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Apr
05
2014

東京行3600円の格安高速バスに乗ってみた

世界フィギュア選手権のチケット先行予約に当選する僥倖に恵まれたものの、高額なチケット代金を支払ったら、すっかり厳しくなってしまった私のお財布事情。
わが家の家計はサーチライトが管理しているので、機密費から旅行費用が出ないかカマをかけてみても、「がんばって(にっこり)」とあっさり突き放されてしまいました。ぐう畜!
そんなわけで、東京までの交通手段はもちろん高速バスですが、いつもの新潟交通のバスでもまだ高い。
そこで今回は、ネットで見つけた格安高速バスを利用してみることにしました。

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インターネットで格安高速バスを探す

まずは、ネットで安い高速バスを探します。
これまでの経験上、東京・新潟の高速バス相場は大体5,000円くらいなので、目標は5,000円以下の乗車券。
そんな安いチケット、はたして見つかるでしょうか?

ネットで高速バスのチケットを探す時は、複数のチケットの比較ができるサイトを利用するのが便利です。
じゃらんや楽天トラベルのような大手の旅行総合サイトは、高速バス予約のページがあるので、そこで探すのがひとつ。

また、格安航空券の検索サイトのように、格安高速バスを検索できるサイトもあるので、そういうものを利用するのもよいでしょう。

私の場合、今回は、ホテルを予約するついでに、じゃらんの高速バス予約を利用しました。
今までは、何も考えずに新潟交通の高速バスにしていたのですが、探してみると、新潟・新宿間3,600円のバスを発見。
むむむ、これは驚きの安さ!
即決です!

インターネットで高速バスを予約手続きする

インターネットでバスを予約すると聞くと、面倒そうですが、実は簡単。
予約フォームに利用者数や利用者名、メールアドレスなど必要事項を入力します。
代金は、バス会社や予約サイトによって違いますが、コンビニ決済かカード決済のどちらかは利用できると思います。
今回は、クレジットカード決済ができたので、クレジットカードで支払いました。
決済が終わると、乗車券代わりのメールが届くので、それを印刷すれば手続き完了です。
当日は、バス停で印刷したメールを見せればバスに乗ることができます。

WILLER EXPRESSの乗り心地

今回利用するのは、WILLER EXPRESSの高速バス。
新潟交通の高速バスは、何度も乗っているのでお手のものですが、どんなバスなのかドキドキです。
乗車場所は、いつもと違ってNTT明石通ビル前。
新潟中央郵便局と万代長嶺小学校の間にあります。

NTT明石通ビル前のバス停

やってきたのは、ピンクのバス。
2013年7月31日から一年間の期間限定で走っている、Ponta Expressだそうです。
シートは4列ですが、そんなに窮屈な感じはしません。
フットレストやリクライニングもあるし、足もそこそこ伸ばせます。
個人的には、顔が隠れるカバーがついてるのがグッジョブ。
これなら、マヌケな顔で寝てても大丈夫かな。

ピンクのリラックスシート

びっくりしたのが、プライベートモニターが付いてること。
映画や音楽、ゲームなどが楽しめるようになっていて、飛行機に乗ってるみたいです。

プライベートモニターで楽しめる

各シートにはコンセントもついていて、充電器があれば、電池を気にせずスマホが見放題。
道中は2時間おきくらいに2箇所で休憩をとるので、トイレもタバコも安心です。
快適な車内環境で、無事に新宿駅西口に到着しました。

いろんな高速バスに乗ってみよう

こうして、東京までの旅費を3,600円で済ますことに成功。
これでフィギュアの高額チケットの分を、少しはカバーできたかな。
WILLER EXPRESSでは、Happy noonキャンペーンというのがあり、期間と路線限定でなんと500円という驚愕チケットが販売されることもあります。
ネットなら、そういう格安チケットも探せるので、貧乏旅行者の強い味方。
こんなに安く遠出ができるなら、もっと頻繁にアイスショーに行っちゃおうかな。

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