Home / 中国四国旅行記 / 西日本ラリー最終日(倉敷~津山~新潟)

Mar
23
2013

西日本ラリー最終日(倉敷~津山~新潟)

新潟を出発し、四国・中国を駆け抜けてきた今回の旅も、いよいよ大詰め。
西日本ラリー最終日は、倉敷を出発して津山を目指し、岡山に鎮座する3社の一之宮を巡ります。
この日は新潟まで帰りの長距離ドライブがあるので、早めに参拝を済ませて、帰路に備えるつもりだったサーチライト。
ところが、またもやシュクルがやらかして、最後までラリー模様の一日となるのでした。

- スポンサードリンク -

倉敷美観地区をゆっくりさんぽ

倉敷美観地区で出遅れ前夜はほとんど店が閉まっていた倉敷美観地区ですが、せっかく美観地区のすぐそばに泊まったわけですから、一通り雰囲気は味わって帰りたい。
そんなわけで、お土産の買い物ついでに、出発前にぶらりと美観地区を歩いてみることにしました。
ところが、ここでシュクルがすっかり美観地区の虜になってしまい、あっちでわーきゃー、こっちでわーきゃー。
結局、倉敷を出発したのは正午を過ぎるという大誤算。
いや、確かに倉敷美観地区が女性に人気なのはわかった気はするけども、まだ3社巡らなくちゃいけないんだよ?
【関連記事】 乙女心をくすぐる倉敷美観地区の散歩道

一之宮めぐりのボーナスステージ

ここで近道を教えてもらったすっかり倉敷美観地区を満喫してしまったおかげで、第10チェックポイントの備中国一之宮・吉備津神社に到着したのは13:00。
本来の計画では前日の午後に参拝してるはずなのに、どうしてこうなった?
ただ、備中国一之宮・吉備津神社から備前国一之宮・吉備津彦神社までは、わずか2キロしか離れていないという一之宮めぐりのボーナスステージ。
吉備津神社の参拝後、目を離した隙に「えびマヨせんべい」を買っていたシュクルが、その門前の売店で教えてもらったという近道を通り、13:30には第11チェックポイントの備前国一之宮・吉備津彦神社に到着。
どちらの神社も歴史を感じる重厚な社殿で、見応えがありました。
【関連記事】 備中国一之宮・吉備津神社に参拝

最終ステージで「迷走の計」炸裂

マスカットソフトは美味しかったわずか1時間で一気に2社の参拝を済ませ、いよいよ最終チェックポイントの美作国一之宮・中山神社へ。
まだまだ時間もたっぷりあるし、中山神社が鎮座する津山市までは高速道路が使えるし、これはもう余裕でしょう。
...というのはフラグであって、立てたフラグはきっちり回収するのが私たち。笑。
吉備SAでマスカットソフトを食べて、スマートICから山陽道に乗って地図を確認すると、あれれ、おかしいぞ?
頭の中の位置関係では、吉備SAから津山ICまでは兵庫の方面に進むはずなのに、どうやら一度広島方向に戻って岡山自動車道に入り、ぐるっと迂回する形になるらしい。
じゃあ、最寄りのICで一度高速を下りてUターンしようと思ったら、岡山ICから先が長いトンネルで、山陽ICまで下りるところないし。
うーむ、こうなってしまった以上、Uターンするより山陽ICから下道で津山に向かった方がいいかも...。
距離的には高速を使うよりも下道の方が近いし。

ここに来てまさかの「酷道」ラリー

これ国道なの?そんなわけで、Uターンはあきらめて、県道と国道で津山市に向かうことにしたのですが、これがおそらく判断ミス。
山陽ICから県道27号を通っている時はよかったものの、その先の国道484号が「これ本当に国道なの?」と言いたくなるような「酷道」で、さすが岡山、横溝正史の舞台。
続く国道53号も、いい感じにぐねっていて、この日は春分の日だったので、ちょくちょく渋滞しています。
余裕の進行だったはずの時間は刻々と減っていき、中山神社の参拝を済ませたら作州小京都・津山の街並みでも観光しようとか言っていたのが嘘のよう。
それでもどうにかこうにか津山に入り、中山神社に到着したのは、16:30でギリギリ。
いやあ、最後までスリリングな旅でした。笑。
【関連記事】 美作国一之宮・中山神社に参拝

- スポンサードリンク -

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

Comments:0

Comment Form

コメントは管理人の承認後に公開されます。

Information
  • twitter
  • rss
  • はてなブックマーク
  • Instagram
カテゴリー
タグクラウド
記事への反応

back to top