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Feb
04
2013

今治アーバンホテルに宿泊

新潟を出発して四国4県をひた走った長い一日も、ようやく終わろうとしています。
この日の宿泊地は、愛媛県の今治市。
愛媛といえば松山市の道後温泉が有名ですが、翌日は伊豫国一之宮・大山祇神社がある大三島を目指すので、移動を考えて今治を宿泊地にしました。
今治城の城下町として発達し、四国では各県庁所在地に次ぐ規模の市ですから、時間があれば今治観光も期待したのですが...。

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今治アーバンホテル新館

今治アーバンホテル新館宿泊先の今治アーバンホテル新館は、じゃらんのクチコミ・レビューを見て、評価がよかったので決めました。
ツインルームの部屋はそれほど広くないものの、設備は十分に整っていましたし、清潔でよかったです。
1人1泊6,500円は、ビジネスホテルとしてはちょっと高い気がしますが、地方都市ならこんなものでしょうか。
まあ、一晩ぐっすり眠って鋭気を養うだけなら、何の不自由もないホテルです。

今治タオル

フェイスタオル3枚セット 今治サンホーキン綿 レオン ホワイト今治といえば、今治タオル。
Amazonランキングでも人気上位を独占し、もう普通のタオルには戻れないとか気持ち良すぎワロタwとか、ブログで絶賛する声も聞かれます。
こちら今治アーバンホテルでも、タオルはもちろん今治タオル。
今治アーバンホテルには、今治タオルがお土産になるプランもあり、通常の宿泊プランより少し割高になりますが、Amazonで今治タオルの値段を見てみれば、十分に検討する価値のあるプランと言えるでしょう。

重松飯店の焼豚玉子飯をたずねて

さて、この日の夕食は、今治ご当地B級グルメ・焼豚玉子飯です。
クチコミチェックもぬかりなく、今治駅からそう遠くないところにある重松飯店の焼豚玉子飯を食べるため、夜の今治の街にてくてく出発!
...したんですが、その重松飯店がなかなか見つからない。
地図と住所と電柱の番地表示を手がかりに、何度か引き返したり、ぐるぐる歩いたり。
そして、歩き回っている間に気づいたのですが、今治の街、暗くない?
ぽつぽつスナックの明かりが灯っている繁華街っぽい通りも、人が全然歩いてないし。
無情にも「閉店しました」の札が...なんか、新潟で言うと、新発田の駅前みたいな寂れっぷり。
これは、地方都市特有の国道・バイパス沿いが発展してる匂いがプンプンするなあ...。
それでも、焼豚玉子飯を食べるために、右往左往すること1時間。
ようやく、見つけました、重松飯店!
もう、閉店してたけどね...orz
店の中は灯りがついているので、この日の売り上げでも勘定しているのでしょう。
さようなら、焼豚玉子飯。

ファミレスで夕食

夕食がファミレスという誤算重松飯店が空振りに終わり、駅の方までとぼとぼ引き返してきたものの、駅前も状況は似たようなもの。
これから車で移動したりするのは面倒だし、中途半端な居酒屋で余計な出費になるのも馬鹿らしいし。
そんなわけで、ホテルの近くにあったファミレスで適当な夕食を済ませました。
しかも、ファミレスって意外と高いので、リーズナブルとも言えず。
旅行の夕食がファミレスとか、本来ならボツにしてもいいネタですが、会計に2,457円も払ったので、せめて失敗エピソードとして。笑。

お風呂あがりはポンジュース

ポンジュースと御栗タルトなんとか夕食を済ませ、ホテルに戻ると23:00。
夕食の後は、今治城のライトアップを見に行こうとか考えていたけど、それどころじゃなかったね。
気を取り直して、この日の締めくくりは、えひめ飲料のポンみかんジュースです。
「愛媛では、水道の蛇口のひねるところが3つあり、青い蛇口は水、赤い蛇口はお湯、オレンジの蛇口はポンジュースが出る」という夢のようなネタがあるように、ポンジュースは愛媛を代表するご当地ドリンク。
今治に来る途中、給油のために立ち寄った石鎚山SAでも、いろんな種類のポンジュースが売られていました。
お風呂上がりに飲むポンジュースは、まあ、新潟で飲むのと変わらぬ味でしたが、いやいや、本場で飲むことに意義があるのです。笑。
そんなわけで、いろいろグダグダ感漂う今治宿泊でしたが、すべてはポンジュースできれいに洗い流し、今となってはむしろ印象深い場所になったのでした。

今治アーバンホテル
〒794-0028 愛媛県今治市北宝来町1丁目5-28
アクセス JR今治駅より徒歩1分
今治アーバンホテルのクチコミと宿泊プラン(じゃらん)

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