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Apr
03
2012

王の道・カレル通りを歩く

カレル通り(Karlova)は、旧市街広場からカレル橋までを結ぶ細い通り。
カフェや土産物屋がたくさんあって、まさに観光の王道ルート。
ガイドブックの地図だとまっすぐな道に見えることもありますが、実際は細いところやカクカクしているところもあって、意外とカオスな状態です。
近くにKaprova通りというのもあるので、地図をうっかり見間違えないように。
そんなカレル通りを散策してみます。

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ひっそりと美しい早朝のカレル通り

ひっそりと美しい早朝のカレル通り旧市街広場とカレル橋という、プラハを代表する人気スポットをつなぐ通りだけあって、このカレル通りは、昼も夜も観光客でごったがえしています。
でも、今は早朝なので、ほとんど人通りもなく、ひっそり。
美しい建物が続く道を、ぐねぐねと進んでいくと、石畳を掃除機で掃除している人がいました。
石畳って、掃除機かけるんですね。
プラハの石畳は溝が深いので、ほうきじゃ掃除できないわ、たしかに。

細い路地うねうね

かわいいお花ですねカレル通りそのものも、あまり広くない通りですが、カレル通りからは、さらに細い路地があちこちに延びています。
時間がゆったりあるときなら、そうした支流に足を踏み入れて、わざと迷ってみるのもおもしろいかも。
「おはようございます。かわいいお花ですね。」
「きれいだろう。プラハの人たちは、花が好きなんだ。この花は私が毎日世話をしているんだよ。」
「ふーん、そうなんだ。さよならー。」
...なんて、脳内で牧瀬里穂になったつもりで、NHK世界ふれあい街歩き気分を堪能しました。
話しかける人は誰もいなかったけどね。笑。

ウ・ズラテー・ストゥドニで朝食

クラシカルな朝食ルーム私たちが泊まっているウ・ズラテー・ストゥドニがあるのも、このカレル通り。
早朝から動きまわって腹ペコだし、人のいない旧市街広場でばっちり記念写真を撮って先制攻撃には成功したし、ということで、ひとまずホテルに戻って、朝食タイムです。
ウ・ズラテー・ストゥドニには地下にレストランがあるので、朝食はそこで食べるのかと思って地下に行こうとすると、金髪のおねいさんが「朝食は2階よ」と教えてくれました。
てくてくと階段を登って行くと、朝食の部屋は、アンティークな内装でクラシカルな雰囲気。
そして、なにやら焼ける、いい匂いがしますよ。

パズーの目玉焼きトーストって美味しそうだよね

美味しそうな朝食バイキング朝食はバイキング形式です。
パンが数種類、チーズ、ハム、サラミ、ソーセージ、ハッシュポテト、目玉焼き、オムレツ、ヨーグルト、シリアル、などなど。
ハム・サラミは種類がたくさんあって、どれも美味しいです。
パンもいろいろ種類があって美味しそうなんですが、少々固め。
昨日の夕食のパンも固くてパサパサだったので、プラハではこういうパンがデフォなのかな。
クネドリーキが柔らかいので、パンは固いのかも。
ソーセージやハムを食べる時には、緑の葉っぱ系の野菜が食べたくなりますが、サラダは全く無し。
野菜がないのはちょっとさびしいです。
とはいえ、パリは冷たいものが主流だったから、ソーセージとかポテトとかオムレツとか、焼いたあったかいものがあるのは、ぽかぽかしていいですね。

トーストと目玉焼きで「ラピュタパン」一通りハムやらソーセージやらを食べた後、シュクルが大好きなヨーグルトを食べていると、サーチライトがなにやら物色中。
お皿に入れて持ってきたのをみると、おおっ! これはラピュタパンではないですか。
パズーの目玉焼きトーストって、やけに美味しそうに見えますよね。
まるごとリンゴもお約束。
しかし、果物がまるごとお皿に入れて置いてあるんですが、日本だったら絶対食べやすい大きさにカットしてあるはず。
こんなにまるごと静物画のようにこんもり置いてあると、食べていいのか飾り物なのか迷います。
ちなみにサーチライトは、パズー式に目玉焼きだけ先に食べたわけではなく、ちゃんとパンと一緒に食べました。
【関連記事】 ウ・ズラテー・ストゥドニで優雅に泊まる - ゆめのりょけん

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