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Feb
01
2014

名古屋発・伊勢湾一周ラリー

こんにちはシュクルです。
昨年の11月中旬のことになりますが、1泊2日で名古屋に研修に行ってきました。
ところが、私の職場はケチなので、出張費が出るどころか、交通費すら自腹でした。
そこで考えたのは、現地でサーチライトと合流して、ゆめのりょけんの1泊2日旅行とハイブリッドすれば、我が家の機密費が出るかもしれない(-∀☆)ニヤリ
そんなわけで今回は、名古屋発の東海旅行。
愛知・岐阜・三重・静岡と東海地方の一之宮をぐるっと参拝して、ついでに美味しいご当地グルメも食べてきちゃいました!

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シュクルの名古屋ピンポイント観光

名古屋の研修は1泊2日の日程です。
まずは木曜日の朝、新潟空港から飛行機で名古屋へ1時間のフライト。
飛行機で移動なんて、ゆめのりょけんでは有り得ない豪華さですが、そこは一応、研修なんで。
自腹ですけどね。

空から富士山

セントレア到着後は名古屋駅に移動。
午後から翌日の午前中までは研修です。
しかし、せっかく飛行機で名古屋まで来たのに、研修だけで済ませるわけにはいきません。
空いた時間を使って、名古屋ピンポイント観光へ。
もちろん、名古屋グルメもリポートします!

サーチライトと合流して

一方、サーチライトは金曜の深夜に新潟を出発し、高速道路で5時間のドライブ。
西日本ラリー以来、深夜の長距離運転はすっかり手馴れたものとはいえ、今回はサーチライトの単独行。
一人で運転していて眠くなったりしないか心配していたのですが、当の本人は「ミクを聴いていたら、ガリガリ君を買うような気軽さで名古屋に着いてた」と余裕しゃくしゃく。
さすがはミク厨、歌声を聴いていると脳内麻薬が分泌されて眠くならないのね。笑。

ひるがの高原SAの紅葉

道中、富山から名古屋に通じる東海北陸道・ひるがの高原付近では、朝の紅葉がすごくきれいだったそうです。
写真を撮るため、ひるがの高原SAに入ったら、周りの車もみんな考えることは同じようで、まるで「沼」の3段クルーンのように、次々とサービスエリアに車が吸い込まれていったとか。
サービスエリアは朝の6:00というのに大賑わいだったそうですよ。

真清田神社からラリー開始

そんなわけで、8:30に集合場所の真清田神社で合流し、ここからラリーのスタートです。

ぽかぽか陽気の東海道ドライブ

伊勢湾一周ラリー2日目は、朝の7:00にホテルをチェックアウト。
この日は志摩国一之宮・伊雑宮を参拝した後、鳥羽港から愛知県伊良湖港まで、伊勢湾フェリーに車を乗せて移動します。

渥美半島は南国の趣

愛知・静岡は、11月の半ばというのにぽかぽかといい天気。
新潟の11月なんて、毎日どんより灰色の雲が広がって、霙まじりの冷たい雨と強い風がデフォで、太陽が顔を出す日なんて数えるくらいしかない最悪の月なのに...。
ああ、妬ましい、温暖な気候が妬ましい。

みかんの木があちこちに

あまりの気候の違いに愕然としながらも、2日目のラリーは順調に進みます。
午後から雲が多くなり、富士山が見えなかったのが残念でしたけど。

つながる旅の道

シュクルの一人名古屋から始まった今回の旅も、新潟まで夜の高速を飛ばして無事終了。
美味しいものあり、究極の癒しあり、スピリチュアルな経験あり、海上ワープありの盛りだくさんな旅になりました。
荒れる冬の日本海と伊勢鳥羽は、ほぼ日本列島の反対側ですが、道はつながっているんですね。
それを改めて感じさせてくれる旅でした。

それでは、伊勢湾一周ラリー17回シリーズのスタートです。

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