Home / 新潟歳時記 / 彌彦神社の初詣で厄払いをしてもらいました

Jan
13
2014

彌彦神社の初詣で厄払いをしてもらいました

今年、サーチライトは厄年です。
厄年というと、気にしない人はまったく気にしないと思いますが、一度気になってしまうと、案外ずっと頭につきまとうもの。
そんなわけで、この3連休、越後一宮・彌彦神社へ初詣をかねて、厄払いに行ってきました。
実際に厄払いをしてもらうと、思っていた以上に心がすっきり、晴れやかな気分になるものです。
普段はなかなかできない貴重な体験もできますし、人生の節目として一度お祓いを受けてみるといいですよ。

- スポンサードリンク -

まずは普通に初詣

私たちは毎年、サーチライト実家近くの神社へ二年参りに行きます。
今年も紅白歌合戦が終わって二年参りに行ったのですが、早く着きすぎてしまい、年が明ける前に参拝を終えてしまったので、今年はこの彌彦参拝が文字通りの初詣になります。

境内には屋台も

新年も明けて1月の半ば、天気も悪いのでたいして人もいないだろうと思っていたら、予想外にたくさんの参拝客がいて、屋台も出たり、大変な賑わいでした。

まずは初詣の参拝

まずは初詣として、いつも通りの参拝を済ませます。
初詣ということで、今年の運勢を占うべくおみくじをひいてみたところ、中吉でした。
ゆめのりょけん的に重要な旅行運は「十分ではない」とイマイチ。
これはやはり、海外旅行は来年にしろという神のお告げでしょうか。

厄年のお祓いを申し込む

さて、初詣としての参拝は終わったので、次は厄払いです。
祈祷・お祓いを希望する人は、拝殿右側の社務所で申し込みます。
申込の紙袋があるので、そこに住所・氏名・生年月日・祈祷内容・初穂料を記入して受付に提出します。
特に予約などはしていませんでしたが、大丈夫でした。
初穂料は、申込の時に納めます。
金額は5,000円~100,000円とさまざまですが、厄払いの相場は5,000円のようです。
申し込みを終えると、お札・神饌・神矢・お守りなどをいただいて、待合室でしばし待機。

厄払いの祈祷でいただいたもの

待合室はかなり広く、床暖房で暖かく、セルフサービスのお茶が飲めたり、テレビがあったりして、居心地は上々。
皇室や神社の読み物などもあって、待っている時間も退屈しません。
中でもおもしろかったのが、「まんがで読む古事記」。
そんなにじっくり読み込む時間はありませんでしたが、かなり原作に忠実で、かつ読みやすい。
市販されている本なのかと思ってAmazonで探してみたら、レビューもなかなか高評価でした。

厄払いの神事は30分ほど

順番になると名前を呼ばれるので、社殿の中に進んで祈祷していただきます。
祈祷は一人ではなく、15グループくらいをまとめて。
祈祷の間は、ずっと座って神主様の祈祷を聞いているだけですが、ちゃんとお祈りの中でそれぞれの名前と祈祷の内容を読み上げていただけます。
楽な座り方をしても注意されるようなことはありませんが、神様の前なので、やっぱり正座で気を引き締めて。
20分くらいの祈祷が終わると、一人ひとり玉串を捧げます。
通常の神社参拝は「二礼二拍手一礼」ですが、ここでは「二礼四拍手一礼」の正式祭祀の作法でした。
玉串を捧げたら、拝殿を出て、最後に御神酒をいただいて神事は終了です。
受付から終了までは、だいたい1時間くらいでした。

新年のお祓いで気分を新たに

私は厄年なのでお祓いに来ましたが、他の参拝者の祈祷の内容を聞いていると、厄払いや安産祈願などの明確な目的の他に、思っていた以上に「家内安全」が多かったのに驚きました。
なるほど、初詣でしっかり祈祷をしてもらい、新たな1年のスタートを切るというのも、新年のマインドセットの方法としては、いいものだと思います。
実際、厄払いをしてもらったら、彌彦神社の霊験あらたか、さっそくシンザン記念の馬券が当たりました。笑。
この調子で、厄年を乗り切りたいものですね。

まんがで読む古事記 第1巻
まんがで読む古事記 第1巻久松 文雄
おすすめ平均
stars古事記好きから見ても良作
stars漫画で手っ取り早く古事記の世界を知れる1冊
stars神さまがとても丁寧に書かれていました
stars大人が読める漫画
stars送り仮名が読めない...
Amazonで詳しく見る

- スポンサードリンク -

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

Comments:0

Comment Form

コメントは管理人の承認後に公開されます。

Information
  • twitter
  • rss
  • はてなブックマーク
  • Instagram
カテゴリー
タグクラウド
記事への反応

back to top