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Dec
02
2012

好評だったプラハのお土産ベスト10

飛行機が成田に着くまでの間に、いくつかまとめ記事をまとめておこうと思います。
一つ目は、チェコで買ったお土産について。
チェコ・プラハは、とにかくお土産選びが楽しいところです。
石畳の細い路地に建ち並ぶパステルカラーの建物の中には、伝統的な工芸品やら、女性が好きそうな雑貨やら、日本では見たことのないアイテムやら。
あれやこれやと悩みながら、あっちへ行ったりこっちに来たり、おとぎの国の迷路で宝探しをしている気分。
今回は、私たちが買ったプラハのおみやげの中から、人気だったものをランキング形式で紹介します。
皆さんのおみやげ選びの参考にどうぞ。

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10位 絵はがき

絵はがき:プラハのお土産とりあえず、海外旅行のバラマキ土産の定番。
パリ土産の経験から、いかにもお土産っぽい絵はがきの方が人気だったりするので、空港のお土産屋で1枚5チェココルナ(約25円)の絵はがきを50枚まとめ買いしてきました。
プラハの魅力というのは、いまいち人に伝えにくいわけですが、余るくらい絵はがきを買ってきて、「好きな1枚を選んで」って見せると、写真を見ながら「綺麗な街なんだね」と納得してくれます。
わざわざ写真を見せたりするのが面倒な場合、この作戦はおすすめです。

9位 絵本

とびだす絵本:プラハのお土産私たちが買ったお気に入りのお土産のひとつ、プラハ城の歴史を描いた飛び出す絵本。
日本では見かけないヨーロピアンな絵柄と内容が、異国情緒を感じさせます。
「外国の絵本」って、なんだかノスタルジックな響きがある気がするのは、シュクルだけ?
実は、チェコは絵本大国です。
クルテク、シュベイク、ダーチェンカなど、たくさんのかわいいキャラクターに素朴な絵柄、大人が読んでもおもしろいストーリー。
本屋で絵本を眺めているだけでも楽しいです。
【関連記事】 「キンニクペクチヴ」でチェコの絵本を買おう

8位 クルテク

クルテク・グッズ:プラハのお土産もぐらのクルテクは、チェコの絵本から生まれた人気キャラクター。
チェコの絵本生まれのキャラクターといえば、善良な兵士シュベイクも有名ですが、おっさんのシュベイクより圧倒的に日本人好み。
絵本はもちろん、おもちゃとか、文房具とか、お土産向きの関連グッズも数多くあります。
かわいいクルテク機関車は239チェココルナ(約1,200円)。
チェスキークルムロフの文房具屋で買ったクルテク色鉛筆は、6色セットが17チェココルナ(約85円)という驚きの安さで、もっと買えばよかった。
【関連記事】 もぐらのクルテクと木のおもちゃ

7位 騎士のフィギュア/チェスボード

騎士のフィギュア:プラハのお土産プラハ市内を歩いていたら、やたらあちこちで見かけた騎士のメタルフィギュア。
木のおもちゃが有名だからか、趣向を凝らしたチェスボードもあちこちのお土産物屋で売っていました。
まあ、中世の雰囲気が漂うプラハの街並みは、どことなくタクティクスオウガを想起させるので、騎士のフィギュアやチェスボードは、プラハのイメージにぴったりなんですが。
僕にその手を汚せというのか。
剣と魔法のファンタジー好きの男の子に配って、モノポリーの駒にでも使いましょう。
【関連記事】 ハヴェルツカー市場に武器屋があったよ

6位 マリオネット

マリオネット:プラハのお土産マリオネットもチェコを代表するお土産。
プラハ市内のあちこちにマリオネット専門店があり、種類もサイズもたくさんあって、選ぶのに困るほど。
とんがり帽子の魔女やピノキオみたいな正統派なものから、マイケル・ジャクソンや翠星石まで、よりどりみどりです。
店頭で実演していたり、カレル橋の上でパフォーマンスしていたりするので、動く姿もよく見れます。
定番のチェコピエロが特にかわいい。
【関連記事】 王の道のマリオネット劇場とチェコピエロ

5位 ボタニクスの石鹸

ボタニクスの石鹸:プラハのお土産天然素材と伝統的製法によって作られたコスメや雑貨を扱っているボタニクス。
店に入ると、アロマのいい香りが漂います。
見た目にも色鮮やかな石鹸は、50チェココルナ(約250円)前後で、女性向けのバラマキ土産にぴったり。
生成りのエコバッグも、お手頃価格でおすすめです。
ショップはプラハ市内のあちこちで見かけることができますが、ティーン教会裏のウンゲルトにあるボタニクスは、品揃えが豊富でよかったです。
【関連記事】 女子向けプラハ土産はボタニクスで

4位 ガラス雑貨

ワイングラス:プラハのお土産ブループラハとかマニュファクトゥーラとか、旧市街に行けばお土産向けの雑貨は探すのに困りません。
今の時代、日本でもたいていの雑貨は手に入るので、日本にいれば世界の雑貨が手に入りますが、さすがにチェコまでは買い付けの手が回っていないようで、日本では手に入らないお土産が欲しい人にはおすすめ。
高価なボヘミアングラスに手が出ないときは、おしゃれなガラス雑貨もチェコらしくて喜ばれます。
ブループラハあたりに行くと、スタイリッシュなデザインのガラス雑貨がよりどりみどり。
例えば右の写真のワイングラスは、ペアで1,090チェココルナ(約5,450円)。
ボヘミアングラスはがっしり重いのが特徴ですが、軽くてモダンなガラス雑貨はお土産だけじゃなくて自分用にも欲しくなります。
ガラスのネイルファイル:プラハのお土産女性用のバラマキ土産には、ガラスのネイルファイル(爪やすり)もおすすめ。
日本ではあまり見かけませんし、「チェコ=ガラス」のイメージから、なかなか気の利いたお土産として喜ばれるでしょう。
特に、ネイルアート好きな女性なら、絶対にもらうと嬉しいはず。
値段も手ごろで150チェココルナ前後(約750円)。
かさばるものでもないですし、空港のお土産屋でも売っているので、余ったチェココルナの使い道としてもどうぞ。
【関連記事】 プラハでしか買えない雑貨を求めて

3位 ミュシャのトランプ

ミュシャのトランプ:プラハのお土産

チェコが生んだアール・ヌーヴォーの巨匠、アルフォンス・ミュシャ。
プラハにはあちこちのお土産屋に、ミュシャ・グッズがあります。
本家はムハ美術館のミュージアムショップで、ここはかなり本格派のラインナップですが、実はミュシャ・グッズの穴場は本屋。
お手ごろ価格でカレンダーやハガキなどのミュシャ・グッズが手に入ります。
たまたま立ち寄った本屋にて、89チェココルナ(約450円)で買ったトランプは、55枚のカードすべてに違うミュシャの絵がプリントされていて、シュクルお気に入りのお土産になりました。
【関連記事】 ムハ美術館で日本の漫画アートを考えてみる

2位 ボヘミアングラス

ボヘミアングラス:プラハのお土産

宝石のように美しいチェコ伝統のガラス工芸品です。
ただ、お土産ものとはいえ値段は高いし、日本人にとって最も需要があるであろうビールグラスは、ちょうどいいサイズが少なくて、迷いに迷ってしまいました。
3日間かけてたどり着いたのは、赤のカットグラス。
カットがさすがにきれいで、見ているだけでうっとり。
たくさん餞別をもらった人にはぜひおすすめしたいお土産です。
【関連記事】 ボヘミアングラスはガラスの錬金術

1位 チェコビール

チェコビール:プラハのお土産

チェコといえばビール。
なんたってピルスナー発祥の地、国民一人あたりのビール消費量世界一の国です。
チェコがどこにあるのかよく知らない人でも、ビールが有名というのは知っているようで、当然お土産に期待しているようです。
そんなわけで、私たちは、お土産と一緒に一本ずつビールを付けました。
瓶ビールなのでプラハのビアホールで飲んだビールと同じ味は期待できませんし、お土産用のビールはちょっと高いんですけどね。
でも、やっぱりみんなに好評だったので、鉄板のチェコ土産といえるでしょう。
重くて持ち帰りが不便だという人は、宅配サービスをどうぞ。
【関連商品】 チェコ バドバービール6本セット

おまけ チョコレート

チョコレート:プラハのお土産海外旅行のバラマキ土産の定番といえばチョコレート。
職場へのお土産など大人数の時には大活躍ですが、チェコのチョコレートと言ってもあまりよく知らない人が多いのではないでしょうか。
そこでおすすめなのが、スーパーマーケット。
例えば、プラハのスーパーで見つけたフィンランドのFazerのチョコは、22粒(150g)入りで68.9チェココルナ(約350円)という安さ。
東欧とか北欧のチョコレートは日本人には馴染みがないので、安いわりに、こうかはばつぐんだ。
しかも、このFazerのチョコは、行きの飛行機で食べたので、美味しさは確認済みです。
さらに帰りの飛行機で、ヘルシンキ空港のムーミンショップに寄れなかった鬱憤を晴らそうと、機内のカタログショッピングでフィンエアー限定ムーミンエプロンを買った際、ついでにFazerのチョコもまとめ買い。
サーチライトは職場でこのFazerチョコを配って大好評でしたが、シュクルは職場に内緒でプラハに行ったので、一人でこっそり食べました。笑。

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