Home / Archives / 2011年7月

Jul
30
2011

眠り猫ミステリー日光東照宮で、三猿と並んで有名な彫刻が、国宝・眠り猫です。
奥社への参道入り口の長押に施された、小さな猫の彫刻。
伝説の名工・左甚五郎の作と伝えられるこの猫は、白黒模様で、目をつむって眠っているような、瞑想しているような姿をしています。
日光東照宮には、5000を超える彫刻があるそうですが、猫の彫刻はこれだけ。
しかも、眠っている猫は全国でも珍しいそうです。
では、この猫はなぜ眠っているのか?
その謎を、ミステリーハンター・シュクルが追いかけます。

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Jul
24
2011

見所満載の日光東照宮をまるっと参拝する日光旅行2日目は、いよいよ日光二社一寺の観光です。
「日光二社一寺」とは、日光東照宮、日光二荒山神社、日光山輪王寺の総称ですが、その中心はやっぱり日光東照宮。
この日は普通の水曜日で、しかも限りなく朝イチに近いという理想的なスケジュールなので、混雑に巻き込まれることなく、ゆっくりと見て回ることができるでしょう。
天気もすっきりと晴れ上がり、写真を撮るにも絶好のコンディション。
これはきっと結構な日光が見れるに違いないと期待して、東照宮へ向かいます。

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Jul
17
2011

花衣の館・日光千姫物語この日のお宿、日光千姫物語さんは、東照宮のすぐ近くにある、人気の和風旅館です。
人気宿だけあって、いつもの予算の倍くらいの宿泊費となりましたが、ネットの口コミ情報などを見ると、かなり評価が高いし、せっかくの退職祝い旅行なのだからと、思い切ってチョイス。
日光東武駅からタクシーで戻る時に、運転手さんに旅館名を告げたら、「いいところにお泊りですね。とても人気のある宿ですよ。」と言われました。
地元の人が言うのだから、これはやっぱり期待大です。

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Jul
13
2011

日光千姫物語にチェックインいろは坂を下って戻ってきたら、ちょうどいい時間になっていたので、今晩宿泊するホテル・日光千姫物語にチェックイン。
ロビーでお茶を飲みながらチェックインの手続きをしていたら、弟カップルがぴったり到着し、これで全員がそろいました。
日光千姫物語は、東照宮まで徒歩5分という場所にあり、ホテルの周辺がもろに観光エリアになっています。
さすがに主要観光施設はそろそろ閉門ですが、せっかくの好立地、散策しないともったいない。
部屋に荷物を置いたら、夕食までみんなで日光の温泉街でもぶらぶらしてみることにします。

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Jul
11
2011

日本三名瀑・華厳の滝「日本で一番有名な滝は?」と聞かれたら、「華厳の滝」と答える人が多いのではないでしょうか。
それくらいメジャーな日光華厳の滝は、茨城県「袋田の滝」、和歌山県「那智の滝」と並んで、日本三名瀑と言われています。
中禅寺湖から流れる大谷川にある滝で、高さ97mの断崖から一気に流れ落ちる姿は、テレビや写真でも目にしたことがあるでしょう。
そもそも日光には四十八滝といわれるくらい滝が多いそうですが、なんと言っても親分格は、この華厳の滝。
この日はエレベーターに乗って、華厳の滝を間近で観覧します。

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Jul
07
2011

下はまだ紅葉も残っていました新潟から日光までは、磐越道と東北道で280km。
こないだ訪れた金沢や諏訪までが300kmですから、こうしてみると意外に近くてびっくりです。
ていうか、新潟県が南北に長すぎるんだよね。笑。
今回は、両親の車で一緒に日光まで行って、東京に住む弟カップルとは現地で合流です。
途中、磐越道といえばおなじみの磐梯山SAで朝食を食べたりして、お昼前には日光に到着。
宿泊先のホテルに車を停めさせてもらい、さっそく日光観光スタートです。

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Jul
04
2011

勤労感謝の日光家族旅行記7月のゆめのりょけんは、2010年11月23日~24日に訪れた日光旅行についてまとめていこうと思います。
一般に、11月末の日光というと、紅葉のピークは既に過ぎ、ちらほらと雪も降り始める頃なので、必ずしも観光に最適なシーズンとは言えません。
しかし、今回の旅の目的は、2010年春に定年を迎えた父の退職祝いだったため、11月23日の勤労感謝の日は、まさしく旅行の趣旨にぴったりでした。
日光は新潟からも東京からもほどよい距離で、一家全員が集まるのにうってつけ。
家族旅行ならではのエピソードもあり、今回も楽しい旅行になりました。

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