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Oct
29
2012

日帰りツアーでチェコの古城めぐり

プラハ滞在5日目。
前日までにプラハ市内の見どころはだいたい見て回ったので、この日は郊外まで遠足です。
目指すは「チェコで最も美しい城」の呼び声高いフルボカー城と、世界遺産の街を見下ろすチェスキー・クルムロフ城。
国内に2,000あると言われるチェコの城の中でも、とりわけ有名なファンタジックな城です。
でも、プラハ近郊まで遠出するのは難しそう...。
今回は、そんな不安を一蹴する、チェコの古城めぐりにぴったりの日帰りツアーを紹介します。

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Oct
26
2012

面白い文章を書く秘訣は「相棒」にあり?

文才がないから面白い文章が書けない...。
おそらくブログを書いている人なら、誰もが一度は抱く悩みだと思います。
しかし、そうした悩みを抱えている人は、斎藤孝さんの「誰も教えてくれない人を動かす文章術」を読んでみるといいかもしれません。
「文章を書くために必要なのは、文章力や国語力でも、日本語のセンスでもない」と明言されているように、面白い文章を書くために必要なことは、実は文才とは別のところにあると気づくはずです。
今回は、この「人を動かす文章術」を手に、面白いブログ記事を書くヒントを探っていこうと思います。

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Oct
23
2012

旧市街広場の屋台で豚の丸焼きを食べてみる

スメタナホールでのコンサートを聴き終えたのが21:30。
夜型プラハの街はまだまだ宵の口なので、夕飯を食べてホテルに戻ることにします。
シュクルは市民会館の地下にあるアールヌーヴォー調のレストラン「プルゼーニュスカー・レスタウラツェ」でおしゃれディナーをしたいようですが、毎日そんな贅沢はしてられないし、一つ忘れてることがあるんじゃない?
そうです、初日のプラハ夜歩きで見つけた豚の丸焼き!
アレを食べずに日本には帰れない。
そんなわけで、市民会館からてくてく歩いて、旧市街広場にやってきました。

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Oct
20
2012

市民会館スメタナホールでプラハの春音楽祭を鑑賞

プラハで毎年行われる「プラハの春音楽祭」。
チェコの国民的作曲家スメタナの命日である5月12日から3週間続くこの音楽祭は、スメタナの代表作である交響詩「わが祖国」の演奏から始まり、同じくチェコ出身のドヴォルザークの作品でフィナーレを迎えます。
この音楽祭の間は、プラハの街のあちこちのホールや教会で、クラシックコンサートが行われます。
世界的に有名な楽団の豪華なオーケストラ演奏や、小規模な室内楽、ピアノやヴァイオリンのソリストの演奏など、さまざまなプログラムが用意されています。
私たちもちょっとおしゃれして、音楽祭気分を味わってきました。

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Oct
17
2012

ショッピングモール・パラディウムで買い物してみる

市民会館がある共和国広場に、ひときわ目立つショッキングピンクの建物があります。
これは、2007年にオープンした大型複合施設「パラディウム(Palladium)」。
プラハ最大のショッピングモールで、地上3階・地下2階の建物に、ファッション、化粧品、雑貨などの専門店や、スーパー、レストラン、映画館などが入っているそうです。
新市街散策の最後は、ここパラディウムでプラハの現在を感じてきました。

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Oct
14
2012

Starbucksのクリエイトタンブラーを作ってみた

シュクルは家では「ぶっくり」と呼ばれています。
その他にも、「ぶくちゃん」とか「ふっとり」とか「ふとってぃ」とか、いろいろ呼び名はありますが、基本的には「ぶっくり」です。
どうして「ぶっくり」なのかというと、足とか...うわなにをするやめr
さて、そんなある日、サーチライトがスターバックスの前を通りかかったところ、すごいことに気が付いてしまいました。
スターバックス→STARBUCKS→!!
今回のゆめのりょけんは、そんな私たちの日常の1コマです。

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Oct
10
2012

ムハ美術館で日本の漫画アートを考えてみる

チェコはアール・ヌーヴォーの代表的画家アルフォンス・ミュシャの生まれた国。
「ミュシャ」はフランス語読みで、チェコ語では「ムハ」と発音します。
アール・ヌーヴォーは、フランス語で「新しい芸術」の意味で、19世紀末から20世紀にかけて、美術・工芸・建築などの分野に広がりました。
ミュシャは、ポスターや挿絵などのグラフィックアートで一大センセーションを巻き起こし、現在もその美しい女性たちの絵には根強い人気があります。
シュクルがアール・ヌーヴォー好きになったのも、ミュシャの影響。
そのミュシャの美術館、もちろん行ってきましたよ。

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Oct
07
2012

プラハのパッサージュでケーキとパフェを食べてみる

プラハ新市街の中心ヴァーツラフ広場の中ほどから、新市街市庁舎に向かってのびているのがヴォディチコヴァ通り(Vodickova)。
たくさんの人で賑わうこの通りには、ルツェルナ館とウ・ノヴァック館という建物があり、中でつながってパッサージュになっています。
パッサージュとは、アーケード付きのショッピング街。
元祖は19世紀のパリですが、プラハにもたくさんのパッサージュがあります。
そんなプラハのパッサージュで、ちょっとカフェ休憩してみました。

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Oct
05
2012

ジョブズに学ぶ人を動かすブログ文章術

どうしたら、人を惹きつけ、人を納得させ、人を動かす文章が書けるのか?
「文章読本」の類は、美しい日本語の書き方を教えてくれても、こうした問いには答えてくれません。
そこでオススメしたいのが、「スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン」。
この本は、2011年10月5日に惜しまれつつ他界したアップル創業者スティーブ・ジョブズ氏のプレゼンテーション術に迫った本。
ジョブズは、プレゼンの天才です。
なぜジョブズのプレゼンは、世界中の人々を魅了するのか?
その秘密を探り、ジョブズに学ぶことで、人を惹きつけ、人を納得させ、人を動かす文章が書けるようになるはずです。
「じゃあ、そろそろ始めようか。」

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Oct
01
2012

中央郵便局からエアメールを出してみる

ヴァーツラフ広場からインドリシュスカー(Jindřišská)に入ると、ラッパの印の大きな黄色い旗が掲げられた重厚な建物があります。
日本で「ラッパのマーク」といえば正露丸ですが、チェコの「ラッパのマーク」は郵便局。
その昔、ヨーロッパでは、ホルンを吹いて郵便物を配達していたことから、ホルンを郵便局のシンボルにする国は多いようですね。
今回は、ここプラハ中央郵便局から、自分たちに宛てて、絵はがきを出してみました。

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