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Dec
13
2013

長距離ドライブを安全快適に運転するコツ

全国一之宮めぐりをするようになってから、車で旅行することが格段に増えました。
西日本往復ラリーを皮切りに、富士山、能登、群馬、房総、清里。
この1年間に書いた旅行記だけでざっくり計算してみても、6,850kmもの距離を走ったことになります。
しかも、シュクルは新潟県民に珍しく車の免許を持っていないので、これはすべてサーチライトが孤軍奮闘した走行距離。
そこで今回は、こうした経験をもとに、長距離ドライブのコツをまとめてみました。
慣れない長距離運転で不安なドライバーは、ぜひ参考にしてみてください。

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一定のスピードで淡々と走る

長距離ドライブは肉体的疲労より精神的疲労との戦いです。
そこで、車間距離を十分にとって一定速度で運転するのが、精神的に疲れないコツ。
頻繁に追い越しを仕掛けたり、極端にゆっくり走るのも事故のリスクにつながるので、周囲の車の流れに逆らわずに運転するのを心がけます。

一定のスピードで淡々と走る

また、車に故障の不安があると精神的に疲れるので、長距離ドライブ前にはガソリンスタンドなどでオイル交換と同時に車の点検整備をしてもらっておくと安心です。

1~2時間ごとに休憩する

長距離ドライブは「まだまだ先が長いから」と無理して走り続けてしまいがちですが、ドライバーが集中して走れるのは2時間が限界だそうです。
そこで、1~2時間走ったら、定期的に15~30分ほど休憩をとるようにします。
高速道路なら、150kmくらいが休憩の目安です。
休憩時は必ず車をおりて、軽くストレッチ体操をしたり、サービスエリアの土産売り場を覘いたりして、心身のリフレッシュを心がけます。

1~2時間ごとに休憩する

もちろん旅行計画も、休憩時間を含めた所要時間で計算しておきましょう。
一般的に、目的地に早く到着する分には困らないはずなので、少し余裕がありすぎるだろうと思うくらいが、ちょうどいいドライブ計画です。

一般道ドライブの注意点

一般道の走行は、高速道路に比べてはるかに時間と体力を必要とします。
Google Mapのルート検索で所要時間の予測ができますが、その通りに進むことはまずないと考えたほうがいいでしょう。
例えば、さっき新潟から青森まで高速道路を使わずにルート検索してみたところ、「8時間44分」と予測されましたが、函館旅行で私たちが実際にドライブしたときは、10時間以上かかっています。

一般道は予想以上に時間がかかる

一般道は、速度が不規則で信号もありますし、渋滞や人身事故のリスクも高まり、時間がかかる分だけ休憩時間も多くなります。
平均速度で考えると、40km/hで走れたら順調なほうでしょう。
一般道を多く利用する場合は、しっかり時間に余裕のある計画を立てて、焦りや疲労で無理な運転にならないように注意してください。

控えドライバーは遠慮せずに寝る

妻が運転できないので、夫婦旅行のときはドライバー交替をすることはありませんが、友人や父母との長距離ドライブでは、眠くなったら運転手に遠慮せずに寝るようにしています。
最初に「寝ておくから交替したくなったらいつでも言って」と伝えておけば、自分で長距離ドライブをしてきた経験上、むしろ運転手にとってはそちらのほうがありがたいからです。
逆に先発ドライバーのほうから「眠くなったら交替してもらうから適当に寝ておいて」と言っておくのもいいでしょう。
先発ドライバーに遠慮して付き合って、どちらも眠くなったら控えドライバーの意味がありません。
控えドライバーは、いつでも登板できるように準備しておくのが仕事です。
また、先発ドライバーも交替中はしっかり目を閉じて、次の運転機会に備えましょう。

No Music. No Drive

長距離ドライブに欠かせないのが、音楽。
「ドライブのために音楽があるんじゃねえ、音楽を聴くためにドライブするんだ」というのが我が家の長距離ドライブの合言葉なんですが、これはわりと本気でそう思っています。
長距離運転の単調さを紛らわせ、集中力を持続するためにも、ドライバーの好みに合わせて音楽を準備しておきましょう。
カーステレオにAUX端子があり、手元に使っていないPSPがあれば、大容量の音楽プレイヤーが手軽に車載できるので、こちらもぜひ試してみてください。

参考 PSPをさっくりと車載してみた - ゆめのりょけん

長距離ドライブ旅行にあると快適なグッズ

ついでに、我が家のフィットに搭載している長距離ドライブの快適グッズもまとめてみました。
参考にどうぞ。

バスタオル

ブルーム 今治タオル レオン バスタオル 2枚セット サンホーキン綿 (ホワイト)普段は車のシートに敷いて、クッション代わりに使っています。
長距離運転で疲れてきたら、腰とシートの隙間を埋めるように腰あてとして使うと、姿勢が変わって楽になります。
また、車内で仮眠するときに段差を埋めたり、夏場のドライブでは普通にタオルとして使ったり、逆に冬場のドライブでは膝掛けとして使ったり、車内に一本常備しておくと、何かと役立ちます。

カーチャージャー

Anker 24W 4.8A カーチャージャー デュアルUSBポートスマートフォンのナビアプリはドライブ時にも便利ですが、電池がすぐになくなってしまうのが困りもの。
そうでなくとも、車内でUSB充電ができると、ドライブ旅行では何かと便利です。
シガーソケットに挿し込むタイプの充電器があれば、手軽に車内でデジタル機器をUSB充電できるようになりますから、今の時代の必需品だと思います。

気分転換のおやつ

ロッテ 小梅(袋) 68g×10個運転時の気分転換に、ガムや飴はぴったりです。
疲れたときにはすっぱいものが効くので、ロッテの小梅がお気に入り。
また、長距離運転で頭が重くなってきたら、これまたロッテのクーリッシュがかなり効きます。
クーリッシュを薄手のタオルに巻いて首筋に当てるのも、気分転換や眠気覚ましに有効です。
あとは最終手段のコーラ。
炭酸×糖分×カフェイン=最強。
普段はコーラ大好きのサーチライトですが、長距離ドライブのときは奥の手として温存するので、ほとんど飲みません。笑。

コンパクト収納マットレス

アイリスオーヤマ かため6つ折マットレス シングル ベージュ長距離運転の途中で睡魔が襲ってきたら、早めに仮眠をとるのが安全運転の心得。
我が家のフィットはフルフラットにできるので、トランクに6ツ折のコンパクト収納マットレスと毛布が常備してあります。
幸い、まだ使う機会はないのですが、いざというときにはしっかり体と頭を休める準備をしておくと、長距離運転時の安心感が違います。

サンシェード

ディズニーカーグッズ サンシェードL夏のドライブの場合、一番暑いのは車の中。
走行時はエアコンがあるのでいいものの、車を停めて観光して戻ったら、車の中はビニールハウス状態です。
熱くてハンドルが握れなくなりますからサンシェードは必需品。
着替えのTシャツやタオルも、多めに準備しておきましょう。
また、サンシェードは仮眠時に外からの目隠しにも使えます。

しっかり寝てからドライブ旅行に出発しよう

最後に、夜寝ない系男子の自分がいうのもなんですが、ドライブ旅行の前には十分な睡眠をとることが重要です。
みなさん教習所で習ったように、交通事故の大半は「操作」ではなく「認知」と「判断」が原因です。
そのため、認知力と判断力を大幅に低下させる寝不足は長距離ドライブの大敵。
深夜のドライブはアドバンテージが多いものの、自分の体内時計と相談して、無理のない旅行計画を心がけましょう。

それでは、安全運転でドライブ旅行を楽しんできてください。

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