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Sep
01
2012

ウ・ドゥヴォ・コチェクで猫さがし

ハヴェルツカー通りを進んでいくと、有名な居酒屋「U Dvou Koček(ウ・ドゥヴォ・コチェク)」があります。
店の名前は「二匹の猫」という意味。
居酒屋の多いプラハの中で特にこの店を選んだのは、もちろん猫好きシュクルです。
猫はどうでもいいサーチライトも、明るいうちからビールを飲んでプラハっ子の気分を味わうというのは、今回の旅の大きな目的の一つ。
この日の夜は人形劇を見に行く予定なので、この「二匹の猫」で少し早い夕食タイムです。

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プラハの居酒屋・ホスポダ

猫の絵が目印チェコと言えば、ピルスナー発祥の地。
今、たくさんの日本人が毎日飲んでいる黄金色のビールは、チェコで生まれました。
プラハには「ホスポダ」と呼ばれるたくさんの居酒屋があり、それぞれ自慢のビールがありますが、ウ・ドゥヴォ・コチェクでは、世界で初めての黄金ビール、ピルスナー・ウルケルを味わえます。
入り口を入ると、すぐにビールの醸造釜があって、立ち飲みしている人も。
こういうのを見ると、ヨーロッパの居酒屋っぽい感じがしますね。

ピルスナー・ウルケルとホスポダメニュー

プラハハムとチーズフライは超おすすめ席に着くと、早速ご自慢のピルスナー・ウルケルを注文。
味わいがあって、後味すっきりの美味しいビールです。
料理の方は、昨晩レストランで一人ワンプレート注文したら、量が多すぎて食べるのが大変だったので、今回はシェア作戦でいきます。
メインは昨日もレストランで食べたグラーシュ一皿にして、あとは居酒屋らしく、チーズフライとハムとサラダとポテトスープ。
このポスポダメニューが、どれも絶品でした!
ハムは柔らかくて肉の旨味があって、噛めば噛むほどうまい。
かりっとした香ばしい衣にトロトロのチーズは、ビールの友に最高。
サラダはどうってことないトマトとキュウリですが、生野菜不足の旅行者にはありがたく、いろいろな野菜が煮込んであるポテトスープも旨味たっぷり。
絶品料理につられて、ビールもぐびぐび進んでしまいました。

プラハでは「グーラッシュ」が正しい発音のようです

猫さがしも楽しい

店の中の様子ご機嫌で飲んだり食べたりしながら、店内を見回すと、店の名前にちなんであちこちに猫がいます。
もちろん、本物の猫じゃなくて、猫の絵とか置物です。
入り口から始まって、コースターとか壁とか柱とか。
でも、かわいいっていうより、なんだか人間をからかったり誘惑したりしているみたいな絵が多いな。
狐ならぬ猫に化かされてビールを飲まされるってことなんでしょうか?
ま、こんな美味しいビールが飲めるなら、じゃんじゃん化かして誘惑してください。笑。

コストパフォーマンス最高の居酒屋

ごちそうさまでした美味しいビールと料理でお腹いっぱいになったサーチライトとシュクル。
プラハはどこで食べても肉料理が美味しくて、中でもハムとかソーセージの美味しさは特筆ものだったので、居酒屋メニューで困ることはなさそうです。
しかも、これで会計は488チェココルナ(約2,500円)というお安さ。
ビールは1杯約250円ですから、プラハの人が毎日のようにポスポダに通うのもわかります。
ビールも料理も美味しくて、ボリュームがあって、安い。
もしかして、ほんとに猫の魔法なのかもしれません。

Restaurace a pivovar U Dvou Koček
Uhelný trh 415/10 Prague 1
ウ・ドゥヴォ・コチェクのホームページ

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