Home / Archives / 2012年4月

Apr
30
2012

GWは中条のチューリップ祭に行かにゃん?

いよいよ待ちに待ったゴールデンウィークに入りました。
しかし、ゴールデンウィークはどこに行っても大混雑で、おでかけ資金にも乏しい私たち。
そこで白羽の矢が立ったのは、胎内市のチューリップフェスティバル。
2008年に行ったきり、しばらく行っていなかったものの、近くて安くて楽しい穴場スポットなのは実証済みです。
今年の新潟の桜の時期は、残念ながら風邪でダウンしてどこにも行けなかったので、チューリップで一足遅いお花見です。

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Apr
20
2012

5万円くらいの物欲にぴったりの365日貯金術

みなさんは、5万円の衝動買いができますか?
ヨーロッパ旅行に行ったり、いろんな旅行記を見ていたら、どうしても広角レンズが欲しくなったサーチライト。
しかし、気軽にポンと5万円の衝動買いができるほど、我が家は裕福ではありません。
欲しい広角レンズはTAMRON SP AF10-24mm F/3.5-4.5
衝動買いができないなら、お金を貯めて買うしかない!
そこで、思い立ったらすぐに始めることができる貯金術「365日貯金」を始めてみました。

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Apr
17
2012

ルーヴル美術館の鑑賞時間が2時間しかない人へ

ルーヴル美術館に訪れる機会に恵まれたとき、多くの人が考えるのは、「限られた時間内でルーヴル美術館の有名どころを一通りさっくりと鑑賞したい」ということじゃないでしょうか。
そもそも、ルーヴルを本気で観ようと思ったら、一週間あっても全然足りないわけですが、通常の短期旅行者がルーヴル見学に使えるのは、せいぜい半日か一日といったところでしょう。
そんな中で、何の事前準備もなくルーヴルに行くと、巨大な迷路の中でうろうろした挙句、見たいものも見れずに疲労困憊という事態になりがちです。
今回は、そんな事態にならないために、おすすめの一冊を紹介します。
みずからギャラリーを経営し、名画解説でも人気のある有地京子さんの著書「ルーヴルはやまわり―2時間で満喫できるルーヴルの名画」です。

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Apr
15
2012

プラハの地図を手に入れよう

観光案内所などで簡単に街歩きマップが手に入る日本と違って、海外の観光地図は買うべきもの。
先日まとめた海外旅行を決めたら真っ先に買う本3点セットでも書きましたが、すべての通りの名前がインデックスされた地図は、ヨーロッパ旅行の必需品です。
特に、プラハは古い街なので、細い通りがぐねぐねとたくさんあり、方向感覚が狂いがち。
しかし、しっかりとした地図さえあれば、細々とした路地にぶらりと入り込んでも迷子知らず、時間を無駄なく使えて街歩きが捗ります。

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Apr
11
2012

王の道・登城道を歩く

カレル橋を渡ると、マラー・ストラナと呼ばれるエリアに入ります。
マラー・ストラナは、旧市街に次いで歴史の古い18世紀の街並みがそのまま残る一角です。
ここに入ると、目指すプラハ城まであと少し。
通常はネルドヴァ通りを通って行く観光客が多いのですが、せっかくスタートから「王の道」をなぞってきたので、ここはあえてネルドヴァ通りではなく、登城道(Zamecke schody)と呼ばれる坂道を登ってプラハ城へ。
由緒正しき「いにしえの王の道」も、いよいよ大詰めです。

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Apr
07
2012

王の道・カレル橋を歩く

カレル通りを進むと、プラハ最古の橋・カレル橋が見えてきます。
プラハの街といえば、必ずといっていいほど取り上げられるプラハ観光のシンボル。
長さ520m、道幅10mという大きな橋で、「橋」というより「道」というか「大通り」というか。
車は乗り入れできないので、たくさんの観光客であふれかえり、ストリートパフォーマーや似顔絵描きがたくさんいて、にぎやかな橋。
そんなカレル橋は、普通の橋とは違って見どころいっぱいです。

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Apr
03
2012

王の道・カレル通りを歩く

カレル通り(Karlova)は、旧市街広場からカレル橋までを結ぶ細い通り。
カフェや土産物屋がたくさんあって、まさに観光の王道ルート。
ガイドブックの地図だとまっすぐな道に見えることもありますが、実際は細いところやカクカクしているところもあって、意外とカオスな状態です。
近くにKaprova通りというのもあるので、地図をうっかり見間違えないように。
そんなカレル通りを散策してみます。

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