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Jul
23
2012

水出し珈琲ポットがお手軽で美味しい

全国のコーヒー好きのみなさん、こんにちは。
夫婦揃ってコーヒージャンキーのサーチライトとシュクルです。
みなさんは、夏のコーヒー、どうしてますか?
朝や食後に冷たいアイスコーヒーが飲みたいけど、ペットボトルのコーヒーは、味も香りも物足りない。
でも、いちいちコーヒメーカーで作って冷やすのはすごく手間がかかる。
もっと簡単に作れて、美味しいアイスコーヒーは無いものか?
そんな長年の願いを叶えてくれたスーパーアイテムを紹介します。

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水出し珈琲ポットで美味しいアイスコーヒーを作る

早速アイスコーヒーを作ってみます夏はアイスコーヒー派の我が家。
毎年、夏はペットボトルやパックのアイスコーヒーを買って飲んでいるものの、「これは美味しい!」と思うと値段が高いし、かといって安いのは味がいまいちだし、いつも悩みの種でした。
それが今年の夏、サーチライトがいつものように亀ジャスのカルディにコーヒー豆を買いに行ったら、アイス用の豆と一緒に売っていたのが水出し珈琲ポット。
本格的な水出しコーヒーのセットは諭吉さまが必要なお値段ですが、この水出し珈琲ポットは788円。
このお手軽価格なら、試してみる価値アリです。
早速作ってみました。

コーヒー豆を入れる

コーヒー豆を入れるまず、コーヒー豆を入れます。
この水出し珈琲ポットのいいところは、フィルターのセットが必要ないところ。
メッシュのストレーナーが付いていて、それがフィルターになるので、そこにコーヒー豆の粉を入れるだけでOKです。
このお手軽感は、いい!
豆は、中細挽きがおすすめ。
粗挽きだとうまく水出しできず、細挽きすぎると粉がメッシュを通ってしまうからです。
量は、ストレーナーのメッシュ部分が隠れるまでが目安で、大体80gくらいです。

水を入れる

水を入れる豆を入れたら、水を入れます。
粉全体が湿るように、少しずつ水を注いでドリップして、ストレーナーの中の粉が、全部水に浸るまで入れます。
大体、1000ml~1200mlくらいでしょうか。
ときどき、スプーンやマドラーでストレーナーの中をゆっくりかき混ぜて、水と粉をなじませます。
ストレーナーにコーヒー豆をぎゅうぎゅうに入れると、水を入れてもなかなか抽出されず、全部水に浸るまでにものすごく時間がかかるので、コーヒー豆はきっちり隙間無く入れずに、さらさらと軽く入れておくのがいいでしょう。

冷蔵庫で8時間冷やす

冷蔵庫で8時間冷やす水を入れ終わったら、冷蔵庫で冷やします。
コーヒー作りの手順としては、これで終わりです。
つまり、粉を入れて、水を入れて、冷蔵庫に入れて、あとはそのまま8時間待つだけ。
この間は何もすることはないので、ニコニコでも見て時間泥棒されるのもいいでしょう。
♪コーヒー豆を入れて、水を入れて、楽しみ楽しーみ28,800,000msイエーイ♪
8時間経ったら豆を取り出しますが、ストレーナーごと外すので、「だばあ」はしません。笑。

水出し珈琲ポットで作ったアイスコーヒーの味は?

水出しコーヒーは、ダッチ・コーヒーという名で知られています。
水での抽出は、カフェインとタンニンが溶けにくいので、味がまろやかになると言われています。
実際飲んでみると、苦みが少なく、すっきりとした味わい。
それでいてちゃんとコーヒー豆の香りがするのが、市販のペットボトル製品とは全然違うところ。
逆に、苦みの強い、濃厚な味がお好みの人には、少々物足りないかもしれません。
サーチライトはミルクを入れない派なので、このすっきり感はかなり気に入ったようです。

すっきりアイスコーヒーは朝食にもぴったり

水出し珈琲ポットの欠点

お手軽なのに本格派のアイスコーヒーが家で飲める水出し珈琲ポッット。
1回作ると、約8杯分のアイスコーヒーが出来るし、水出しコーヒーは熱を加えていないため酸化しにくく、冷蔵庫に入れておけば味が落ちずに日持ちします。
こんないいことづくめの水出し珈琲ポットなんですが、我が家では実は困ったことが。
それは、美味しくて飲みやすいので、がぶがぶ飲んでしまって、コーヒー豆がすぐになくなってしまうのです。
また、カルディのアイスブレンド豆を買いにいかなくちゃ。
結局のところ、経済的にはどうなんでしょう? 笑。

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