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Mar
30
2012

王の道・旧市街広場を歩く

火薬塔からツェレトゥナー通りを歩いていくと、旧市街広場に出ます。
旧市街広場は、ティーン教会、聖ミクラーシュ教会、旧市庁舎など、プラハの見どころ満載人気観光スポットです。
夜はライトアップされ、昨夜もたくさんの屋台と人でごったがえしていた場所。
そんな広場に足を踏み入れてみました。

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朝はひっそり静か

昨夜の喧騒が嘘のような旧市街広場私たちが旧市街広場に着いたのは、朝の7:00くらい。
まあ、ここまでの通りにもあまり人がいなかったのですが、広場も昨日の喧騒がうそのようにひっそりと静まりかえっています。
ふえ~。
人がいない。
ほんとにいない。
ここって、有名観光スポットだよね?
昨日の夜、あんなに人が繰り出して、にぎやかだったところだよね?
みんな、どこ行っちゃったの?
あんまり静かなので、なんだか街全体が魔法にかけられて、眠っているみたいです。
【関連記事】 プラハ旧市街広場の見どころ - ゆめのりょけん

天文時計

金ピカの天文時計この広場にあるのが、有名な天文時計。
1410年に作られたという時計は、旧市庁舎の高い塔についています。
時計には二つの円盤があって、上は地球を中心に回る太陽と月とその他の天体の動きを表わすプラネタリウムで、年月日と時間を示しながら1年かけて一周し、下は黄道12宮と農村の四季の作業を示し、1日で1目盛り動くそうです。
円盤の上には、9時~21時の毎正時に人形が動く仕掛けがあります。
仕掛け人形が動く時間にはまだ早かったので、やっぱり時が止まっているみたいでした。

旧市庁舎はどこまで?

この建物までが旧市庁舎時計塔は旧市庁舎の建物ですが、この旧市庁舎、時計塔だけでなく、年代も形式も違ういろいろな建物がつながってできています。
旧市庁舎としてゼロから造ったのではなく、数世紀をかけて民家を買い取ったり、増改築したりしてつぎ足していったからだそうです。
結果として、14世紀から19世紀の建築様式が混在する建物の集合体になったというわけ。
時計塔のある建物から、左側にむかって進み、6つ目の黒い壁にスグラフィット画法で人が描かれている建物までが旧市庁舎です。
旧市街広場の見どころはまた後で詳しく記事にする予定ですので、旧市庁舎の全貌は、のちほどのお楽しみで。

写真を撮るには最高

記念撮影をするならいまだ!ひっそりと眠ったような朝の広場は、なんだか肩透かしをくらったような気分でしたが、写真を撮るには絶好のチャンス。
人波に邪魔されることなく、写真が撮れるからです。
特に、天文時計は、もう少し時間が経ってくると、この前で写真撮影をする観光客が大量に出現し、とんでもないことになるらしいし。
今なら、余計な人が写り込むことなく、時計塔をバックに記念写真が撮れる!
ツーショット写真を撮って、来年の年賀状用の写真にしよう!
そう思って周りを見渡すと、あまりにも人がいなくて、撮影を頼める人を探すのに苦労しました。笑。

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