Home / 京都旅行記 / シュクル×シュクレ×ショコラ

Nov
14
2011

シュクル×シュクレ×ショコラ旅行のお楽しみのひとつ、ご当地スイーツ。
京都と言えば和スイーツが思い浮かびますが、チョコレート好きのシュクルとしては、もちろん京都のショコラをいろいろチェック。
いくつか候補をピックアップして、できれば全部まわりたいなーo(^∇^o)(o^∇^)oなんて考えてたら、「予定もつまってるし、チョコレートは一つだけだからね」と冷徹に言い放つサーチライト。
おにちくー! なんだよなんだよ、ふん!
ひとつに絞るとか、無理なんですけど?

- スポンサードリンク -

プレジール・シュクレ

プレジール・シュクレふてくされつつ、小町家に置いてあった雑誌をめくっていたら、「プレジール・シュクレ」というお店が紹介されてました。
生菓子はもちろんチョコレートやコンフィチュール、マカロン、ヌガー、パートドフリュイなどのコンフィズリーをそろえています、とのこと。
名前にピピピっときて、ここに決定!
プレジール・シュクレは、京都御苑の近く、河原町通りにあります。
フランス語の店名からもわかるように、フランス菓子のお店です。
「プレジール」はフランス語で「よろこび」、「シュクレ」はフランス語で「砂糖」の意味。
もちろん、「シュクル」も同じ意味ですよ♪
お店を探して河原町通りをサイクリングですが、まあ、暑い暑い。
上賀茂神社では、ぽつぽつ小雨も降っていたのに、太陽が照り始めて、陽射しがまぶしい。
俺の人生、晴れときどき大荒れ。
じゃなくって、曇りときどき日照り。
そんなことを言いながら、お店にたどり着きました。

幻の生ショコラ

あれ、生ショコラがないよ?チョコレート色の外観に期待を膨らませて中に入ると、中は真っ白で広々、モダンな感じです。
ぐるっと見回し、ショーケースをのぞくと...あれ?
チョコレートがないよ?
はっ!
これは、もしかして...やばい?
「あのー、チョコレートって、無いですか?」
「はい、今の時期は暑いので、チョコレートは扱っておりません。」
はい終了。
何のためにここまで来たのか...。orz

パレットにのったマカロン

ディスプレイもかわいいマカロンこうして期待していたチョコレートは幻となってしまい、がっくりと膝をついたシュクル。
せっかくここまで来たので、せめて何か美味しいスイーツを買っていこうと思い、店内を探します。
おいしそうな焼き菓子や、生ケーキがありましたが、カゴ無しの自転車なので生ケーキは無理。
そして、この汗だくの暑さの中で、なんか焼き菓子食べたいっていう気分にもならず。
結局、ショーケースの中のマカロンがかわいかったので、マカロンを4つ買うことにしました。
やっぱり京都らしく、抹茶のマカロンは外せないよね。
小ぶりなマカロンは、翌朝の朝食でいただきましたが、さっくりとした食感に、いい薫りで、とっても美味でした。

レッド・ホット・アマンド・サレ

クセになりそうなアマンド・サレついでに、アマンド・サレも買ってみました。
甘いやつじゃなくて、アーモンドに唐辛子で味付けしてあるタイプで、ちょっと珍しかったので。
これが意外とヒットでした。
辛さもほどほどで、辛いだけじゃなくてうまみのある味付けで、ちょっとクセになる味です。
ワインにもビールにも絶対合うし、チーズとも相性よさそう。
スーパーとかコンビニにあったら、しょっちゅう買ってますね、これ。

ボンボンショコラはくれぐれも時期に気をつけて

こうして、京都でのショコラ体験は、幻に終わったシュクル。
まさか、油照りの京都の罠が、こんなところにあろうとは。
ちなみに、今、お店のHPを見ると、ショーケースにはずらっとボンボンショコラが並んでいます。
うっうっうっ(泣)
読者のみなさま、くれぐれも、美味しいチョコレート購入には時期を注意してくださいね。
・゚・(つД`)・゚・

- スポンサードリンク -

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

Comments:0

Comment Form

コメントは管理人の承認後に公開されます。

Information
  • twitter
  • rss
  • はてなブックマーク
  • Instagram
カテゴリー
タグクラウド
記事への反応

back to top