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Aug
24
2012

ウンゲルトで猫の雑貨屋さんを発見

ボタニクスで買い物した後は、ウンゲルトから延びているちょっと雰囲気の良い路地・ティーン通りに足を踏み入れてみます。
石畳の細い路地に、クリーム色や山吹色の建物の壁。
時折、建物の隙間からティーン教会のとんがり帽が見えたりして、街歩きの情緒たっぷりです。
...と、シュクルの目にとまったのが猫の雑貨がぎっしりと置かれているショー・ウインドウ。
どうやら雑貨店のようですが、店の名前は「CAT'S GALLERY」。
なんですって!

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猫の雑貨店/CAT'S GALLERY

CAT'S GALLERY先ほどボタニクスでさんざんサーチライトを待たせてしまったので、うんざりしているのはわかっているものの、猫グッズ専門店と知ってしまっては、猫好きシュクルとしては黙ってられない!
同じく猫好きのシュクルの母・妹にお土産買うからと言い訳して、ちょっとだけ中を覗いてみることにしました。
店内は狭くて、店番のおばさんが一人。
その狭い店内に、ぎっしりと猫グッズが陳列してあります。
おおっ! これは選び甲斐がありそう!

日本の猫グッズとは絵柄が違う

いまいち可愛くない店内にあるのは、壁飾りや置物、コーヒーカップ、ブローチ、ハンカチ、ネックレス、バッグなど、すごくいろいろな種類の猫グッズです。
どれにしようか物色したのですが、ひっかかるのが、猫の顔というか絵柄。
どうも、外国の猫の絵って、日本の猫の絵と違って、いまいち可愛くないんですよね。
結局、使いやすい小物類を適当に買っていって分けることにして、チョーカーとマグネット3つずつ、あとは絵が気に入った壁掛け用フックを購入しました。

値段は高めなので注意

さんざん悩んで買ったものお会計をすると、830チェココルナ(約4,600円)と、少々高め。
というのも、ここの猫グッズは、プラスチック製やナイロン製みたいな安っぽいものはあんまりなくて、ひとつひとつがかなり本格派なのです。
このチョーカーとマグネットも、陶器なんですよね。
それで、お値段もそこそこ高いのだと思います。
その分、ヨーロッパの雑貨らしい手作り感があり、あったかい感じはするので、ばらまき土産というよりも、気に入ったものをじっくり探すのに向いているお店かなあと思います。
お店の看板と同じ猫の絵のついたマッチ箱をおまけにもらえたので、待ちくたびれたサーチライトにそれを渡したら、気に入ってくれたみたいでした。
おばさん、ありがとう。

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