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Jul
02
2014

東京駅で乗り換えの合間に買える東京土産

先月は珍しく出張が多く、何度も東京に足を運んだシュクル。
おのずと東京土産を買う機会も多く、せっかくなのでいろんなメディアで評判の東京土産をあれこれ買ってみることにしました。
とはいえ、あくまで出張なので、お土産を買うためにあちこち単独行動したりはできません。
そこで、帰りの東京駅で在来線から新幹線に乗り換える間に、改札を出ないで行ける範囲で東京名物をピックアップ。
東京駅でちょっと乗り換え時間がある人は、ぜひ参考にしてみてください。

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とりあえず定番の「東京ばな奈」

もはや東京土産の代名詞的存在「東京ばな奈」。
いきなり定番中の定番ですが、美味しいんだからしょうがない。
老若男女お構いなしに喜ばれます。

東京ばな奈がぉー

定番とは言いながら、次々とアレンジタイプが出るのが「東京ばな奈」のニクイところ。
バナナシェイク味とか、チョコバナナ味とか、バナナプリン味とか、模様もキリン柄だったり豹柄だったり、かわいいです。
それぞれに、空港限定だったり、東京スカイツリータウン限定だったりするので、買える場所が変わります。
東京駅で買える東京ばな奈の中で、シュクルのイチオシは、キャラメル味の「東京ばな奈がぉー」。
トラ猫のしっぽみたいな模様がかわいいです。
4個入り515円というプチサイズもあって、仲のいい人とか、自分用のお土産にちょうどいいのもgood。
賞味期限は6日と、ちょっと短めなので、渡すタイミングには気をつけましょう。

和菓子好きには「舟和の芋ようかんとあんこ玉」

東京土産のランキングでは定番の「舟和の芋ようかん」。
名前は「ようかん」ですけど、サツマイモのペーストを四角く羊羹状に固めた「スイートポテト」といった方がいいかもしれません。

舟和の芋ようかんとあんこ玉

おすすめは、「あんこ玉」とセットになった648円の詰め合わせ。
あんこ玉は、あんこ・みかん・苺・練乳・珈琲・抹茶の6つの味です。
やわらかくてなめらかで、甘さ控えめで、すごく美味しい。
注意したいのは賞味期限がすごく短いこと。
購入日の翌日までなので、帰ったらすぐに渡して、「今日中に食べてね!」という感じ。
この賞味期限の短さが、逆にレア感が加わって、シュクルは舟和の芋ようかんをお土産にもらうと、すごくありがたーい気分になります。

【舟和の芋ようかんのちょっと変わった食べ方】
芋ようかんをフライパンにのせて、バターで焼きます。
弱火でじっくり、表面に焦げ目がついたらできあがり。
表面がパリッと、中はホカホカ。
芋ようかんの甘味がぐっと増して、美味しいです。

腹ペコ男子には「万世のカツサンド」

「孤独のグルメ」にも登場し、「カツサンドって男の子だよな」という名言を残した万世のカツサンド。
本店は秋葉原で、関東エリアでも複数店舗があり、東京駅でも買うことができます。

万世のカツサンド

「万カツサンド」は、ソースがついたカツが食パンに挟んであるだけというシンプルな一品。
甘めのソースと柔らかいお肉が美味しくて、ぺろっと一箱食べてしまいます。
一口サイズにカットしてあって食べやすいので、男子だけじゃなくて、女子やお子様にも好感度大。
新幹線の中で食べてもいいですし、学生の夜食やおやつにもぴったり。
吾郎さんと同じく東京観光のランチにもおすすめです。
お値段は1箱700円で、日持ちはしないので注意してください。
一度冷めても、箱ごと電子レンジで温めて食べるとすごく美味しいので、お試しあれ。

人気上昇中「和のねんりん家のバームクーヘン」

「ねんりん家」は、銀座に本店があるバームクーヘン専門店です。
日本の職人の技術で作り上げた日本風バームクーヘンというのが特徴で、東京土産として人気上昇中。
東京駅構内で買えるのは、東京駅1階八重洲中央口近くの「和のねんりん家」です。

和のねんりん家のバームクーヘン

おすすめは、「マウントバーム和菓子の芽 お抹茶」。
ねんりん家の人気商品「マウントバーム」の抹茶バージョンで、でこぼこの形に砂糖でコーティングされた外側と、抹茶風味の生地が美味しい。
外側はさっくり、中はしっとりどっしり深い味で、いかにも高級なお菓子を食べたという贅沢な気分が味わえます。
お値段は864円で、賞味期限は9日間。
この抹茶のマウントバームは、銀座本店の他には東京駅と羽田空港のみの出店で、通販もないので、東京土産にぴったりです。
ちなみに、スタンダードな「ねんりん家」のバームクーヘンが欲しい場合は、改札をいったん出て大丸百貨店に行かないとダメなのでご注意を。
余談ですが、バームクーヘンを食べるときは、ぜひ牛乳と一緒に食べてみてください。
あまりにベストマッチすぎて、牛乳さえあれば丸太ごと食べれるんじゃないかと思うこと間違いなしです。

仕事先のバラマキには「ヨックモックのパンダシガール」

仕事先へのバラマキ土産でおすすめなのが、ヨックモックのパンダシガール。
10本入り604円というお手軽価格です。
ヨックモックは南青山の洋菓子店で、薄いクッキー生地を葉巻のようにくるんと巻いた「シガール」が人気商品。

ヨックモックのパンダシガール

口に入れるとバターの香りがふわっと広がって、サクサクとした食感がクセになる美味しさです。
実は、ヨックモックの商品は全国のデパートに置いてあって、新潟でも買うことはできます。
でも、東京駅のシガールはちょっと特別。
パッケージにパンダの絵が描いてあるのです。
これだけで一目で東京土産と分かりますし、その上、かわいくてちょっとおしゃれなので、女子社員の好感度アップ間違いなし。
東京土産としてはイマイチ知名度が低いのも、「定番もの」「ありきたり」感がなくて逆に新鮮です。
シュクルは出張から帰ってきて職場でこれを配ったら、「え~、初めて見た。かわいい!」と女子に大好評でした。
賞味期限が2ヶ月と長いのも、安心です。

それぞれの東京土産が買える場所

今回紹介したお土産は、すべて東京駅改札内1階で揃います。
「東京ばな奈がぉー」「舟和の芋ようかん」「万世のカツサンド」は、中央通路セントラルストリートにある「セレクトマーケット東京百貨」にあります。
「ヨックモックのパンダシガール」があるのは、その向かいの「銘菓紀行」。
「和のねんりん家」は、セントラルストリートの八重洲口近くです。
30分ほど乗り換え時間があれば立ち寄ることができるでしょうから、乗り換えの間に東京土産を探したい人は、ぜひ参考にしてみてください。

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