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Jun
10
2014

開港5港めぐり・神戸2泊3日旅行記

ブログの装いも新たになったところで、今回から新しい旅行記の始まりです。
今回のゆめのりょけんの行き先は「神戸」
2014年2月23日から2月25日まで、2泊3日の旅程です。
もともと神戸はずっと行ってみたかった街で、2012年の西日本ラリーでも、もう一日休みが取れたら神戸に一泊しようという計画でした。
残念ながらその時は神戸を訪れることはできませんでしたが、このたびついに念願が叶うということで、はりきって旅行計画を立てました。

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神戸の3大観光エリアを散策

神戸は函館・新潟・横浜・長崎とともに、幕末に開港された「開港五港都市」のひとつです。
中でも神戸は関西地区の中心港として発展し、多くの外国人が居住する国際都市になりました。
そんな神戸の観光エリアは、大きく3つにわかれます。

北野異人館街

六甲山系の山裾に形成された都市である神戸は、「坂の街」とも呼ばれます。
その神戸で最も有名な坂といえば「北野坂」でしょう。

北野坂の異人館めぐり

もともとは菅原道真を祀る北野天満宮へと通じる参拝道だった北野坂周辺には、明治に入って多くの外国人が住むようになり、エキゾチックな洋館が多く立ち並んでいます。
今回の神戸旅行では、その中でも特に有名な「風見鶏の館」「萌黄の館」「うろこの家」を見学してきました。

ベイエリア

神戸は夜景が有名な街でもあります。
特に摩耶山掬星台から望む神戸の夜景は、「日本三大夜景」のひとつ。
今回はその摩耶山掬星台こそ行きませんでしたが、神戸ハーバーランドとメリケンパークを散策して、水辺の夜景を楽しんできました。

ベイエリアの夜景散策

ライトアップされたポートタワーや観覧車や赤レンガ倉庫は、まさしくおしゃれな港町そのもの。
六甲アイランドの滞在ホテルから望む夜景も綺麗でした。

旧居留区・元町

開港と同時に外国人に開放されて誕生したのが神戸の居留区。
当時、領事館や商館として建てられたレトロビルが今でも残り、さながら建築博物館のようなエリアです。
レトロなビルと現代のビルが入り混じり、なんとも不思議な光景があちこちで見られます。

旧居留区のレトロビル散策

また、神戸といえば中華街も有名ですね。
神戸の中華街・南京町があるのは元町エリア。
商店街から一歩足を踏み入れると突如現れる中華街には、美味しい匂いが漂っていました。

大阪まで電車で一日遠足

今回の神戸旅行は、もちろん全国一之宮めぐりの一環でもあります。
そこで神戸滞在2日目は、大阪まで足を延ばして河内・和泉・摂津の一之宮に参拝してきました。

大阪へ一日遠足

神戸・三宮から大阪・梅田までは、電車でわずか30分。
道頓堀のグリコネオンを見たり、心斎橋筋でたこ焼きを食べたり、コテコテの大阪観光もついでに楽しんできました。

神戸グルメの王者・神戸牛も堪能

神戸の名物グルメといえば、真っ先に思い浮かぶのが「神戸牛」。
和牛の王者とも呼ぶべき神戸牛は、もちろん値段もおいそれと手が出るものではありません。
しかし、せっかく神戸まで来たので今回は特別。
冬のボーナスをしっかり温存して、王道の鉄板ステーキを存分に堪能してきました。

神戸牛ステーキを食べる

また、神戸といえばパンが美味しい街としても有名です。
なんでも年間のパン消費量は、京都と並んで全国トップクラスとか。
となれば朝食はパンで決まり。
神戸を代表する評判店のパンで一日のエネルギーを蓄えます。

「開港5港めぐり・神戸2泊3日旅行記」のもくじ

そんなわけで、例によって土曜日深夜に新潟を出発して、中国道・山崎ICまで700kmの高速ドライブ。
朝9:30に到着した播磨国一之宮・伊和神社の参拝から、神戸旅行記のスタートです。

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