超魔界パリ旅行記完結にあたり
そんなわけで、超魔界パリ旅行記も、何とか大団円を迎えることができました。
書き始めた時から長編シリーズになるだろうとは思っていましたが、まさか一年がかりの連載になるとは思いませんでしたね。笑。
思えばこの一年、頭にはずっとパリ旅行記のことがあって、「ああ、旅行記を書かなきゃ、旅行記を書かなきゃ」と、強迫観念に囚われたりもしました。
本当に、何度冒頭のフレーズを残して失踪しようとしたことか。笑。
しかし、こうやって完結してみると、苦労した分だけ愛着の深い旅行記に仕上がりました。
また、今回の旅行記が難航する過程で、考えたことや学んだこともたくさんありました。
この「超魔界パリ旅行記」の経験を、来年以降の記事にフィードバックしていくことが、今後の「ゆめのりょけん」の課題だと思っています。
今回の旅行について7つの質問
さて、旅行記の締めくくりに、今回のパリ旅行についてのアンケートを紹介します。
この旅行後のアンケートは、これまで特に紹介していませんでしたが、今までの旅行でも毎回やっていた遊びです。
サーチライトとシュクルはお互い秘密で回答するので、お互いの答えは照らし合わせて初めて見るのですが、「うんうん、わかるわかる」と妙に納得したり、「ええっ、そうだったの!?」という意外な答えがあったりで、面白いです。
こうやって帰ってきた後も思い出話で楽しめるのが旅行の良さでもあります。
皆さんも、旅行から帰ってきたら、ぜひやってみてください。
Q1 ( ゚д゚)ポカーン指数ナンバー1だった観光地は?
サーチライト
オペラ・ガルニエのグラン・フォワイエ。
想像をはるかに超えた馬鹿馬鹿しさだった。
【詳細記事】 歌劇の殿堂オペラ・ガルニエを見学
シュクル
ルーブル・ナポレオン3世の居室。
あまりのゴージャスぶりにポカーン。
こんなゴージャスな場所が、こっそりあることにもポカーン。
【詳細記事】 豪華絢爛なナポレオン3世の居室
Q2 最も心に残ったことは?
サーチライト
快晴の凱旋門。
この時点で、今回のパリ旅行は成功だろうと確信した。
【詳細記事】 凱旋門に上ってパリ市街を一望
シュクル
エッフェル塔でみた金髪の男の子3兄弟。
ほんっとに可愛かった!!
【詳細記事】 鉄の貴婦人エッフェル塔
Q3 一番美味しかったものは?
サーチライト
ヴェルサイユ宮殿で飲んだ搾りたてオレンジジュース。
【詳細記事】 プチトランに乗って庭園を移動
シュクル
ピエール・エルメのイスパハン。
想像を超えた衝撃的な美味しさだった。
【詳細記事】 パリで食べたスイーツのまとめ
Q4 相方が最も楽しそうにしていたのは?
サーチライト
チュイルリー公園でメリーゴーラウンドに乗っていた時。
【詳細記事】 チュイルリー公園をぶらぶら散歩
シュクル
モノプリでフランス語のデスノートを見つけた時。
【詳細記事】 モノプリの生活雑貨をお土産に
Q5 心残りはありましたか?
サーチライト
1728にもう一度行きたかった。
【詳細記事】 美術館のようなレストラン1728
シュクル
ジャックマールアンドレ美術館で写真が撮れなかったのと、混みすぎてカフェに行けなかったこと。
あと、エッフェル塔3兄弟に声をかけて写真を撮りたかった...(T_T)
Q6 次に行きたい場所は?
サーチライト
モン・サン・ミッシェル。
第3次パリ遠征があるとすれば、パリを拠点に、モン・サン・ミッシェル→シャンティイ→ブルージュ(ベルギー)あたりを鉄道で回る旅に...って、青写真はもうできてる。笑。
シュクル
ドレスアップして(出来れば着物で)、オペラ・ガルニエで観劇。
あと、シャンティーとかロワール古城めぐり。
Q7 今回の旅行を100点満点で採点すると?
サーチライト
95点。
パリ近郊で行きたい場所は、残り5つなので。
シュクル
85点。
デコラティブなカフェとかレストランに行けなかったのが-5点。
デスノートフランス語版を買わなかったのが-5点。
エッフェル塔3兄弟に声をかけられなかったのが-5点(←しつこい)。
ゆっくりに捧ぐ
もうお気づきの方も多いと思いますが、今回の「超魔界パリ旅行記」はニコニコ動画で大人気の「ゆっくり村」に多くのインスパイアを得ています。
あの動画を見ながら、「パリは魔界。」というフレーズを思いついた時に、「これほど端的にパリを言い表す言葉が他にあるだろうか、いや、ない!」と、全体の方向性が決まった次第です。
執筆中も、SofTalk(ゆっくり声変声器)に原稿を読み上げてもらって、イメージをふくらませてきました。
そういう意味で、この旅行記が生まれ、完結を迎えることができたのは、すべてゆっくりさんのおかげです。
来年こそ、感謝をこめて、諏訪大社に旅行記を奉納に行ってきます。
2010年さようなら
さて、これが今年最後の更新です。
読んでくださった皆様、今年一年どうもありがとうございました。
また来年も、ゆめのりょけんをよろしくお願いします。









