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Sep
09
2011

毎日違う服に見えて荷物は少なくする方法

男もすなるライフハックといふものを女もしてみんとてするなり。
基本的に、ゆめのりょけんの旅行術はサーチライトの担当なんですが、男の人が書く旅行術というのは、どうしても効率に走りすぎるきらいがあるというか、女から見て「?」と思うこともあるわけです。
理解はできるけど、納得はできないというか?
効率化と最適化はやっぱり違うよね?
特に意見が分かれるのは、旅行で着る服について。
必要最小限の服だけを持っていくべきだと主張するサーチライトと、毎日違う服を着たいシュクルとでは、いつも意見が対立し、最後の切り札・カルボナーラ外交にまで発展することもたびたびです。
むむむ、この女心どうしてわかってくれないのか?
そこで今回は、旅行先で着る服について、女性の視点から最適化してみたいと思います。

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どうして毎日違う服が着たいのか

私が「旅行先では毎日違う服が着たい」と言うと、すごく不思議がるサーチライト。
もちろん、普段の生活でも、職場に毎日同じ服で行ったりするのは嫌なわけですが、特に旅行で違う服を着たい最大の理由は、写真を撮るからです。
旅先での写真がどれも同じ服なんて、つまらないでしょ?
パリやプラハで、別にロココ調やらアールヌーヴォーやらの衣装じゃなくていいんですが(笑)、やっぱり街並みや風景に合った服を着て、写真に納まりたいわけです。
で、緑いっぱいヴェルサイユの広大な庭園と、レトロアンニュイパッサージュでは、着たい服も違ってくるわけですよ。
それに、旅行先というのは、国外・国内を問わず、フォトジェニックな場所で写真を撮ることが多いわけですから、職場では出来ないおしゃれを楽しむ絶好のチャンス。
着る服に気合が入るのは、当然でしょう。
このあたり、女性ならわかっていただけるんじゃないでしょうか。

毎日違う服に見えて荷物は少なくする方法

もちろん、おしゃれして写真に写りたい、毎日違う服が着たい、とはいっても、何も考えずにそれだけの服を持っていくと荷物が大変なことになります。
そこで考えるのが、毎日違う服が着たいけど、荷物はなるべく減らしたいということ。
その方法として、シュクルが実践しているのが、次の5点です。

ボトムスは少なくして、トップスを変える

ぱっと見ての服の印象は、大体トップスで決まります。
よほど独特の柄ものスカートでもない限り、ボトムスは同じでもトップスだけ変えればガラッと印象が変わりますよね。
そこで、旅行の時には、ボトムスは地味目のものを2着ほどで十分。
ジーンズ1本と、茶系か黒系のスカートなど。
その分、トップスに力を入れます。

トップスonトップスでバリエーションをつける

トップスも、毎日違うものでもいいのですが、さらに何かを加えることで、同じトップスを違う印象で着まわし出来ます。
例えば、タートルネックのセーターを、スカーフon、ワンピースon、チュニックon、ブラウスon、といったようにバリエーションをつければ、セーターそのものは1枚でも、まったく違う感じの服装が4パターンできるわけです。
違うセーターを4枚持っていくのはかなり荷物になりますが、このやり方ならそれほどかさばりません。

ワンピースを1枚持っていく

ものすごく重宝するのが、ワンピース。
私が海外旅行で必ず持って行くのが、薄いロングのワンピースです。
薄いので、たたむとぺったんこになって、全然場所をとりません。
夏ならそのまま着るし、春先や秋ならタートルの上から着たりできて、オールシーズン大活躍。
ちょっとレストランにいくにもいいですよ。
いっそ1枚と言わず、この手の薄手のワンピースを5枚くらい持っていくというのも、下手にTシャツやジーンスなどを持っていくよりも、ずっと服が軽くてすむと思います。

寝巻きは着ていく

パーカーを脱げばもう寝れるw海外旅行の荷物で、意外に場所をとるのが、寝巻き。
空調や気温がわからない海外のホテルで風邪などひいたら、せっかくの旅行が台無しなので、私は寝巻きは必ず持って行きます。
で、これをどうするかと言うと、着ていくのです。
アウターにしても大丈夫なきれいなトレーナーとスウェットもしくはトレパンを、家から着て行きます。
そうすれば、飛行機の中も快適ですし、ホテルではそのままそれを寝巻きにできます。
帰りは、汚れ具合と相談して、大丈夫なようなら着て帰ってくるし、汗をかいてアウターにはちょっと...ということなら、一番場所をとりそうなかさばる服を着て、寝巻きは圧縮袋に入れてスーツケースに入れます。
【関連記事】 長いフライトを快適に過ごす服

下着は最小限に

昔の私は、5泊の旅行ならブラジャーもパンツもインナーも全部5日分もって行っていました。
これが結構な分量。
特に、ワイヤー入りブラなんて、5枚とか6枚とか持っていくだけで相当かさばります。
よく考えてみると、夏で汗だくになるという場合を除いて、毎日変えなくても困りません。
洗濯も出来るし。
パンツも洗濯すればいいし、化学繊維なら乾くのも早いので、少なくても全く問題なし。

おしゃれしながら量を減らす

以上の点に気をつければ、かなり衣類の分量を減らせると思います。
せっかく素敵な街に行くのに、荷物を減らすために着たい服を我慢するのは、もったいない。
ちょっと工夫すれば、服の量を減らしたからといって、毎日同じ服になってしまうことはありません。
いろいろなおしゃれを楽しんで、満足の行く写真を残しましょう。

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Comments:4

もいたんまん 2011年9月 9日 23:06

シュクルさん、こんばんは!

「旅行先では毎日違う服が着たい」に、
PC前でわかるわかる~!と
うんうんうなずいてしまいました。

寝巻きは着ていくのくだりは、
もう目からウロコです!

このアイデアすごすぎ!笑

これはぜひやってみたいと思います~。

シュクル 2011年9月 9日 23:29

もいたんまんさん、コメントありがとう。
共感していただけて、感激です~。
サーチライトに、「ね、やっぱりそうでしょ!」とドヤ顔で言ってしまいました。笑。

寝巻きは着ていくシュクル方式、気に入ってもらえて嬉しいです。
反応をもらって嬉しいので、写真を一枚追加しました。
よかったら参考にしてください♪

まっちゃん 2011年9月10日 18:03

シュクルさん、サーチライトさん、そして、もいたんまんさん。
こんにちは。

もう、どこをとっても共感モード爆発ですよ。
もいたんまんさんと同じくうなずいてました。

街歩きがメインだとベースは3日分回転できれば、あとは小物で遊べるのでよいのですが、私の場合、田舎へ行く時に妄想心にガガッと火がつくようです。
クルーザー乗るならグリーンのインド綿の服、ラベンダー畑をドライブするならラベンダー色のストール、農園レストランではギンガムチェックのビスチェかな、とか。

で、詰める段で「オーマイガっ」となり(実際には詰める前からわかってるんですけどね。プレイみたいなもんです。)そこからまた減らしていくのも楽しかったりして。

私は旅行の日数に関わらず機内持込サイズの荷物にしてしまうので、スペースとの戦いです。。。

でもいつも楽しいです!

シュクル 2011年9月10日 23:43

まっちゃんさん、コメントありがとう。
そうですよね、そうですよね!!
やっぱり違う服でおしゃれして写真に写りたいですよね!!

田舎へ行く時に燃えるの、わかります~!
建物だけじゃなくて、空とか緑とか花とか風景全体をイメージして妄想が盛り上がりますよね。
クルーザーにグリーンのインド綿とか、ラベンダー畑でラベンダー色のストールとか、イメージ広がりますわあ~。(*´ー`)

詰める時にまた減らすのも、お約束ですよね。うんうん。
それにしても、まっちゃんさん、それで機内持ち込みサイズなんて、すごい技ですね。
見習いたいです。笑。

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