユーロ。
当時の日本円に換算すると17,500円で、どっちつかずで迷いが生じる値段です。
結局、初っ端から予算オーバーの125ユーロを使ってしまう抵抗から、これを持って一日観光するのも大変だし、特に使うわけでもないし、カオスな我が家には飾っておく場所もないし...と、あれこれ買わない理由を後付けして、諦めてその場を去りました。
でも、結局、あのナポレオンのチェスボードを超える衝撃には出会わなかったな...。

旅先での買い物は、迷ったら買うのがだいたい正解です。
気軽に訪れることのできない海外旅行においては特に。
金銭的な問題は、クレジットカードもありますし、旅行の後にやりくりすることも可能です。
しかし、気に入ったものを買わなかった後悔は、いらないものを買った後悔より、ずっと心に残るものです。
「直観の7割は正しい」と言ったのは、将棋の羽生善治名人だったでしょうか。
まさしく「決断力」の世界に生きる人間の至言です。

また一つ旅のフィードバックを手に入れました。

パリでかわいいものさがし
パリでかわいいものさがしカイエ・ド・パリ編集部
荻野 雅代 桜井 道子
おすすめ平均
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stars見ているだけでご機嫌に
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