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Nov
06
2013

Canon EOS 60Dを365日貯金で購入

先日、新しい旅行用カメラを買いました。
購入したのは、Canon EOS 60D
いわゆる「2ケタEOS」と呼ばれる、中級モデルのデジタル一眼レフです。
1年ほど前から目を付けていたのですが、最近ぐっと価格が下がり、今では5万円台で買えるようになりました。
今回は、そのファーストインプレッションを紹介します。

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「EOS 60D」開封の儀

これまで使ってきたデジタル一眼レフは、Canon EOS Kiss Digital Nです。
これは、私たちが結婚した際に父が購入したカメラのお下がりで、私たちにとってはとても愛着のあるカメラです。
しかし、2005年の発売からそろそろ10年ともなると、さすがにデジタル一眼レフ黎明期のスペックであることは否めませんし、最大の理由として充電池の劣化が顕著になっていました。
折しも昨年紹介した「365日貯金術」で貯めた小遣いが5万円ほどあり、小銭貯金の使い道としてもぴったりなので、そろそろ一線から退いてもらうことにしたのです。
【関連記事】 5万円くらいの物欲にぴったりの365日貯金術 - ゆめのりょけん

EOS 60D開封の儀

そんなわけで、Amazonでポチって荷物が届いたので、さっそく開封レポート。
いつもながら、電化製品の箱を開けるのはわくわくしますね。
パッケージをパカリと開けると、上段にはマニュアルやCDなどが詰まっています。

同梱物を広げてみた

とりあえず、同梱物を広げてみたところ。
入っていたのは、マニュアル、PC用アプリケーションCD-ROM、各種パンフレット類、ワイドストラップ、AVケーブル、USBケーブル、バッテリーパック、バッテリーチャージャーです。

EOS 60D本体登場

そして、EOS 60D本体の登場。
手に持つと、ずっしりとした重量感。
ボディの材質は強化プラスチックですが、見た目に安っぽい感じはまったくありません。
ボディ右手側はラバー素材になっていて、グリップ感も上々です。

レンズを装着してみる

デジタル一眼レフを買い替える場合、手持ちのレンズがそのまま使えるかどうかは大きなファクターです。
今回は、EOS Kiss Digital Nからの乗り換えなので、レンズ資産はまったく問題ありません。
とりあえず、旅のメインレンズのTAMRON AF18-200mmを装着してみました。

TAMRON AF18-200mmを装着

感想を一言でいえば、思っていたより軽い。
うちの場合、デジタル一眼レフは旅先で持ち歩くのがメインの用途。
EOS 60Dのボディ重量は約675gですが、ボディ重量485gのEOS Kiss Digital Nでも、ズームレンズを装着して丸一日街歩きをすると首や肩の負担になっていたので、200gの重量アップは少し心配でした。
実際にレンズを装着してみて、この重量なら旅先でも問題なく持ち歩けそうです。
【関連記事】 コスパ最強の旅行用一眼レンズ - ゆめのりょけん

SDカードはUHS-I対応が望ましい

EOS 60Dの記録メディアはSDカード。
SDカードはパッケージに付属してないので、すぐにカメラを使いたい場合は、別途準備しておく必要があります。

新たにSDカードを購入する場合、SDカードの書き込み速度にも気をつけておきたいところ。
画像データが大きくなれば、それだけ書き込み処理に時間がかかりますから、SDカードの書き込み速度が遅いと、うまく連射ができなかったりします。
そのため、デジタル一眼レフで使うSDカードは、Ultra High Speed Class 1(UHS-I)規格に対応したものが望ましいとされます。
Amazonを見たら、TranscendのUHS-I対応SDカードが32GBで2,600円だったので、一緒に購入しておきました。
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「EOS 60D」ファーストインプレッション

とりあえず新しいカメラを購入した時のお約束として、ミクさんを撮影してみました。
Amazonダンボール箱の撮影ボックスと卓上ミニ三脚を準備して、パシャリ。
まあ、シャッター音は「パシャリ」というより「パコッ」という感じですが。

figma初音ミク×ガトリングガン

EOS Kiss Digital Nと比べるのはかわいそうな気もしますが、画質は一目で違います。
パリの新婚旅行で初めてEOS Kiss Digital Nを使った時にも「すごくキレイ!」と感動したものですが、その時の記憶が甦りました。

液晶モニターの大きさは一目瞭然

また、液晶モニターのサイズが段違いに大きくなっているので、画像のチェックが非常にやりやすい。
カメラのモニターで見た時は上手に撮れたようでも、PCで見たら手ブレしていたという失敗も、格段に減るんじゃないかと思います。

バリアングルモニターがなにげに便利

それから、床に撮影ボックスを置いてブツ撮りする時は、体勢を低くしてファインダーを覗かなくてもいいので、バリアングルモニターがとても便利です。
詳細な使用感はあちこちでいろいろ撮影してみてからですが、ファーストインプレッションは上々でした。
これから撮影旅行をするのが楽しみです。

ボディのみならAmazonで5万円台

このEOS60DはAmazonでボディのみ56,283円で購入しました。
本来なら10万円以上する機体がこの価格で買えたのは、2013年夏に後継機のEOS70Dが発売されたから。
EOS60Dそのものは非常に評価が高く、「名機」と賞賛されることも多かったカメラですが、それが一世代前のカメラになったことで安くなったわけです。
もちろん安くなったからといってEOS60Dの性能に問題があるわけでもなく、今でも現役バリバリで使っている人も多いでしょう。
最新機であることを重視しないなら、今の状況はとても「お買い得」だと思います。
とりあえず、今は良い買い物ができたと大満足。
中学生・高校生のように、コツコツと小遣いを貯めて買ったカメラなので、手にした感慨もひとしおです。
新たにデジタル一眼レフを買おうと検討している人や、EOS Kissでは物足りないと感じているキャノン使いの人は、今が買い時ですよ!

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