Home / 京都旅行記 / 京都・祇園きななで絶品きなこアイスを食べる

Dec
26
2011

アイスを求めて祇園花見小路へ京都のご当地アイスと言ってすぐに思いつくのは、抹茶ソフトや宇治金時。
とりあえず、初日の伏見稲荷で宇治金時は押さえたものの、やっぱり京都に来た以上、京都で一番美味しいアイスは食べておきたい。
「京都で宇治金時を食べてきたよ!(ドヤッ)」だけでは、アイスイーターとしては満足できない!
京都の美味しいアイスを求めて、念入りなクチコミリサーチを重ねた結果、どうやら「祇園きなな」のきなこアイスは一度食べておく価値があるらしい。
そんなわけで、舞妓さんにも人気という祇園きなな本店で、今回の京都アイス対決です!

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行列はかんにんどすえ

景観保護地区なので行列お断り京きななは、四条通りから花見小路通りを建仁寺方面にしばらく行き、一本西に入った路地にあります。
周りは、黒い格子戸の町家が建ち並び、看板がなければこんなところに人気のアイス店があるとは思えない静かな一角。
まあ、それだけなら「風情があってよろしおすなあ」で済む話なんですが、この一帯は「歴史的景観保全修景地区」に指定されているので、店の前の行列は固くお断りされます。
早めに店に着いてしまった私たちは、店の前で並ぶことができずに、あたりをぶらぶら散策したり写真を撮ったり。
開店10分前になると、ようやく店の1階の待合スペースに入れてもらいました。
この待合スペースで、メニューを見ながら開店時間を待ちます。

できたてきなな

できたてきなな開店時間になり、2階の喫茶ルームへ。
私たちは、この日の一番乗り。やったね!
きななのアイスは、きなこをベースにしたオリジナルアイスです。
この祇園きなな本店は、工房併設なので、できたてのきななが味わえます。
この日のできたてきななは、定番のプレーン。
急須に入った熱いお茶もついてくるのが京都らしい。
ゆで卵のようなつるんとしたアイスは、滑らかな舌触りで、たいへん美味しゅうございます。
卵を使っていないせいか、柔らかでやさしい上品なアイスでした。

ベリーベリーきなな

ベリーベリーきななもちろん、できたてきななは、アイスイーターにとって軽いアペリティフのようなもの。
サーチライトの本命は、京きななのフラッグシップ的パフェ「ベリーベリーきなな」です。
基本のプレーンきななに、抹茶きななと黒ゴマきななが加わり、その上に、フローズンラズベリーともっちりぶっくりした白玉、下にはブルーベリーソースのかかったヨーグルト。
ウエハースではなく、八ッ橋が突き刺さっているところが、京都のパフェならではといったところです。
正直、味はバラバラで、パフェとしての評価はわかりませんが、ひとつひとつの素材は美味しいので、結果的に美味い。
ていうか、アイスならなんでも美味い。笑。

栗きなな

限定・栗きななシュクルが選んだのは、栗きなな。
アイスの他に、黒糖ゼリー、チョコレートシフォン、薩摩芋のレモン煮といったバラエティ豊かなスイーツが入り、その上にはモンブランクリームがたっぷりのパフェです。
1日20食限定の秋のメニューなので、一番乗りの特権を活かして食べてみます。
こちらのパフェは、全体に栗の味に合うようにまったり系で統一されていて、八ッ橋の風味もアクセントになり、大満足の一品でした。

アイスで締めくくりと思ったらちがった

目を離した隙にコロッケ食べてたこうして、京きななのアイスで今回の京都旅行も締めくくり。
思えば、残暑が厳しかった旅行の大トリがアイスというのも、なかなか粋なものです。
今回も、伏見稲荷の茶屋で冷やしあめを飲んだり、イノダコーヒーでモーニングを食べたり、下鴨神社でみたらし団子を食べたり、祇園きななでアイスとパフェの2本立てなど、相変わらず喫茶代が酷いことになりました。
...とかいうことをシュクルと話しながら宿に向かっていると、いつの間にかシュクルが商店街でコロッケを買い食いしてるし。
はいはい、オーケー、オーケー。
食べたいものは食べる。
それがゆめのりょけんのジャスティスだから、まあ、いいか。笑。

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