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Aug
27
2013

夏の癒しに清里で高原リゾートの旅

先日の8月25日・26日は、2013年の納涼旅行に行ってきました。
今年の納涼旅行のテーマは「高原リゾート」。
先日まとめたばかりの能登半島一周ラリーでも紹介したように、昨年の納涼旅行は猛暑でひどい目にあったので、「それなら物理的に高いところへ」と、目指すは標高1000~1400メートルの高原地帯・清里です。
実際、清里は避暑地だけあって、空気はひんやり、エアコンいらずだったんですが...。

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昨年の反省を生かして夏の旅行準備は万全に

まだ記憶にも新しいように、2013年の夏は記録的酷暑。
お盆前後は、高知県四万十市では観測史上最高気温の41.0度を記録し、山梨県甲府市でも40度超えを連発していました。
甲府は盆地だから異常だとしても、今年の納涼旅行も暑いのでは?
私たちの脳裏によぎる昨年の悪夢。

青空の新潟を出発

そこで、昨年の反省を生かすべく、旅行の準備は念入りにしました。
夏のドライブは車内が温室状態になって、予想以上に汗だくになるので、いつ着替えをしてもいいように、Tシャツ(速乾性)とタオルは多めに持って行きます。
また、屋外行動に帽子は必須。
さらに、昨年は睡眠不足で夏バテ気味になったので、今回は前夜にしっかり寝て、早朝に新潟を出発することにしました。

小淵沢から八ヶ岳高原ラインへ

新潟を出発したのは朝の6:00。
お盆から続いた猛暑も一段落つき、すっきり晴れ上がっていい天気です。
いつものように、車載PSPでミクの歌声を聴きながら(そしてシュクルは助手席で寝ながら)、北陸道→上信越道を疾走していきます。

長野あたりから怪しい雲行きに

ところが、長野を過ぎたあたりから、どうやら雲行きが怪しい感じに。
山のてっぺんには灰色の雲がかかり、今にも泣き出しそうな空模様です。
何より、車のエアコンの効きがハンパではなく、シュクルにいたっては「寒いからあったかいおそばが食べたい」とか言い出す始末。

梓川SAのとろろわさび蕎麦とピリ辛野沢菜おやき

中央道・小淵沢ICを下りて八ヶ岳高原ラインに入った頃には、細かい雨粒がフロントガラスに当たりはじめ、周りは白く煙っています。
ああ、これって要するに雲の中にいるってことだよね。
さっき山にかかってたやつ。

晴れてて暑いのと涼しくて天気悪いのどっちがいい?

雲の中というとロマンチックな響きがしますが、要するに深い霧の中。
最初は濡れた緑が鮮やかだとか言っていたものの、高度が上がるにつれて視界が悪くなり、最初の目的地に予定していた山梨県立まきば公園では、ご覧の有様。

ある意味では高原っぽくはあるものの...

この濃霧の中でも羊たちはもくもくと草を食べていましたが、この霧の中ではのんきに「くさはどうかなー!?」とか言ってる場合じゃありません。

くさたべてる!

確かに空気はひんやりして涼しい。
それは実にありがたい。
でも、これは私たちの望んだ世界?
青い空、白い雲、爽やかな風はどこー!?

清里リゾート旅のもくじ

そんなわけで、文字通り暗雲立ちこめる展開となった今回の清里リゾート旅。
一瞬の涼を求めて山に向かった今回の旅行は、果たして凶と出るのか吉と出るのか?
今後の旅行記をお楽しみに!

清里発祥の地・清泉寮に挨拶
萌木の村は女子旅におすすめ
南清里「夢ペンション・ファニーポケット」宿泊記
サンメドウズ清里のリフトに乗って空中散歩
よつばと!の牧場・まきば公園に行ってきた
リゾナーレ八ヶ岳でティロフィナーレ

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