Home / Archives / 2012年9月

Sep
28
2012

ヴァーツラフ広場でホットドッグを食べてみる

プラハ本駅から国立オペラ劇場の前を歩いていくと、国立博物館の堂々とした姿が見えてきます。
この国立博物館からナ・プシーコピェ通りまで、長さ750メートルにも及ぶ広場が、「プラハの春」「ビロード革命」で有名なヴァーツラフ広場です。
「広場」と呼ばれてはいるけれど、そこはまるで大通り。
かつて民主化を求めて人が集った広場は、今では若者や観光客が集うプラハ随一の繁華街になっています。

» 続きを読む

Sep
25
2012

過去と未来が交錯するプラハ本駅

マサリコヴォ通り散策を終えて、地下鉄に乗って向かったのは、プラハ本駅。
プラハ中央駅ともよばれ、プラハへの陸の入り口としてたくさんの人が出入りするプラハ最大の駅は、新市街のはずれにあります。
この駅は、古都プラハにふさわしく、アール・ヌーヴォー様式の駅舎として有名です。
アール・ヌーヴォー好きなら一度は訪れたい場所ですが、それだけでなく、そこは過去と未来が交錯する不思議空間でした。

» 続きを読む

Sep
22
2012

「キンニクペクチヴ」でチェコの絵本を買おう

国民劇場のトラム停留場を下りたところに、まるでミュシャが描いたようなレリーフのあるデコラティヴな建物がありました。
その1階には「Knihkupectví」の看板。
プラハの街歩きをしているとあちこちで見かけるので、すっかり私たちも覚えてしまった「キンニクペクチヴ」。
これは「本屋」を表すチェコの単語で、正確な発音は「クニフクペツトゥヴィー」。
私たちが覚えた数少ないチェコ語の一つです。
そんなわけで今回は、プラハの本屋で絵本大国の扉を開いてみました。

» 続きを読む

Sep
19
2012

マサリコヴォ通りは建築の野外博物館

プラハ旅行4日目。
この日の主戦場はプラハ新市街です。
旧市街の東から南にかけてぐるっと囲むように広がる新市街は、14世紀カレル4世時代の市場から始まり、19世紀に現在の姿に整備されました。
プラハを表す異名の中に「建築の野外博物館」「建築の宝石箱」というものがありますが、新市街はルネッサンスからポストモダンまで様々な建築がずらっと並ぶエリアです。
プラハの建築と言えばおなじみの「プラハを歩く」を片手に、国民劇場からカレル広場まで、ヴルタヴァ川沿いを歩いてみました。

» 続きを読む

Sep
16
2012

ゆめのりょけんのブログ用カメラ

ブログに写真は欠かせません。
特に「ゆめのりょけん」は旅行ブログなので、魅力的な旅の写真は生命線。
その他にも、料理やお菓子の写真を撮ったり、購入したものをレビューしたり、ブログで写真を使うシーンは多種多様です。
このたび、「ブログ用カメラはどんなデジカメで撮影していますか?」という質問をいただいたので、「ゆめのりょけん」で使っているデジカメと交換レンズをまとめてみました。

» 続きを読む

Sep
13
2012

とにかく面白い文庫本が読みたい

今週末から秋の連休シーズン到来ですね。
ただ、今年は祝日のディスアドバンテージが甚だしく、「シルバーウィーク」とはいかないので、どこにも出かけず、家で過ごそうという人も多いのではないでしょうか。
そういう私たちも、今年は家でのんびり本でも読みながら過ごすつもりです。
そんなわけで今回は、最近読んだ中で面白かった文庫本をまとめてみました。
そもそも旅行と読書は相性がよく、特に文庫本は手軽な暇潰しアイテムにぴったりです。
今回は、面白くて時間が経つのも忘れてしまうような文庫本を中心にセレクトしたので、飛行機や深夜バスで眠れないという人も、ぜひ参考にしてみてください。

» 続きを読む

Sep
10
2012

プラハ旧市街迷宮案内

いろいろな旅行記を読むと、旅のこぼれ話的なささやかなエピソードが楽しいですよね。
そこで今回は、プラハ旧市街の小ネタ集をまとめてみました。
プラハ旧市街は旅の前半の拠点だったり、お土産探しで通っていたこともあって、毎日歩いたエリア。
行きたかったけど行けなかった場所とか、記事と記事の谷間で紹介できなかった場所とか、本編の記事にするほどではないような小ネタには事欠きません。
ちょっとした息抜き程度に、さっくりお読みください。

» 続きを読む

Sep
07
2012

国立マリオネット劇場でドン・ジョヴァンニを鑑賞

この日の最後の予定は、人形劇の鑑賞です。
チェコでは人形劇が国の伝統文化として大事にされ、あちこちにマリオネットの劇場がありますが、その中でも格別歴史があるのは国立マリオネット劇場。
お土産のかわいいマリオネットを買った後、本格的な人形劇を見るために、夜とはいえまだ明るいプラハの街を散策がてら、国立マリオネット劇場へ向かいました。

» 続きを読む

Sep
04
2012

王の道のマリオネット劇場とチェコピエロ

サーチライトの友人にドールマスターという人がいるんですが、ゆめのりょけんにもたびたび登場し、一緒に一之宮に行ったり、餅を食べたりしているので、準レギュラーとしてご存じの人も多いでしょう。
そんな彼から、今回のプラハ旅行の前に、「これで何かプラハっぽいものを買ってきて」と、旅の餞別を手渡されました。
なるほど、そんな君にはぴったりのプラハ土産があるよ。
なにしろ、君は「ドールマスター」だからね。

» 続きを読む

Sep
01
2012

ウ・ドゥヴォ・コチェクで猫さがし

ハヴェルツカー通りを進んでいくと、有名な居酒屋「U Dvou Koček(ウ・ドゥヴォ・コチェク)」があります。
店の名前は「二匹の猫」という意味。
居酒屋の多いプラハの中で特にこの店を選んだのは、もちろん猫好きシュクルです。
猫はどうでもいいサーチライトも、明るいうちからビールを飲んでプラハっ子の気分を味わうというのは、今回の旅の大きな目的の一つ。
この日の夜は人形劇を見に行く予定なので、この「二匹の猫」で少し早い夕食タイムです。

» 続きを読む

Information
  • twitter
  • rss
  • はてなブックマーク
  • Instagram
カテゴリー
タグクラウド

back to top