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Nov
25
2012

プラハとのお別れ

楽しかったプラハとも、いよいよ今日でお別れ。
人形劇と音楽会のチケットの日付を間違えるという大失敗があったものの、特に問題なく過ぎたプラハ旅行。
お世話になったホテル、ベストウエスタンプレミア・キンスキーガーデンの美味しい朝食(もちろんケーキ付き)を食べたら、快晴の空の下、空港へ向かいます。

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帰りもタクシーで快適

ルズィニエ国際空港第2ターミナルへプラハに到着した時、空港で頼んだAAAタクシーの中で、帰りも使うと料金が割引になるクーポンをもらいました。
悪評高いプラハのタクシーですが、AAAタクシーはとてもよかったので、帰りもAAAタクシーにしようと思い、前日の夜にホテルのフロントに頼んで、朝8時に予約。
7:50にホテルをチェックアウトすると、タクシーはもうホテルの前で待っていてくれました。
運転手さんは、ジーンズにポロシャツという超カジュアルな服装で、にこやかでフレンドリー。
車の中では、「どこに行ったの?」とか、「何日いたの?」とか、そんな英語の会話を少々。
フルボカーに行ったと言ったら、「あそこは素晴らしい!」と運転手さんも絶賛でした。
「知ってるチェコ語はある?」と聞かれて、「ドブリーデン(こんにちは)」とか、「ジュクユバーム(ありがとう)」とかの他に、「クデェ イェ ザーホド?(トイレはどこ?)」と言ったら大笑い。
「very important word for me」って言っておきました。

免税手続にチャレンジ

「CUSTOMS」でスタンプをもらってプラハ・ルズィニエ国際空港に到着したのは8:30。
私たちが乗る予定のヘルシンキ行きAY716便は11:30に出発なので、まだまだ時間はたっぷりあります。
ていうか、早すぎて、空港の中はまだ開店前状態。
フィンエアーのチェックインカウンターの窓口もまだ開いていないので、先に免税手続きを済ませることにしました。
そう、免税手続き!
ついに私たちも免税手続きをする時がやってきました。
まあ、両親のお土産にエルペットでボヘミアングラスを買ったからなんですけどね。
とりあえず免税手続きの窓口を探しますが、免税手続きってやったことないけど、どうすればいいんだろう?

両替所でスタンプを見せて返金そんなことを相談していると、日本人の団体客らしき集団がやってきました。
おっ! パリでの経験から、きっとこの人たちは免税手続きするにちがいない!
これ幸いと、その人たちの後ろについて行き、添乗員らしき人の言う通りにエルペットでもらった必要書類を準備して、見よう見まねで係の人に見せると、スタンプを押してもらってあっさり終了。
次に、近くの両替所に行ってそのスタンプを見せると、そこでお金がもらえます。
意外と簡単だった免税手続きで、今回は15ユーロ戻ってきました。
やったね!

チェックインも無事に終了

普通に小銃を担いでいるのが恐かった免税手続きをしていたら、フィンエアーのチェックイン手続きも始まったので、スーツケースを預けてチケットをもらいます。
個人手配の今回はサポートしてくれる人がいないので、ちゃんとチェックインできるか不安でしたが、特に難しいことを言われるわけでもなく、無事に手続きも済みました。
これで、あとは搭乗口に向かうだけですが、出国ゲートの先の搭乗フロアが禁煙だったらサーチライトが大変なので、外で煙草が吸えるように、もうしばらくロビーで待機です。
展望デッキで飛行機を見たり、空港警備員が肩から担いだ小銃にびっくりしたり、売店で残った小銭を使い切ったりして、しばし時間つぶし。

ノイハウスのショコラをゲット!

neuhausを発見!10:30になったので出国ゲートをくぐって搭乗フロアに向かいます。
「シェンゲン協定」のおかげで、出国手続きはわりとあっさり。
私たちがプラハに到着した時は、土曜日の夕方だったためか、空港内はがらんとしていて、売店や免税店もほとんど閉まっていましたが、今日は賑やかで活気があります。
ぶらぶら歩いてると、シュクルのチョコレートセンサーが鋭く反応!
見つけたのは、ベルギー王室御用達・ノイハウス(neuhaus)のショップ。
以前にベルギー旅行に行った時、ノイハウスの虜になったシュクルがこれを見逃すはずもなく、さっそく中に入ります。
中はあまり広くはないものの、美味しそうなプラリーヌやトリュフに、目からよだれが。
さっきの免税手続きで15ユーロも返ってきたし、手持ちのお金も全部使っちゃおう!
...と、店員さんに「これください」と言ったら、店員さんがその箱を手に持った時に落としてしまいました。
床にばらばらっと転がるプラリーヌ。
シュクルが美味しくいただきましたわあ~! おねいさん、その転がったチョコ、捨てるなら私にください! ギブミーチョコレート! 半額でも買います! 3秒ルールでノープロブレム!!(←心の叫び)
当然、新しい箱に取り替えてくれて、定価で買いましたけど、言葉がスラスラ出てくるなら、そう言いたかった。笑。
手持ちのお金で買えたのは、プラリーヌ7個入りの箱を3箱と、ばら売りのボンボンが数個。
どうやらこの時はセールをしていたようで、これで合計約3,000円という衝撃プライス。
日本だったら、ノイハウスのチョコは6個入りで約2,000円するので、すごくお得です。
飛行機を待っている間に食べようっと!

無事に帰れると思った?

そんなこんなで、いよいよプラハを去る時刻が近づいてきました。
30分前には搭乗ゲートに向かい、ソファに座って搭乗のアナウンスを待つばかりです。
......。
なかなか搭乗が始まらないね?
......。
ていうか、ゲート付近に飛行機が見えないのはなぜ?
11:30を過ぎても搭乗の案内が始まらないので、これはおかしいとモニターを見たら...

EXPECTED 13:45

「EXPECTED 13:45」
なんですって! ヘルシンキまでの飛行機が、遅れる?

まさかまさか、最後に待ちかまえていたプラハ旅行最大のトラブル。
はたして、プラハ旅行記番外編=ヘルシンキ旅行記を書くことになるのか?
後編に続く(ちびまる子ちゃん風)。

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