Home / 関東旅行記 / お姫様気分の温泉宿「日光千姫物語」で退職祝い

Jul
17
2011

花衣の館・日光千姫物語この日のお宿、日光千姫物語さんは、東照宮のすぐ近くにある、人気の和風旅館です。
人気宿だけあって、いつもの予算の倍くらいの宿泊費となりましたが、ネットの口コミ情報などを見ると、かなり評価が高いし、せっかくの退職祝い旅行なのだからと、思い切ってチョイス。
日光東武駅からタクシーで戻る時に、運転手さんに旅館名を告げたら、「いいところにお泊りですね。とても人気のある宿ですよ。」と言われました。
地元の人が言うのだから、これはやっぱり期待大です。

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ロビーで記念撮影

こちらの金屏風の前で家族写真父の退職祝いを兼ねた家族旅行ということは、予約の時に旅館側にも伝えていました。
そのおかげで、チェックインした時、思わぬサプライズがありました。
旅館の方が「お父様の退職祝いということですので、当旅館から記念写真をサービスさせてください。」ということで、ロビーにある金屏風のふすまをバックに記念撮影。
その後、その写真をラミネートして台紙につけてプレゼントしていただきました。
旅行なので、もちろん自分たちもたくさん写真を撮りましたが、こういうサービスも嬉しいですね。

女性客はお気に入りの浴衣で

女性客は好きな浴衣が選べます千姫物語さんは、その名の通り、女性に気を配ったサービスが充実しています。
好きな浴衣が選べるのもそのひとつ。
部屋には、ちゃんと備え付けの浴衣があるのですが、エレベーター前に色とりどりの浴衣があって、その中から好きな浴衣を一枚選ぶことができます。
女性陣3人は、それぞれ好みの浴衣を選んでご機嫌。
部屋に、空気清浄機とアロマ加湿器があるのも、女性としてはうれしいですね。
それから、日光美人メニューというエステ&スパもあります。
今回は男性陣も一緒で、観光の予定もぎっしりだったので断念しましたが、酵素風呂とかフェイシャルトリートメントとか、やりたかったな...。

温泉でまたーり

シャーロックホームズのチョイスがさすが!浴衣を選んだら、夕食前に一風呂あびてさっぱりすることに。
こちらの温泉は、単純アルカリ泉。
特にクセもなく、とても入りやすく、長く浸かっていても湯あたりしない温泉で、思う存分まったりできます。
男女とも、大浴場・露天風呂があり、どちらも快適。
おもしろいのは、脱衣所の籠スペースに、シンデレラとか、かぐや姫とか、お姫様の名前がついていること。
どれにしようか迷って、「眠り姫」にしました。
ちなみにサーチライトは、「シャーロック・ホームズ」にしたそうです。笑。
最近は、お肌や髪が潤うテルマーレミストサウナや脂肪分解を促進するジェットバス、毛穴に入り込むマイクロ気泡で美容効果のあるシルキーバスなど、私たちが行った時には無かった新しいお風呂も増えたようで、ますますお風呂が楽しめますね。

豪華すぎる夕食

小鉢にあれこれ少しずつが嬉しい「千姫御膳」温泉でさっぱりした後は、おまちかね、夕食の時間です。
夕食は部屋出しではなく、食事専用の部屋で。
個室なのでゆっくりできます。
この日の夕食は、月替わり懐石「千姫御膳」。
千姫風オリジナルカクテルの食膳酒から始まり、光附、前菜、吸い物、名物、造里、台物、焼物、洋物、洋皿、煮物、御食事、止め椀、香の物、水菓子の全15品。
和洋折衷の懐石御膳で、この旅館の基本料理ということですが、基本にしてこの豪華さ、さすが人気観光地の人気旅館です。

この「とちぎ和牛とコラーゲンしゃぶしゃぶ」には感動した!「日光湯葉と野菜の土瓶仕立て」や「海老屋謹製日光湯葉の刺身」「とちぎ和牛とコラーゲンしゃぶしゃぶ」といった御当地名産や、「ボルシチパイ包み」「金時人参と帆立貝のサラダ柚子風味」のような洗練された洋風料理など、どれも洗練された盛り付けで、味も上品で奥深い、すべてにおいて「手の込んだ、いいお料理だな」という感じです。
特に、湯葉と和牛が、ほんとに美味しかった!
品数が多いので、量がちょうどいい具合に小盛りなのもうれしい。
このあたりも、女性に対する気配りでしょうか。
最後まで美味しくきれいに食べることができました。
もっとも、食べた後はやっぱり「もうお腹いっぱい~」となりましたが。笑。

のんびり家族トーク

個室は広くて清潔大満足の豪華夕食の後は、お土産売り場をこらしめたりして、部屋に戻ります。
あんなに夕食を食べてお腹いっぱいになったのに、夕方の散策で買ってきたお土産をさっそく開けて、のんびり家族トーク。
こういう温泉旅館で家族団欒も、楽しいものですね。
その後は、またまた温泉でまったり。
こうして、日光の夜はふけて行き、夜中のカップラーメンを食べることもなく眠りに就きました。

これまた豪華すぎる朝食

ご飯の友がいっぱい朝食は、昨晩と同じ部屋で。
和食か洋食を選びます。
せっかくの和風旅館なので、全員和食をチョイス。
焼き鮭、海苔、温泉卵、たらのこ、納豆など、これぞ温泉旅館の朝ごはんといった完璧な品揃えです。
中でも、卓上で豆乳から作る豆腐と、釜で炊いた白米が、贅沢感を味わわせてくれます。
しかし、いつも思うけど、旅館の朝ごはんって、ごはんの友がいろいろありすぎて困りますよね。
いったい、何杯ごはん食べろっちゅうねん。
コメならいくらでも食える上田教授じゃないんだから。笑。

女性にうれしい旅館

大満足でした日光千姫物語さんは、人気に違わぬ良いお宿でした。
スタッフの方も皆さん感じがよく、丁寧な接客でしたし、お料理もお風呂も文句なし。
特に、女性客への心配りがあちこちに感じられました。
今回の主役のお父さんもとても気に入ってくれたみたいで、宿を選んだ私たちとしては、それが何より嬉しいことでした。
東照宮まで歩いてすぐという立地も便利で、チェックアウト後も駐車場に車を置かせていただき、とても助かりました。
宿泊費は決して安くはありませんが、これだけのクオリティなら十分満足できると思います。
また日光に来ることがあったら、ぜひリピートしたい旅館です。

花衣の館 日光千姫物語
〒321-1432 栃木県日光市安川町6-48
アクセス 東武日光駅からタクシーにて約5分
日光千姫物語のクチコミと宿泊プラン(じゃらん)

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