Home / 東京旅行記 / 東京駅ピエール・マルコリーニで勝利の味わい

Jun
12
2011

東京駅グランスタのピエール・マルコリーニシュクル執念のワイドが的中したので、晴れて東京駅グランスタのピエール・マルコリーニでお買い物。
チョコレート好きなら誰でも知っているベルギー生まれの世界的ショコラティエ、ピエール・マルコリーニ。
銀座店と、パリのセーヌ通りのショップに行ったことがありますが、ここグランスタ店は初めてです。
カフェは無く、銀座店のようにバラ売りも無いようで、チョコレートはボックスに入ったアソートタイプのものと、タブレットが主流。
その他には、その場で食べるスクープタイプのアイスクリームと、グランスタ限定のビスキュイがありました。

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絶品のアイスクリームとソルベ

チョコレート×フランボワーズアイスはゆめのりょけんのお約束ということでアイスイーター・サーチライトを説得し、経費を落とすことに成功したので、本命チョコレートの前に、まずはアイスクリームから。
シュクルはキャラメルとヘーゼルナッツのダブル、サーチライトはチョコレートとフランボワーズのダブル。
まあ、キャラメル×ヘーゼルナッツの安定感は言わずもがな。
濃厚。まったり。なめらか。香り最高。脳がとろける。
そして、チョコレートやキャラメルが美味しいのは当たり前なんですが、フランボワーズのソルベがこれまた絶品。
果汁たっぷりで濃厚ながら、さっぱりとした喉ごしで、アイスにはうるさいサーチライトも大いに満足したようです。

小さな宝石のようなプラリーヌ

6粒入りアソート1,890円さて、前菜代わりのアイスの後は、本命のチョコレートですが、買えるのは馬券の払い戻し分、つまり1,980円まで。
ショーケースを見てみると、その値段で買えるのは、4粒入りのトリュフか、6粒入りのプラリーヌしかない。
トリュフも食べたかったけど、1,890円のプラリーヌ6粒入りに決定。
パリでは12.5ユーロ(当時1,750円くらい)で12粒入りが買えたことを考えると、やっぱり日本では2倍するんだなあ...(パリで食べたスイーツのまとめ)。
マルコリーニのチョコは、同じベルギーのゴディバやノイハウスと比べると、小粒で、ずっと上品かつ繊細な味。
夢のような記憶を残し、口の中から消えていきました。

クールフランボワーズのストラップ

クールフランボワーズのストラップところで、マルコリーニのチョコレートを買ったら、非売品のストラップがおまけについてきました。
6粒入りのアソートにも入っていたクールフランボワーズをかたどったストラップです。
ピエール・マルコリーニのストラップは、リプトンのペットボトルに付いていたスイーツコレクションがありますが、クールフランボワーズはあの中にも無かったみたいです。
さっそく今日のダービーの的中記念に携帯に装着しました♪

「人生は旅である」って言うし

いつまでも仲良くお幸せに!こうして、結婚式のおまけの一日も終わり。
今回は、即席&思いつきの旅行計画だったわけですが、それにしては盛りだくさんの充実した一泊旅行になりました。
中でも、久しぶりに訪れた東京駅が、これほど充実しているとは思いもよらず。
思えば、ゆめのりょけんの東京行は高速バスが定番ですが、今回は珍しく新幹線だったので、思わぬ収穫があったわけです。
たまに違ったことをしてみると、そこに新たな発見がある。
そういう小さな変化と発見を積み重ねていくことが、旅行の面白さだったり、結婚生活の楽しさだったりするのかな。
そんなことを感じながら、新潟まで2時間の帰路に就いたのでした。

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