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Nov
22
2013

九十九里倉庫の焼きハマグリが美味しすぎた

九十九里浜といえば、有名なのが潮干狩り。
となれば食べておきたいのが、アサリ or ハマグリ。
調べてみると、九十九里浜周辺には、焼きハマグリを食べられる店がいくつかあるようです。
そこで、この日の昼ごはんは、焼きハマグリに決定!
県道30号線・九十九里ビーチロード沿いにある海鮮料理の店「九十九里倉庫」で、新鮮な海の幸をたっぷりいただいてきました。

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海食堂九十九里倉庫

順調にドライブが進んだおかげで、九十九里倉庫に到着したのは、まだ開店準備中の9:50。
しばし店の前の駐車場で時間を潰し、開店と同時に入店したため、一番乗りで貸切状態でした。

海食堂九十九里倉庫

九十九里倉庫は、その名の通り水産加工場の倉庫を改装した広い店で、1階と2階に十分な席があります。
1階には巨大ないけすがあり、その脇の階段を上って、2階席へ。

生け簀の中にはハマグリやサザエ

2階席は明るく広く、木の板の壁に大漁旗が飾られた内装が、海の家な雰囲気を醸し出しています。
窓からは九十九里の砂浜もよく見えました。

明るくて広い2階席

各テーブルには一つずつガスコンロ台が置かれていて、この上でいろいろ焼いて食べるようです。

名物・焼ハマグリはぷりっぷりの美味しさ

さっそく、名物の焼きハマグリを注文。
一言に焼きハマグリといっても、小玉・中玉・大玉と、貝の粒の大きさによって値段が違います。
今回は昼ごはんで予算も心許ないので、小玉(1,680円)を二人でシェアすることにしました。

コンロの上にハマグリを並べます

各テーブルにはハマグリの焼き方を書いた紙があるので、それに倣って網焼き開始。
網を置いたガスコンロに、8個のハマグリを並べてしばらく待つと、だんだん貝の口が開いてくるので、完全に口が開いたら、特製の醤油をちょびっとかけて、ミディアムな食べ頃を見計らいます。
醤油の焼ける匂いが香ばしい。
焼きすぎると貝の身が固くなるので、ぐちゅぐちゅとした泡がなくなる寸前くらいが食べ頃。
アツアツなので火傷しないように気をつけながら、ぱくっといただきます。

いい感じに焼けました

んんん、んまい!
身はぷりっとしていて、小玉といってもなかなかの食べ応え。
取り皿の上にあふれた貝のエキスがまた美味しい。
8個のハマグリがまさに瞬殺、あっという間に食べ尽くしてしまいました。
牡蠣でもサザエでもハマグリでも、なんで貝って一瞬でなくなってしまうん?

新鮮な海の幸を豪快な丼でいただく

もちろん焼きハマグリだけではお腹いっぱいにならないので、それぞれご飯物もいただきます。
九十九里倉庫のメニューは豊富で、定食、刺身、焼き物、揚げ物、丼物と、どれもみんな美味しそう。

いわしぶっかけ丼

その中から、シュクルが注文したのは、いわしぶっかけ丼(1,000円)。
ご飯の上にいわしの刺身がどっさり、さらに下が見えないくらいのネギが盛られた豪快な丼です。
この豪快な感じがまさに漁師飯!
脂がのったいわしの刺身は、「口の中がぎゅうううっとなる」くらい味が濃厚で美味しかったようです。

海鮮丼

一方、サーチライトが注文したのは、海鮮丼(1,800円)。
こちらはオーソドックスな海鮮丼ですが、丼から溢れんばかりに盛られた刺身は、見た目にもド迫力。
これだけ大量の刺身がのって1,800円なら、一般的にはコストパフォーマンスも上々じゃないのかな?
新潟に住んでいると、わざわざ外で海鮮丼を食べることがないので、海鮮丼の相場はいまいちよくわかりませんが。

漁師飯サイコー!

こうして、少々奮発した昼ごはんでしたが、たっぷり海の美味しいものをいただいて内容的には大満足。
特に、窓から九十九里浜を見ながら食べる焼きハマグリは格別でした。

九十九里の水平線がよく見えました

他にも、つみれ汁とかアジフライとかイワシの蒲焼きとか、食べたかったメニューは数えきれず。
「九十九里の辺りで何か九十九里らしい美味しいものが食べたいな」と思っている旅人の方は、ぜひ足を運んでみてください。

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