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Nov
28
2013

道の駅・ローズマリー公園でひと休み

玉前神社の参拝を終えて次に向かったのは、ローズマリー公園。
九十九里浜からずっと下、房総半島のかなり先っちょの南房総市丸山地区にある道の駅です。
房総半島ラリーを企画した時に、いろいろ検索していてシュクルのアンテナにびびっときた道の駅。
写真を見て、もう絶対ここに行きたい!と旅の予定に入れてもらいました。
ヨーロピアン好き女子必見の道の駅を楽しむポイントを紹介します。

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まるでヨーロッパ

この道の駅の最大の特徴は、「ここだけなんだかヨーロッパ」であるということです。
「シェイクスピアカントリーパーク」という、シェイクスピアの生家を再現したイギリスの田舎風な建物と庭があって、すごく雰囲気がいいのです。

ここはヨーロッパ?

写真だけを見ると、まるで本物のヨーロッパ。
ベルサイユの王妃の村里を彷彿とさせるような雰囲気で、ヨーロピアン好きは一気にテンションが上がります。
いくつか建物があるので、ぶらぶら見るだけでも楽しいです。

蔦がからまっていい雰囲気

ただし、中には雑貨屋のようなお店が少しありましたが、結構がらんとしていて何もない印象。
「もっといろいろおしゃれなお店とかレストランとかあればいいのに」と思いました。
今、サイトを見ると、「シェイクスピアカントリーパークの見学コースは営業を終了しました」となっていて、そうやらインフォメーション施設になっているようです。

写真を撮るのに最高

こんな感じでヨーロッパ風なのに加えて、店が少ないので人があまりいません。
庭なんて、誰もいなくて貸切状態でした。
ということは、人に邪魔されずに写真が撮りやすいということです。

誰もいなくて貸切状態

ただし、背景に注意しないと、水車の向こう鉄筋の建物の看板が見えちゃったりするので角度には気をつけて。
ほんとはこの建物を背景にツーショット写真を撮りたかったんですが、着ている服がラリー用の超カジュアルモードで髪もてろんてろんだったので、あまりのミスマッチに断念しました。

はなまる市場でお土産さがし

ローズマリー公園の中には、はなまる市場という食のテーマパークがあります。
広い店内には、房総の美味しいものがいっぱいで、お土産選びにぴったりです。

房総の名産がいっぱい

農産物やお花の直売の他に、千葉の名産の枇杷を使ったお菓子、銚子の醤油、ピーナッツ、鯨カレーなど、千葉の名産品がいっぱいで目移りしてしまいます。
ここでお土産に買った枇杷茶が、香ばしくて美味しかった。
枇杷が名産なので、枇杷関係のお土産は特に充実してました。

びわソフト

フードコーナーもありますが、ここではもちろん、ゆめのりょけんアイス班のサーチライトがソフトクリームを注文。
房総ならではの、びわソフトクリームです。
すごく上品な枇杷の香りがして、美味でした。

ドライブの途中で立ち寄って

こうしてしばしの休憩は、なぜか房総半島の中のヨーロッパでのんびりしました。
房総をドライブする人は、ぜひ立ち寄ってみてください。

バラが綺麗です

庭にはバラやラベンダーがたくさん咲いていました。
できれば、イギリスの田舎をイメージしたかわいいワンピースを着て、たくさん写真を撮ってください。

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