Home / 旅行術フィードバック / 旅行の着まわしコーディネイト・パリ編

Sep
14
2011

おしゃれなパリの街を秋色のトレンチコートで歩く旅行先で着る服の最適化第3弾です。
今回は、私が実際にパリで着た服の例を挙げてみます。
別にファッショニスタでもなんでもなく、愛用ブランドはニッセンとしまむらのシュクルですが、少しでも参考になればうれしいです。
前回紹介したように、まずは旅行の基本イメージを決めました。
ズバリ、「おしゃれなパリの街を秋色のトレンチコートで歩く」。
ということで、まず一番先に決まったのが、普段職場には絶対着て行かない鮮やかなオレンジ色のトレンチコートです。
これなら、パリの街にぴったり!(←これを考えた時点で、すでにテンション上がりまくり)
では、妄想爆発のシュクルコーデを紹介します。

- スポンサードリンク -

出発日・寝巻きでGO

出発日・寝巻きでGO出発日は、家→バスターミナル→高速バス→京成線→成田空港→飛行機→ホテルという完全に移動だけの日です。
当然、「寝巻きは着ていく」を実践。
スウェット素材のトップスに、同じ素材のパーカー、ボトムスはゆったり綿パン。
もちろん、ウエストはベルトなしでOkの楽々タイプです。
これなら、外で着て歩いていても全然おかしくないですし、パーカーを脱げばそのまま寝巻きにしても大丈夫。

観光1日目・気分はパリジェンヌ風

観光1日目・気分はパリジェンヌ風いよいよ観光開始です。
この日は、凱旋門→シャンゼリゼ→コンコルド広場→チュイルリー公園という王道コース。
晴れ渡ったパリの街を、秋色のトレンチコートでマカロンをつまみながら歩けば、気分はパリジェンヌ(←妄想全開)。
主役はコートなので、トップスはコートに合う色で、カラシ色に。
そこに、モスグリーンと薄茶のペイズリー柄のシフォンストールを合わせて、秋っぽく。
ボトムスは黒のストレッチ綿パンで動きやすく。

観光2日目・なんちゃってパリマダム風

観光2日目・なんちゃってパリマダム風この日のコースは、ルーヴル美術館→パレ・ロワイヤル→ギャルリー・ヴィヴィエンヌ。
で、イメージは、なんちゃってパリマダム風。
主役は、大学の卒業旅行で初めてパリに来た時に買ったシャネルのスカーフです。
シャンパンゴールドの地に、鮮やかな赤いジュエリーのデザインなので、あくまでもこのスカーフが映えるように、薄いベージュのタートルに、こげ茶色のシフォンのプリーツスカートを合わせました。
写真だとわかりにくいですけど、このタートルはラメ入りで、ベージュといいうよりゴールドで、ゴージャスに見えるんです。
とても、セールで500円とは思えない。笑。

観光3日目・イギリス貴族の休日風

観光3日目・イギリス貴族の休日風3日目のメインは、ヴェルサイユ宮殿観光です。
これは、かなり悩みました。
宮殿主体でいくか、庭園主体でいくか。
やはり、どこで写真を多く撮るかと言えば、プチトリアノンの庭園のはず。
とすれば、イングリッシュガーデンに合わせてイギリスの田舎風なイメージで行きます。
1日目に着たカラシ色タートルに、ペイズリー柄のシフォンの袖なしブラウスを重ね着で、1日目とはまったく別の服に変身。
ボトムスも1日目と同じ黒の綿パンですが、裾をロールアップして茶色のロングブーツに合わせました。
これから乗馬しますよ的な、なんちゃってイギリス貴族で。笑。

観光4日目・アンニュイなパリの午後風

観光4日目・アンニュイなパリの午後風この日の観光は、教会めぐりとアンヴァリッド見学という屋内メインです。
基本的に、教会内では自分を入れた写真は撮らないので、この日は人物写真はあまり多くないと予想。
2日目のタートルに、ロングワンピースを合わせました。
この日は朝から雨模様で、写真日和でもなく、実際ほとんど人物写真を撮らない日でした。
それにしても薄手のワンピース1枚で印象が変わるので、やはり便利アイテムですね。

観光4日目・ちょっと豪華なディナー

観光4日目・ちょっと豪華なディナー夜は、レストランでちょっと豪華なディナーです。
といっても、星付きレストランではないので、ばっちりフォーマルまではいかずに、でもきちんとおしゃれした感は出したい。
しかも、他の日にも着まわしできればなおgood。
というわけで、スモーキーピンクのシフォンのパフスリーブのブラウスに、2日目に着た、こげ茶色のプリーツスカートにしました。
どちらも古着屋で1000円ほど。
このブラウスは、翌日もしっかり大活躍します。

観光5日目・パリのラストは華やかに

観光5日目・最終日は華やかにいよいよパリ観光最終日。
この日はエッフェル塔→アレクサンドル3世橋→オペラ座という、これまた王道コースです。
華やかなパリのイメージで、服をコーデ。
前の晩にレストランで着たシフォンブラウスの下に、ピンクのタートルのカットソーを着て、かわいらしく華やかに(←あくまで人間ではなく、服のイメージです)。
ボトムスは、大活躍ストレッチの黒の綿パン。
夜にはこのまま飛行機に搭乗します。

最終日・お家に帰るまでが遠足です

最終日・お家に帰るまでが遠足です夕方まで観光→荷物を取りにホテル→夜に空港という流れです。
もうスーツケースの荷造りも終えているので、着替えをなるべくしなくていいようにしました。
シフォンブラウスを脱いでしまえば、カットソーのタートルなので、そのまま飛行機で寝てもOK。
ボトムスの綿パンは、ストレッチなので長時間のエコノミーでも大丈夫だし、もう帰るだけですから多少汗をかいても問題なし。
あとは成田→京成で上野→池袋→高速バスで新潟で、無事に家にたどりついたわけです。

機内持ち込みサイズでも十分

機内持ち込みサイズでも十分以上、パリで着た服を再現してみました。
カオス状態の我が家では、到底撮影できそうになかったので、サーチライト実家まで持っていって撮影。
その時に、機内持ち込みサイズのコムサのキャリーバッグに入れてみたら、ちゃんと収まりました。
しかも、まだ余裕あり。
あとは下着とかコスメとかを入れれば、荷造りほぼ完成ですから、機内持ち込みサイズでもいけそうですね!o(゚ー゚*o)
女性のみなさん、着る服リストをうまく活用して、旅行先ではぜひおしゃれを楽しんでくださいね! ♪('▽')b

- スポンサードリンク -

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

Comments:4

まっちゃん 2011年9月14日 09:22

もう、素敵すぎますっ!!
本当に毎日違う格好になってる。しかもおしゃれです。
お金をかけないで、ってとこもエライ!
感動してなんども写真クリックして文章と照合して、一人パソコンに向かって「うぉーすごーい」って何度もつぶやいちゃいました。
写真のキャプションにも妄想入っててニヤリです。

女心わしづかみにされました!

シュクル 2011年9月15日 09:06

まっちゃんさん、コメントありがとう。
いや~、そんなに気に入っていただけるとは…(//∇//)
なんか、こっぱずかしいです、ハイ。

サーチライトが、「イギリス貴族の休日」とか「パリマダム」とかを見て、「そんなこと考えてたの?バカじゃないの?」とあきれてましたが。笑。

ほんとのモードの人からすればお笑いものでしょうけど、庶民の妄想コーデとしては、これくらいが楽しいですよね♪

ばしょうもどき 2011年9月15日 17:32

シュクルさんオシャレです!!
着回してるって言われないと気付かないですね。
それにテーマとコーディネートがばっちり合ってて、
「あ~、まさに貴族風だわぁ」などとぶつぶつ独り言を言ってしまいました。
私はどの旅行の写真でも同じ服装になってしまってるので、
ちょっと勉強させてもらいます…。

シュクル 2011年9月16日 22:58

ばしょうもどきさん、コメントありがとう。
全部なんちゃって風なイメージなんですが、そういうイメージがあるとコーデを考えやすいんですよね。
本物の貴族の方ごめんなさいって思いつつ、自己満足の世界なんで許してください、です。笑。
あと、着てる本人の顔は、妄想からは除外されてたりします…。(^ ^;A

Comment Form

コメントは管理人の承認後に公開されます。

Information
  • twitter
  • rss
  • はてなブックマーク
  • Instagram
カテゴリー
タグクラウド
記事への反応

back to top