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Jul
14
2012

暑い夏に食べたい簡単カレーチャーハン

こんにちは、手抜き料理はおまかせのシュクルです。
今日は、暑い夏に食べたくなるカレーチャーハン・シュクル風を紹介します。
特徴は、簡単・安い・うまい・失敗なし!
カレーチャーハンを美味しく作るちょっとしたコツを紹介します。

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簡単カレーチャーハンの作り方

材料(2人分)
ベーコン適宜
玉ねぎ1個
レトルトのキーマカレー
カレー粉またはタンドリーチキン粉
醤油少々
ごはん

1 ベーコンと玉ねぎを炒める

ベーコンと玉ねぎを炒める刻んだベーコンとみじん切りの玉ねぎを炒めます。
玉ねぎはたっぷりと。
ベーコンは、ぺらぺらの薄いものよりも、厚みのあるブロックベーコンの方がおすすめです。
めんどくさがりのシュクルは、使い勝手のいいベーコンが定番ですが、お好みで鶏肉や豚挽肉などを使ってもOK。
エビなどの魚介類を使うのも、ちょっと高級な感じがしていいですね。
ベーコンの時にはやりませんが、エビや肉なら、炒める時にカレー粉をまぶすと香りが引き立ちます。

2 ごはんを入れてさらに炒める

ごはんを入れてさらに炒める具を炒めたら、ごはんを入れて炒めます。
チャーハンに使うごはんは、大体前の日の余りごはんか冷凍チンごはんなので、ちょっと固めになってたり、固まっていたりします。
ここでのポイントは、焦らずじっくり炒めること。
家のコンロは、中華料理店のような強力な火力は無いので、手早く炒めようとしても上手くいきません。
むしろ、ごはんを丁寧にほぐしながら、じっくり炒めます。
米の粒を焼くような感じで。

3 キーマカレー投入

キーマカレー投入ここからがシュクル風カレーチャーハンの裏技です。
レトルトのキーマカレーの素をそのまま入れて、炒めてしまいます。
カレーチャーハンって、味付けが結構難しいと思うんですが、こうすれば、味付けが簡単にできて外れがありません。
ごはん2人分に対して、レトルト1袋だと味は少々薄めですが、この後さらにカレー粉で味付けするので大丈夫です。
もちろん、2袋使ってもかまいません。
ここも、焦らずにじっくり炒めてください。
じっくり炒めれば、「どろっとしないの?」という心配は無用です。

4 仕上げにカレー粉を入れる

タンドリーチキンの粉で仕上げ最後に、カレー粉をふりかけてもう少し炒めます。
最後に入れるとさらに香りが出て、美味しさがアップします。
カレー粉じゃなくて、タンドリーチキン粉などもおすすめ。
スパイシーな香りが食欲をそそるし、いろいろな香辛料の香りがすると、「本格派」な感じになりますよ。
味見をして、もし味が物足りなかったり、なんかいまいちな感じなら、醤油を少々入れるのがシュクル風隠し味。
これで味が落ち着きます。

夏の簡単メニューにぴったり

ふつう、カレーチャーハンというと、カレー粉メインで味付けをすることが多いと思うのですが、カレー粉だとどうしても何か味が物足りない気がしてたんですよね。
そこで、試してみたのがこの方法。
これがズバリ的中! な美味しさ。
レトルトのキーマカレーはいろいろな種類がありますが、予算やお好みに応じて選んでみてください。
簡単に作れて、ピリッとスパイシーなカレーチャーハンは、暑い夏にぴったりですよ♪

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