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Jan
27
2012

プラハ・ルズィニエ国際空港ってどんなとこ?

ヘルシンキからプラハまでは、2時間半というフライト時間。
今度は、フィンエアーではなくて、先ほどよりひとまわり小さなチェコ航空の飛行機です。
白地に赤の機体はロトのしるし?
乗客もそれほど多くなかったので、3列シートを2人で使えてゆったり快適です。
ただ、ヘルシンキまでは日本人旅行客がたくさんいましたが、機内を見回すかぎり、この飛行機に乗っている日本人は私たちだけ?
空港に着いてからホテルまで、ちゃんと無事にたどり着けるのでしょうか?

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ヘルシンキからプラハまでの2時間半

このラップサンド、美味しかったヘルシンキからプラハまでは、短いフライトなので機内食は出ませんが、サンドイッチとジュースのサービスがありました。
ハム・チーズ・トマト・レタスが入ったラップサンドで、ハムが独特の味でとても美味しい。
包みを見ると、ターキー・ハムと書いてあったので、七面鳥のハムなのかな?
日本では食べたことのないハムですね。
これはもう一個食べたかったな...。

あの黄色い畑は何?うとうとしたり、本を読んだりしていると、チェコが見えてきました。
10時間のフライトの後は、2時間なんてあっという間です。
空から見るチェコは、一面の田園地帯の中に、赤茶色の屋根が連なる村が点在しています。
こうして見るとヨーロッパって本当に農業と牧畜が多いんだと実感。
ところで、この広々と続く田園地帯のあちこちに、黄色い畑が見えますね。
さて、ここでクエスチョン。
この黄色い畑、いったい何を作っているのでしょう?
ちなみに、草野さんも黒柳さんもきっと食べたことのある、日本人にたいへん馴染みのあるものですよ。笑。
答えは、旅行記の後半で。
【関連記事】 チェコ在住のガイドさんとの話

プラハ・ルズィニエ国際空港

がらんとしたプラハ・ルズィニエ国際空港2時間半のフライトを終え、予定通りプラハ・ルズィニエ空港に到着です。
またミルコ・クロコップみたいな怖い審査官がいるのかと思ったら、ここでは入国審査的なものは何もなし。
ヨーロッパ国家間は国境検査なしで移動できる「シェンゲン協定」というやつですね。
荷物を取りにいくと、スーツケースはロストバゲージもなく無事に届いていて一安心です。
これで晴れてチェコ到着となりました!パチパチパチ。
サーチライトは、さっそく外の喫煙エリアで一服して嬉しそう。
禁煙すればいいのに。笑。

まずは空港の両替所でチェココルナを手に入れます無事に入国が完了し、一息ついた後は空港内の両替所でお金を換金します。
空港の両替所はあまりレートがよくないので、当面の現金に困らない程度の最小限に。
本当は、空港でプラハの地図も買いたかったのですが、土曜日でほとんど店が閉まっていて閑散としていました。
それから、けっこうびっくりしたのが、トイレ。
手を乾かす自動送風機がついていたのです。
そんなの珍しくもなんともないじゃないかと言われればまったくその通りなんですが、シュクルが以前プラハに来た時は、まだ社会主義国っぽい名残があって、もちろんこういう機器も無かったし、空港もなんとなくもっと殺風景な印象だったんですよね。
それがすっかり雰囲気が変わって、明るくて先進的になっていたわけです。
時代は変化してるのね。

プラハ・ルズィニエ国際空港から市内までの移動

空港のカウンターでタクシーを呼びますさて、今回はホテル送迎がないので、自力でホテルへ行かなくてはなりません。
プラハ空港からホテルまでの移動手段の候補は、路線バス、ミニバス、エアポートエクスプレス、タクシーなど。
バスや地下鉄だと、重いスーツケースを持って移動したり乗り換えたりするのが大変そうですし、まだ土地勘もないので心配です。
まずは多少出費しても、なるべくホテル前まで行った方がいいだろうと合意して、タクシーを利用することに決めていました。
「地球の歩き方」を読むと、プラハのタクシーの評判はすこぶる悪いのですが、さらにもう一歩グーグルで調べてみると、空港の無線タクシーはかなり信用できることがわかりました。
まあ、多少ぼったくられたとしても、何万も請求されることはないでしょうし、ツアーのオプションでホテル送迎をつけると1万円くらい追加料金を払うわけですから、ここは料金<利便性で。

黄色いAAAタクシーで市内へ空港の無線タクシーは、空港内にタクシー会社のカウンターがあって、そこで行き先を告げると、おおまかな料金を言われます。
それでOKすると、空港の外で待っているタクシーのドライバーが迎えに来てくれるというシステムです。
乗る前に料金を確認できるので、これなら不当にぼったくられる心配はなさそう。
あらかじめメモしておいたホテルの住所を見せると、受付のお姉さんに、「だいたい22~23ユーロ」と言われました。
ふむふむ、2,600円くらいってことね。
しばらく待っていると、AAAタクシーの運転手さんがやってきて、車まで案内してくれます。
スーツケースをトランクに入れて、またまたホテルの住所を見せると、すんなりと了解して走り出しました。

無線タクシーは良心的

KFCを発見運転手さんは、特に話しかけてくるわけでもなく、カーラジオからは東南アジア(?)っぽい音楽が流れています。
道路沿いにはケンタッキーフライドチキンの店があったりして、郊外は中世の街という感じではないのね。
こういうとこ、パリに通ずるものがあるかも。
タクシーに乗ってから30分ほどで市内中心部に到着。
ホテルの前の道は狭くて車が入れない通りなので、少し手前でタクシーを降ります。
料金はチップを入れて550チェココルナ(2,750円)。
受付のお姉さんに言われた通りの料金でした。
最後に、タクシーの運転手さんは、「アホイ(じゃあね)」と手を振りながら見送ってくれました。
シュクルは「アホイ」のじゅもんをおぼえた!

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