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Mar
15
2012

海外旅行を決めたら真っ先に買う本3点セット

前回のパリ旅行でも、今回のプラハ旅行でも、海外旅行に行くことを決めた瞬間に、真っ先にAmazonで購入した本が3冊ずつあります。
これを私たちは「海外旅行本3点セット」と呼んでいるのですが、これから新しい海外旅行に出かける時も、おそらくこの3点セットを買うことになるでしょう。
今回は、ゆめのりょけんの海外旅行の必需品「海外旅行本3点セット」を紹介します。

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地球の歩き方

地球の歩き方(パリ&近郊の町)2011-2012フリーステイや個人手配の海外旅行では、旅行ガイドブックが添乗員のようなものです。
事前の準備から、現地の地理や歴史、見てまわるべき有名観光地、ホテルやレストランやカフェの情報、トラブルが起きたときの対処法まで、とりあえずガイドブックが手元にあれば一通りのことは教えてもらうことができ、インターネットが気軽に使える今でも、やっぱりガイドブックの利便性にはかないません。
ガイドブックでざっくり予習して、気になったところはインターネットや参考文献でさらに詳しく調べる。
そういう意味で、旅行ガイドブックは高校の社会の教科書に似ていると思うこともあります。
というわけで、私たちがガイドブックを選ぶ際、何より重視しているのは「網羅性」なので、厚くて文字びっしりの「地球の歩き方」がぴったりという結論に達しました。
1,500円ちょっとの値段で欲しい基本情報はだいたい手に入るので、コストパフォーマンスは良好。
「地球の歩き方」とグーグルがあれば、現地に行く前に旅行が終わった気分になります。笑。
逆に情報量が多すぎて、しっかり目を通しておかないと、どこに何が書いてあるのかわからないということさえあるかもしれません。
そういう意味では、事前にしっかり調べる派のガイドブックと言えるかもしれませんね。
寝る前に「地球の歩き方」を読みながら、気になるところにポストイットを貼っていく作業が、海外旅行で一番楽しい時間です。

旅の指さし会話帳

旅の指さし会話帳〈17〉フランス外国語といえば英語しか知らず、その英語も決して得意とは言えない私たちにとって、「旅の指さし会話帳」は海外旅行の強い味方。
持っているだけで何かと安心なので、滞在中は必ず鞄に入れて、おまもり代わりに持ち歩いています。
「旅の指さし会話帳」があると特に便利なのは、レストランでの会話。
料理の絵が描いてあるので、指さしながら「I want to eat this.」と言えば、それに近いメニューを店員さんが教えてくれます。
また、現地でタクシーに乗ったり、ホテルでチェックインをした時に、聞かれることが多いのが「知ってる言葉は?」という質問。
その時に少しでも知っている単語を答えられると、嬉しそうに他の言葉を教えてくれたりして、スムーズなコミュニケーションにつながります。
そして、ほんのわずかでも現地の人とコミュニケーションがとれると、海外旅行の満足度は高くなるものです。
持って行ったけど結局あまり使わなかったという場合でも、イラストは絵本みたいでかわいいですし、第2部のコラムが意外に面白いので、読み物として十分に楽しめます。
魔界の洗礼を受けて同じ国のリピーターになった時も、またそのまま使えて2倍お得。笑。
新しい国に行くたびに指さし会話帳を1冊ずつ増やしていき、いつか世界中の指さし会話帳をコレクションするのが、ゆめのりょけんの野望です。

市街マップ

Paris Par Arrondissement海外旅行で一番身近に起こりうるトラブルは、道に迷って時間をロスすることでしょう。
深刻なトラブルではないものの、これがけっこう馬鹿にならず、貴重な滞在時間をロスした挙句、行きたかった観光地に行けなかったということになれば、旅行の満足度に大きく関わります。
特に、ヨーロッパ旅行の場合には、すべての通りの名前がインデックスされた地図は、必須アイテムといっても過言ではありません。
「ガイドブックに地図が付いているから十分じゃないか」と思う人もいるかもしれませんが、基本的にガイドブックの地図に頼るのはあまりおすすめしません。
というのも、ガイドブックの地図はすべての通りを網羅しているわけではなく、細い通りは省略したり、名前が書いてなかったりします。
しかし、現在地がわからなくなって時間をロスするのは、まさにその省略されたり名前が書いていない通りが原因になることが多いのです。
また、観光地でガイドブックを広げるのは、不慣れな旅行者であることを自分からアピールしているようなもので、安全対策上もおすすめしません。
一方で、しっかりした地図が手元にあれば、道に迷うことはほとんどなくなり、ほとんどの地図にはメトロやバスの路線図も載っているので、市内観光は驚くほどスムーズになります。
都市によってはAmazonからでも入手できるので、できれば計画段階から手に入れておいた方が、地図の扱いに慣れたり、イメージトレーニングができたりと、何かとアドバンテージにつながります。
わずか1,000円前後の買い物ですし、最終的には自分へのおみやげ代わりになるものなので、地図は必ず購入することを強くおすすめします。
【関連記事】 パリの地図を手に入れよう - パリ旅行のしおり

海外旅行本3点セットでプライスレスな旅の満足度を

ゆめのりょけんの海外旅行は、基本的には倹約旅行です。
しかし、何のために海外旅行をするのかと言えば、日本では見られないところを観光したり、美味しいものを食べたり、現地の人と楽しくコミュニケーションをしたり、要するに旅の満足度を得るためでしょう。
決して倹約をするために海外へ行くわけではなく、そもそも倹約が第一なら海外旅行になんか行くべきではありません。笑。
マスターカードのCMじゃないですが、旅の満足度というのはプライスレスなものですから、わずかな出費で満足度を損なうリスクを減らせるものなら、その出費を惜しんではいけないと思うわけです。
今回紹介した海外旅行本3点セットは、いずれも費用対効果に優れたものばかり。
ぜひ、みなさんの海外旅行のお供にも加えてみてください。
【関連記事】 海外旅行の前にやることチェックリスト

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