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Nov
06
2012

ヴルタヴァ川を見ながらテラスでランチ

フルボカー城を見学した後は、チェスキー・クルムロフへ向かいます。
車での移動は40分くらいで、おしゃべりしているとあっという間。
チェスキー・クルムロフの街に到着すると、ちょうどお昼の時間です。
そこで、まずはランチを食べてから、チェスキー・クルムロフ城のガイドツアーに参加することにします。
せっかくなので、ガイドさんに「どこか美味しいお店ありますか?」と聞いてみると、ガイドさんが行きつけのお店に案内してくれることになりました。
場所は、ヴルタヴァ川沿いのレストラン。
陽光あふれる川沿いのテラスで、チェスキー名物を堪能してきました。

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お城が見えるテラスレストラン

ガイドさんに案内してもらったのは、Krumlovsky Mlynというレストラン。
入口は普通のレストランというかビアホールみたいな感じですが、中を通り抜けるとヴルタヴァ川に面したテラス席に出ます。

眺め最高!

ウッディなテラス席からは、ヴルタヴァ川とチェスキー・クルムロフ城がばっちりの絶景!
これはテンション上がりますね!

エッゲンベルクビール

コクのあるエッゲンベルクビールチェスキー・クルムロフで有名なのが、エッゲンベルクビール。
ジョッキに書いてあるように、1560年という古い歴史を持つビールです。
チェスキー・クルムロフには、このエッゲンベルクビールの醸造所併設のレストランもあり、そこで出来たてビールを飲む人も多いようですが、チェスキーのレストランではエッゲンベルクビールを出すところが多いので、眺めのいいレストランでビール飲んだ方がいいですよとガイドさん。
なるほど、確かに陽光を浴びながらのビールは格別です。

チェコ名物ソーセージの酢漬け

名前はグロいけど、味は美味しいガイドさんにおすすめのチェコ料理を聞いたところ、教えてもらったのが「utopenec(ウトペネッツ)」という料理。
ソーセージの酢漬けなんですが、「ウトペネッツ」というのは、チェコ語で「水死体」という意味なんだとか。
酢に漬けているとソーセージが膨らんで破裂するので、その様子が水死体を連想させるから付いた名前だそうです。
うーん、グロいよ、その名前。というか、その連想。
とても食べ物に付ける名前とは思えない。
「わぁ、『水死体』だって、美味しそう♪」って絶対にならないよね...。
でも、せっかくなので食べてみたら美味しかった。笑。

チェスキー名物・鱒料理

もうひとつのおすすめは、鱒料理。
チェスキーは、鱒料理が名物で、ガイドさんの話によると、プラハ市内で食べるマス料理よりも、チェスキーのマスの方が美味しいのだそうです。
おすすめに従って、鱒のソテーを注文してみました。

香ばしい鱒のソテー

皮がカリっと香ばしくて、いい匂い!
身はジューシーで、全然臭みがなくて、すごく美味しかった!

豚のカツレツ

とんかつソースがほしいもうひとつ注文したのは、豚のカツレツ。
日本のとんかつみたいに分厚くてジューシーなカツではなくて、オーストリアのウィンナー・シュニッツェルみたいに、広くて薄い肉のカツレツです。
オーロラソースみたいなクリーミーなソースやケチャップが付いていて、お好みで付けて食べます。
サクっと美味しいカツで、ビールと相性抜群ですが、やっぱりとんかつソースが欲しくなるのは日本人の性ですかね。

川の眺めも楽しめる

ひっくり返っても楽しそうでした美味しい食事とビールと素晴らしい景色で大満足のランチタイム。
快晴のテラス席は気分最高でした。
ヴルタヴァ川では、ボートやカヤックを楽しんでいる人もいっぱい...いや、ちょっと待って。
確かに今日はぽかぽか陽気だけど、Tシャツとかノースリーブで川に入るほどではないよ?
私、ワンピースの下にヒートテック着てるんですけど?
どうして外人さんはこんなにすぐに半袖になって真夏モードになるのか、体感温度とか違うんでしょうか?
まあ、楽しそうだから、いいか。笑。

日帰りツアーでチェコの古城めぐり

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