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Jul
06
2014

スリに強い斜めがけバッグで海外旅行も安心

海外旅行で心配なことの一つに、スリや盗難など軽犯罪のトラブルがあります。
特に日本人は警戒心が薄く、持ち歩く現金も多いことから、スリにとっては格好のターゲット。
残念ながら、こうした被害を完全に避ける方法はありませんが、持ち歩くバッグを工夫することで、そのリスクを減らすことはできるでしょう。
今回は、丈夫で体に密着する斜めがけ用ショルダーバッグ「マンハッタンパッセージ サイドウェイズパック」を紹介します。

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スリ対策に理想的なショルダーバッグ

「マンハッタンパッセージ サイドウェイズパック」は、斜めがけ(たすきがけ)して歩きやすいようにデザインされたショルダーバッグです。

MANHATTAN PASSAGE(マンハッタンパッセージ) サイドウェイズパック ターポリンブラック(BKV) 2200
マンハッタンパッセージ サイドウェイズパック ターポリンブラック 2200

最大の特徴は、バッグ上部が斜めにカーブしている斬新なフォルム。
この緩やかなカーブのおかげで、斜めがけした時にバッグが体にぴったりとフィットします。
もちろんファスナーで口を閉めることができ、これまたカーブのおかげで自分からはファスナーが開けやすく、それ以外からは開けにくい構造になっています。
人ごみの中では、斜めがけしてバッグを脇に抱え、手でショルダーベルトを握るようにすると、自然とがっちりカードする持ち方になり、スリやひったくりに付け入る隙を与えません。

自然とスリをがっちりカード

素材はターポリンという工業用カバーシートやテントなどにも使われている特殊樹脂です。
ナイフでも簡単には切れないくらい丈夫な素材で、撥水性・耐水性も抜群なので、急に雨が降ってもお構いなし。
また、マンハッタンパッセージ製バッグの特長として、縫合は非常にしっかりしているので、簡単に糸がほつれることもありません。
ショルダーベルトも太く丈夫で、もちろん長さは調節できます。

防水性は完璧で水に濡れても大丈夫

このように、斜めがけできて、体に密着して、ファスナーで口を閉めることができて、丈夫な素材で、雨にも強くて。
およそ海外旅行の街歩きカバンとしては、すべてをかねそろえたバッグです。

収納力も使いやすさもバツグン

このショルダーバッグは、スリ対策だけでなく、純粋なカバンとしての機能も優秀です。
とにかく、あちこちにいろんなサイズのスペースやポケットがあるので、収納力がハンパないのです。

A4サイズが入るメインフロア

まずファスナーで開くメインルームは、A4サイズがすっぽりと収まるサイズ。
バッグの底面は三角形になっているので、上手に入れるとデジタル一眼レフカメラまで入ります。

多種多様なポケットがあるオーガナイザーパネル

ベルクロ(マジックテープ)式のフロントフラップを開けると、小物用のポケットがたくさんあり、いろんなアイテムを整理して収納することができます。
このオーガナイザーパネルは、ターポリンのフラップで全体が覆われているので、中身が雨に濡れる心配もありません。

スマホホルダーとペンホルダー

右側の収納スペースとペンホルダーは、フラップを開けずにサイドからすぐに取り出せるのが便利です。
かつてはガラケー用の収納スペースでしたが、最近のモデルではちゃんとスマートフォンを収納できる作りになっています。

ジッパーポケットには常備品を

左側のジッパー開閉式縦型ポケットもサイドからアクセスすることができ、常に持ち歩きたいUSBメモリースティックや巻き取り式ケーブルを入れておくのに重宝します。

ドリンクホルダーにもなるマガジンポケット

背面のマガジンポケットは、頻繁に出し入れするガイドブックやしおりを入れておくのにぴったり。
また、500mlペットボトルを収めるドリンクホルダーとしても使えます。

もうひとつ、使っていて気づいたアドバンテージは、バッグのメインルームがどこにあるのか外見から分かりにくいこと。
実際、シュクルにカバンの中身を取ってと頼むと、すぐにフロントフラップを開けようとします。
いや、そこには大したものは入ってないんですけど、確かに本人以外にはどこに何が入っているのか分かりませんよね。
このように、バッグの中身を分散でき、つまり貴重品がどこに入っているのか分かりにくいというのは、スリと戦う上で見逃せない長所といえるでしょう。

カラーバリエーションの少なさが惜しい

このサイドウェイズパックでひとつ残念な点は、カラーバリエーションがブラックしかないこと。
自分は黒好きなので他の色があってもおそらく黒を選ぶのですが、女性向けにピンクやチェレステなどのパステルカラーがあればいいのにといつも思ってしまいます。

写真の小型ポーチみたいな色もほしい

ターポリンはカラー加工も苦にしない素材なので、カラーバリエーションを増やすのはそれほど難しくないでしょう。
おそらく、黒地にレッドタグがマンハッタンパッセージのブランドイメージなので、それを重視しているのだと思います。
ただ、海外旅行の散策バッグとして性能は申し分ないだけに、なおさらこのカラーバリエーションの少なさは残念に思います。

10年使える旅の相棒

実を言うと、今回の写真で紹介したサイドウェイズパックは、我が家では2代目のものです。
最初に購入したものは、普段使いで10年近く使い倒し、さすがにそれだけ使うとターポリンが劣化してポロポロと剥がれてきたので、このたび新しいものに買い換えました。
先代は9,000円で購入して10年近く使えたので、年間コストは1,000円ほど。
そう考えると十分に安い買い物です。

初代から2代目へ

その間に、パリを2回、プラハを1回、そして数え切れない国内旅行を一緒に経験しました。
幸い、一度もスリの被害に遭わずに済んでいます。
そんなわけで「ゆめのりょけん」で実績のあるおすすめショルダーバッグ。
海外旅行でスリに遭うのが心配な方は、ぜひ検討してみてください。

マンハッタンパッセージ サイドウェイズパック ターポリンブラック 2200
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