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Jul
04
2011

勤労感謝の日光家族旅行記7月のゆめのりょけんは、2010年11月23日~24日に訪れた日光旅行についてまとめていこうと思います。
一般に、11月末の日光というと、紅葉のピークは既に過ぎ、ちらほらと雪も降り始める頃なので、必ずしも観光に最適なシーズンとは言えません。
しかし、今回の旅の目的は、2010年春に定年を迎えた父の退職祝いだったため、11月23日の勤労感謝の日は、まさしく旅行の趣旨にぴったりでした。
日光は新潟からも東京からもほどよい距離で、一家全員が集まるのにうってつけ。
家族旅行ならではのエピソードもあり、今回も楽しい旅行になりました。

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日光の見どころ

文化遺産と自然に恵まれた日光には、たくさんの見どころがあります。

いろは坂を上って華厳の滝を見る

いろは坂を上って華厳の滝を見る自然豊かな日光の中でも、紅葉の美しさで有名なのが、いろは坂。
男体山を登る48のカーブに、いろは48文字をつけたので「いろは坂」と呼ばれています。
くねくねのカーブを曲がりながらいろは坂を登っていくと、上には「日本百景」に選ばれた中禅寺湖と、「日本三名瀑」のひとつである華厳の滝があります。
紅葉シーズンは朝から大渋滞と言われるいろは坂ですが、紅葉の時季が過ぎている今回は渋滞の心配もなく、日本を代表する名勝をたっぷり味わうことができました。

高級温泉旅館で豪華な退職祝い

高級温泉旅館で豪華な退職祝い今回の日光旅行は、父の退職祝いのための家族旅行です。
そのため、今回の宿は奮発して、日光の人気高級旅館・日光千姫物語さんに宿泊しました。
温泉に入って旅の疲れを癒したら、日光の温泉街を散策してお土産を物色したり、部屋でごろごろとテレビを見たり。
家族そろっての夕食は、旬の素材をふんだんに使った懐石料理がずらりと並び、お祝いもそこそこに夢中で食べてしまいました。笑。
「千姫」の名前の通り、女性客に嬉しいサービスもたくさんあって、父よりも母のほうがお気に入りだったようです。

世界遺産・日光二社一寺をめぐる

世界遺産・日光二社一寺をめぐる「日光を見ずして結構というなかれ」という格言まであるように、日光東照宮は日本を代表する観光名所のひとつ。
徳川家康を東照大権現として祭る日光東照宮、男体山を御神体とする下野国一之宮・日光二荒山神社、日光信仰の開祖とも言うべき勝道上人が築いた日光山輪王寺は、1999年に「日光二社一寺」として世界文化遺産に登録されています。
世界中から観光客が集まる日光二社一寺は、相当な混雑が予想されるため、2日目の朝から満を持して参拝します。

田母沢御用邸と日光金谷ホテルでレトロ探訪

田母沢御用邸と日光金谷ホテルでレトロ探訪8月の平均気温が24℃と過ごしやすい日光は、明治初めに日本に来た外国人たちによって、避暑地として花開きました。
皇族や外交官、政財界の紳士たちが交流を深めた日光は、今でも別荘や教会など、その頃の名残が見られます。
そんなハイソな気分を味わえるのが、大正天皇の皇太子時代の静養所・田母沢御用邸と、明治6年創業で日本最古のクラシックリゾート・金谷ホテル。
信仰の地・日光とはまた異なるレトロな雰囲気の中で、ランチを食べて旅の締めくくりです。

日光旅行1泊2日の観光モデルコース

日光旅行1日目
12:00 日光到着
13:00 いろは坂を上って中禅寺湖のニジマスを食べる
14:30 霧に煙る日本三名瀑・華厳の滝を観瀑する
16:30 日光温泉街をぶらぶら歩き
17:30 お姫様気分の温泉宿・日光千姫物語で退職祝い

日光旅行2日目
9:30 見所満載の日光東照宮をまるっと参拝する
11:30 下野国一之宮・日光二荒山神社に参拝
12:15 田母沢御用邸で皇室の歴史にふれる
13:30 日光金谷ホテルで伝統の洋食ランチを食べる
15:00 日光出発

そんなわけで、今回の日光旅行の日程はこんな感じ。
それでは、次回から日光旅行記の本編です。

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