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Sep
13
2013

牧場の特製ベーコンでカルボナーラを作る

清里旅行で楽しい時間を過ごした牧場・まきば公園。
レストランで食べた「フジザクラポーク特製ベーコン」をお土産に買ってきたので、これを使って料理をすることに。
厚切りベーコンとくれば、ここはシュクル必殺のカルボナーラ以外にない!
牧場の美味しいベーコンをたっぷり入れたカルボナーラを作ってみました。

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ベーコンを焼く

フジザクラポークを厚めに切って、オリーブオイルで焼きます。
ベーコンの美味しさを味わえるように、厚めに切るのがシュクル流。
弱火でじっくり、表面に焦げ目をつけると美味しそうになりますよ。

オリーブオイルでベーコンを焼く

ベーコンを焼く前にパスタを茹で始めると、時間的にはちょうどいい感じになります。
火を強くするとぶくぶく泡だってくるので気をつけて。
泡立ってきたら、火をとめてください。

クリームソースを作る

ベーコンが焼けてきたら、そのままフライパンに植物性ホイップ200mlと牛乳100mlを入れます。
さらに、コンソメの顆粒小さじ3くらい、粉チーズ小さじ3くらいを入れます。
ちなみに、これは2人分の分量。
一つのフライパンで作るなら、2人分が限度です。

クリーミーになるまで弱火にかける

そのままごくごく弱火のまま、かきまぜます。
最初は脂と牛乳が分離してますが、だんだんなじんでクリーミーになってきます。
こってりが好きなら生クリームを使いますが、植物性ホイップと牛乳の方が、食べやすくておすすめです。
ここで味見をして、味を調整してください。
「ちょっと濃いかな~」と感じるくらいがベスト。
薄いようならコンソメを足し、濃すぎるなら牛乳を足します。
よりあっさりが好みなら、牛乳を200mlにしても大丈夫です。

パスタを入れてあえる

パスタが茹で上がったら、パスタ鍋からパスタを取り出して、そのままソースを作っているフライパンに投入。
ソースとパスタをあえます。

ソースとパスタをあえる

パスタをちょっと固めに茹でて、ソースとあえて1分くらい火を通すと、なじみがよくなります。

卵の黄身をのせて粗挽き胡椒をふる

皿に盛りつけて、卵の黄身をのせます。
あらびきコショウをたっぷりふって、出来上がり。

まきばベーコンのカルボナーラ完成

食べる時に、黄身を崩してからませて食べます。
絶対に白身は入れないこと。
白身は、コンソメスープの具に使います。
パスタを茹でる前に作っておくといいですよ。

さすが高級ベーコンのカルボナーラは格が違った

カルボナーラは我が家の定番メニューですが、このカルボナーラはやっぱりベーコンが格別に美味しい。
濃厚でしっかり味があって、「いいベーコンを食べている」というのがわかります。
たまたま皮の多いはじっこの部分を買ったのですが、この皮が特に美味しかった。

端の部分がおすすめ

これだけ美味しいと、もっとたくさん買い込んでくればよかったと思うものの、賞味期限は3週間くらいで、意外と日持ちしなかったのが残念。
まきば公園を訪れた際は、ぜひ特製ベーコンをお土産にして、カルボナーラを作ってみてください。
【関連記事】 よつばと!の牧場・まきば公園に行ってきた

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