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Mar
10
2011

シュクル秘伝の煮込みハンバーグ

今回は、シュクルの「おふくろの味」を紹介します。
普通、おふくろの味というと、カレーや肉じゃがを想像すると思いますが、シュクルにとってのお母さんの味は、ずばり煮込みハンバーグ。
しかし、この煮込みハンバーグ、レシピは長らく不明でした。
これは、娘が成長するまで門外不出...というわけでは全然なく、シュクル母はいつも勘と味覚のみで作っていたので、レシピそのものが存在していなかったのです。笑。
そんな秘伝の煮込みハンバーグのレシピ、ついに開発に成功しました!

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煮込みハンバーグの作り方

材料(2~4人分)
《ハンバーグ》
牛豚あいびきの挽肉...500g
たまねぎ...2個
パン粉...300cc(1カップと1/2)
牛乳...300cc
卵2個
塩・こしょう
《煮込み用ソース》
水...700cc
トマトケチャップ...300g
ウスターソース...100cc
赤ワイン...200cc
砂糖...60cc
コンソメ...キューブ2個

1 煮込み用ソースを作る

イヤ、ソースの方が知りたいんですけど('A`)水、ケチャップ、ウスターソース、赤ワイン、砂糖、コンソメを入れて火にかけます。
上記の分量は、あくまでベースですので、お好みで調整してください。
例えば、お子さん用ならワインは入れないとか、ケチャップの酸味が苦手なら少し少なめにするとか、濃厚ソースの方がいいならウスターではなく中濃ソースにするとか。
そもそも、シュクルの幼い頃には、シュクル家には赤ワインとかコンソメなんて洋風なものはなかったし。
実際、シュクル母にレシピを聞いた時、「これに書いてあるわ」と言ってよこしたメモには、「トマトケチャップ、ソース、砂糖を入れ煮込む」と書いてあるだけ。
お母さん、それ、レシピって言わないよ...。
その分量が知りたいんだよ...。('A`)

2 ハンバーグのタネを作る

ハンバーグのタネを作るソースを火にかけたら、ハンバーグを作ります。
パン粉に牛乳をふりかけて、ふやかしておきます。
玉葱をみじん切りにして、フライパンで炒めます。
ポイントは、あまり細かくしないで、粗いみじん切りにすること。
そして、あまり炒めすぎないこと。
料理の本ではよく「きつね色になるまで」とか、「あめ色になるまで」と書いてありますが、透き通ったくらいでいいです。
食べる時に玉葱の食感が残っている方が、手作り感もあるし、美味しいんですよね。
パン粉が完全に牛乳を吸って牛乳がなくなったころに、ひき肉、炒めた玉葱、卵2個、塩・こしょうを入れて、よくこねます。
こねても、通常のハンバーグよりも柔らかなタネですが、それで大丈夫です。

3 ハンバーグを焼く

ハンバーグを焼くハンバーグのタネを、ほどよい大きさにして、フライパンで焼きます。
普通のハンバーグのように、空気を抜いたりとか、真ん中をへこませたりとかいうことは、別にする必要はありません。
ただ、タネがすごく柔らかいため、あまり大きくすると焼く時にひっくり返せなくなるので、小さめにする方がいいでしょう。
上記の分量で、大体ハンバーグ12個~14個くらいです。
焼く時には、強火で焼き目をつけて、表面を焼き目でコーティングする感じにします。
タネが柔らかいので、崩さないように気をつけてください。
中は生のままでかまいません。

4 ソースに入れて煮込む

ソースに入れて煮込む焼き目をつけたら、そのまま煮込み用ソースに入れます。
あとは、そのまま煮込むだけです。
このハンバーグは、タネが柔らかくてつなぎもゆるいので、ソースが肉の中に絡んで味が染みるのが早く、20~30分煮込めばもう食べられます。
また、一旦冷めてからもう一度温めると、一層味が染みこんで美味しくなるので、2日目の夕食にもぴったりです。
シュクル家の夕食は、このハンバーグが出ると、父も子も一人で3~4個食べるので、大鍋にハンバーグがごろごろ入ってて、必ず2日かけて食べてました。
あれ、ひき肉何キロ分だったのかな...。笑。

ご飯は多めに炊きましょう

意外にもご飯との相性が抜群そして、この煮込みハンバーグを食べるときの最大のポイント!
それは、必ず白いごはんをいっぱい炊いておくこと!
煮込みハンバーグというと洋風な感じがするので、ロールパンやバゲットでオサレに決めようと思うと、絶対に後悔します。
この煮込みハンバーグは、びっくりするほどご飯とよく合うんです。
ソースをハンバーグにかけて、ごはんと一緒に食べるのが最高に美味しい!
ごはんもハンバーグも、ぱくぱく進みます。
以前、ダーリンの友人達を呼んでこの煮込みハンバーグをご馳走した時も、ご飯が足りなくなって苦労しました。笑。

余ったソースの使い方

残ったソースで野菜煮込み煮込みハンバーグを食べきってしまうと、ソースがけっこう残ります。
このソースには、ハンバーグの肉汁がたっぷり溶け出しているので、そのまま捨ててしまうのはもったいない。
そんなわけで、残ったソースを使ったアレンジメニューを作ってみました。
残りのソースに水300ccと牛乳200ccを入れます。
濃厚な味がお好みなら水を少なめに、さらっとした方がいいなら多めにするなど、そのあたりは味見をしつつ調整してください。
あとは、にんじん、じゃがいも、玉葱、鶏肉、ソーセージなどお好みの具を入れて、材料が柔らかくなるまで煮れば、旨味たっぷりのトマト風味野菜の煮込みの出来上がりです。
こちらもぜひ試してみてくださいねヾ(๑╹◡╹)ノ"

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Comments:2

ばしょうもどき 2015年3月18日 21:10

以前の記事にコメント失礼します。
こちらのレシピ、以前よりおいしそ~!!と思っていましたが、ついに今晩の夕食に拝借しました。
手で掴めないほどの柔らかいタネで、ちょっと心配になりましたがとてもおいしく仕上がりました。

夫からも、食べながら「また作って!」と言われるほど。
「シュクルさんちの煮込みハンバーグ」、我が家の定番メニューになりそうです。

シュクル 2015年3月20日 23:09

ばしょうもどきさん、こんばんは。
煮込みハンバーグ、作ってくださったんですね♪
ありがとうございます!

そうなんです、このハンバーグ、子どもにももちろんなんですが、実は大人の男の人に大好評なんです。
一度にたくさん作れるし、家族で食べるにのにぴったりですよね。
定番メニューになったらとってもうれしいです♪(*^-^*)

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